気ままに・・忘れないように・・

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zoom RSS 初節句のために・・

<<   作成日時 : 2007/02/20 00:14   >>

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「桃の花を買ってきたけれど、活けるものがないので、何か貸してもらえませんか」と、今日仕事から帰ると、お隣からお嫁さんが孫を抱いて顔を見せてくれました。
今月の初め、去年11月に生まれた孫のためにお嫁さんの実家からお雛様が届き、そのお雛様に飾る為に桃の花を買ってきたようです。

今週の土曜、そのお礼の意味もあり、あちらのご両親を招待して、初節句のお祝いをすることにしました。
場所は、お隣の息子の家・・もちろんお雛様の前で・・

5年前、自分たちも何も無い所からの出発をして頑張ってきて今がある・・それでよかった!と思っているから娘にもそうした人生を送って欲しい・・というご両親の考え方で、この地方には珍しく、自分の身の回りの物だけを持って結婚をした我が家のお嫁さんでした。

反対に親の出来ることはなるべくしてやりたい・・自分たちが親にしてもらってきたことは子供にできるだけ返していきたい・・という考え方の我が家に嫁いで、私たちが娘の嫁ぐ時にしたことや、親戚の諸々の習慣を見ていて、さぞ複雑な思いをしているのではないか・・とその時その時に気になりながらも過ごしてきた日々でした。

それだけに、今回のお雛様の届いた時、お嫁さんから「お雛様を買ってもらいました」と電話があり見せてもらいに行った時、そのお嫁さんがとても嬉しそうにお雛さまを飾っていたことが印象的で、よかったね・・と私たちも心から喜んだのでした。

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でも、さて招待するのはいいけれど、ご馳走はどうしようか??日曜に日程が決まった時から、私は自分が義母にしてもらったことを思い出しながら迷ってました
長男の時も長女の時も山の家で義父母が準備してくれた料理で、私の両親を招いてお祝いをしてもらい、私は子供を連れて行っただけ・・だった気がします。

自宅でするなら、やはり自作の料理にしないと・・でも、恥ずかしいことにお客様を招いての正式のもてなし料理なんて作れるような気がしませんし、前日は仕事で出張の予定があり遅くなりそう・・買い物もできるかどうか・・・と献立を書きだして考えながらも、考えが纏まりません。
いっそのこと、仕出し料理をとって作れるものだけ作ろうかしら?などと思ったり・・

でも、そのことをお嫁さんに言うと、「え?他所から取るのですか?」と。
お嫁さんは自宅で作るために献立を調べてみたりしていたようです。

「でも、私、ちらし寿司は作れないんですよね」と言うので、「それは私が作るからいいわ」と私。
それで、心が決まりました。
自分たちで作っておもてなしをしようと。

私は自分がしてもらったから・・と私がしなくては!と気負って、反面、しなくてはいけない・・と気持ちが後ろ向きになったりしてましたが、そうではなく、私とお嫁さんで作ればいいのだということに思いが至りました。
あまり構えずに、できるだけのことをして、お互いの孫の初節句をお祝いすればいいのだ・・と

それで、早速今日お互いにどんな献立にするかを考えて、後日それを擦り合わせて、最終的な献立を決めることにしました。
お嫁さん曰く「ケーキも用意しなくちゃ!でも、本人は食べられないけど・・」なんて。

そうそう、お赤飯も準備しなくちゃ!と、作ったことの無い私は早速今夜その練習中・・
11月の50回忌の時に見て覚えたつもりでしたが、いざとなると、自分で作ってないので案外出来ないものです。
さてさて上手くできるでしょうか・・出来なかったら、明日も練習です

追記 
できました〜
ちょっと小豆が多すぎるという話もありますが、初めてにしては上々
でも、私、ご祝儀袋の名前を書くときでも、練習は上手くいくけど、本番は失敗するんですよね〜

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ちょっと早いけれど、我が家の初節句・・
1週間早いのですが、3日はお嫁さんが友達の結婚式に出席をするというので、11月に誕生した我が家の孫の初節句のお祝いを、お嫁さんのご両親にも来ていただいて、2月24日にしました{%hina%} ...続きを見る
気ままに・・忘れないように・・
2007/02/27 17:51

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 初めてのお雛様ですか…よかったですね。思わず懐かしくなりました。
 我が家のお雛様も娘の実家から戴いて、飾ってから節句が済むとと早々に片付けて…なんぜ…と娘達は不思議がっていました。
 長女は子供の頃は「鯉のぼり」が欲しかったようで、孫は男の子ばかりなので男子誕生でやっと念願かなったようでした。
 と、云う訳でお雛様はあれから押入れに眠ったままです。
たそがれ
2007/02/20 09:01
たそがれさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
たそがれさんのお嬢さんのお雛様は眠ったままですか・・我が家の娘のお雛様は嫁ぎ先に持たせましたが、大きすぎて飾るのが面倒でやはり出したことが無いようです。それでも、今年はお内裏様だけでも飾ろうかな・・なんて言ってました。今の季節、お雛様の話題が多くなりますが、華やかで可愛くて、春が来た!という感じがしますね。
つれづれ
2007/02/20 13:01
お嫁さんと姑さんの仲良しの共同作業で、なんとかこなせそうですか。
お赤飯は圧力鍋でも簡単に出来ますが、やはり昔通りのやり方で
お孫ちゃんのお祝いをするのでしょうね。
忙しいけれど嬉しそうなばあちゃんとじいちゃんの顔が浮かんできます。
素晴らしいお料理の写真を楽しみにしています♪
ノラちゃんのボス
2007/02/20 18:08
ノラボスさん、こんばんは。
そうか・・私はお姑さんだった〜忘れてました(笑い)
上の写真のようになんとか作ることができました。
お雛祭りはやはりちらし寿司でしょうから、これは当日朝作って、持ち帰っていただこうと思って作ります。
田舎料理ならなんとかなるかもしれませんが、素晴らしい料理なんて私には無理なので、この際お嫁さんを頼りにしようかなと思ってます。(^^ゞ
そんなお姑さんが居てもいいかもね〜(笑い)
つれづれ
2007/02/20 22:06
今日、お祝いをなさったのかしら〜?って思いながら、コメントしています。心づくしのおもてなしっていうのは、お料理の品数でもないですし、お金をかけて豪華にすればいいっていうものでもないですね。つれづれさんは、優しい方ですね。お嫁さんの育った環境や、親御さんとの考えの違いを気遣ってさしあげて。立派なお雛様が届いて、お嫁さんの嬉しさが伝わりますね。
しかし、私、この記事を読ませていただいて考えてしまいましたわ。まだ子供たちは結婚までに間がありますが、いざという時のレパートリーなんてないわ。今から準備しておかねば。。。お嫁さんのご両親やら、婿ドノのご両親をお招きするなんてことになる時のために!(まだひとりは学生なんですけど^^)気が早かったかな。(*^_^*)
yu_mama
2007/02/25 21:54
yu-mamaさん、こんばんは〜
ご無沙汰してますが、ブログはしっかりと読ませていただいてます(*^^)
昨日でしたが、我が家の初めてのお雛祭り、なんとか無事終えました〜♪
やはり、身内と言っても盆や正月の勝手知ったる身内と違って、お嫁さんのご両親というので気を遣いました・・・が、結果オーライ!
料理は私ができる精一杯でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。やはり両家の共通した孫を間に挟んでのお祝いですから、孫の笑顔だけで「大ご馳走」でした(^^♪
また、写真も交えてブログにアップしたいと思っているのですが、忙しくていつになるやらですが、できたら読んでください。
コメント、ありがとうございました
つれづれ
2007/02/26 00:12

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