気ままに・・忘れないように・・

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zoom RSS 再び焼岳  '07年6月6日

<<   作成日時 : 2007/06/17 23:46   >>

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この所、仕事の忙しいのはもちろん、稲作が始まった上に、義父母のことで心身ともに疲れが出ていた夫ですが、ポッカリと仕事に空きができ、6日に有休をとるから、山に行こう♪〜と。

と言われても、私は今休むと後が大変!とは思いましたが、私もこの所ストレスが溜まっていたので、エィ!どうにかなるさ!休んでしまおぅ〜!と6日に「焼岳」に行ってきました

去年の秋、紅葉目当てに登り、有名な山なのに、意外に簡単に登れたという印象の山でした。
それでも、我が家から毎日眺めているのにまだ登ったことのない、伊吹山の北尾根と、いつも気にはなっているけど、案内人と入山料が無いと入れない五色ヶ原など・・どこにしようか・と迷い、まだ雪渓があるみたいだけど、ドライブ兼ねて、「焼岳」に決定

朝、5時50分に自宅を出発、今回もETCの通勤割引狙い・・100キロ以内なら高速代が半額になります〜 

美濃インターから東海北陸道に入り、清美インターで降り、高山の市外を走り、平湯温泉から安房峠へ・・
10号カーブの中の湯登山口に着いたのは8時45分でした。
(前の記事を読むと、この時より、1時間ほど遅くなってしまってました

流石平日、駐車場の車も5−6台しかありませんでしたが、丁度男性の4人組の人たちが登り始める所で、急いで私たちも準備をして登り始めたのが9時・・

この日のお天気は・・予報では曇りのち雨でしたが、着いた頃は晴れ・・
全国的に雷の予報も出てましたが青空も見えて、来る道すがら雪を頂いた乗鞍岳や、駐車場からは穂高などもきれいに見えてました。

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この日が、今年最初の山登り・・山に登りたいが為に、去年は週に2-3回ほどトレーニングに通ってました。
それも仕事が忙しくなった暮れからは、その回数も減り、今では暇を見つけての週1がやっと。
だから、体力作りが出来ていないという、後ろ向きの気持ちも手伝ってか、おかしい???去年はもっと楽なはずだったのに・・と、喘ぎながら登っていきます。
途中には見事なぶな林があったりするのですが、登っていて写真を撮りたくなるのは、やはり前回撮った場所だったりことに気づいたりして登ります

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考えてみると、去年は夏に3泊で双六岳から笠ヶ岳の縦走をした後に、この焼岳に登ったので、体が山登りに慣れていたのかも・・それに引き換え、今回は今年初山登り・・しんどいはずです。

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でも、去年の秋に見た、りんどう平からの景色が忘れられず、もう一度あの景色が見たい!と、そのりんどう平に着いたのが、10時40分でした。

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焼岳の向こうの雲が気になりますが、お天気も良くて、きれいに焼岳の南峰北峰が見え、その間の乗越を歩いている人、それに噴煙も見えています。

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そして、右手には、たくさんの雪が残る穂高、それに霞沢岳が・・

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その景色の中でも、焼岳から左手の稜線の、なんともなだらかで、柔らかい笹原の景色が私は好きで、写真をパチパチ・・

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そして、お天気が悪くならないか、気になりましたが、朝が早かったので、ここでコッフェルを取り出し、ラーメンとパンの昼食を・・

再び歩き始めたのが、11時20分頃でしたが、この頃には天気予報通り・・焼岳に雲がかかり始めて、この時点で今回は頂上からの展望は諦め、登れるところまで登ることに・・

このりんどう平から上に登り始めると、徐々に雪渓があるようになり、そのうちにはその上を歩くことになりました。
でも、アイゼンを使わなくても登れる状態・・

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よくブログなどで「雪が腐っている状態」という書き方をされてあり、雪が融け始めて歩き辛い状態をいうのかなと想像しているのですが、今回はそんなことは無く、夏道より雪渓の上の方が登り易いような気がしました。

でも、途中まで登ると雨が・・いえ、雹がパラパラ・・と降ったと思うと止んだりして・・
この辺りから、降りてくる人とすれ違うようになりました。
聴くところによると、やはり頂上での展望は良くなかったようです。

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そして、主人に、浮石に気をつけるように・・と言われ、気がついてみれば、辺りには落石?と思われるように石が転がっていたりして・・
と言われても・・落ちてきたら避けようが無いし・・

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寒くもなってきたので、合羽を着て又登ります・・
そして、乗越に着いたのが12時半でしたが、この頃は廻りは霧で、頂上直下の池も見えず、当然、笠ヶ岳も見えず・・
すぐ近くの噴煙も、それと判らないほどの視界の悪さでした。

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ここから頂上まではすぐなのですが、この展望では行く甲斐もないので、すぐにここから下山することに・・
その頃に遠くで、ゴロゴロと聞こえたような気がしました。

急いで下り始めると、登りの雪渓歩きは感じなかったのに、下りは滑るような気がして足が進まず、途中で腰を下ろしてアイゼンをつけていました。

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その時に、ゴロゴロ・・と音がして、ひょっとして雷 と目を上げると、その目の先50メートル位先でしょうか・・直径2−3メートルほどの大きな岩が転がり落ちてきて、岩に当たり砕け散る様を見てしまい、びっくり
あんなのが落ちてきたら、逃げる間もないことを実感・・避けることも出来ないでしょう。

その上、雷の音も不気味に近づいてくるような気がします。
急いで降りることにしましたが、流石、アイゼンをつけると歩きやすくなりました。

そして、雪渓が終わる頃・・・とうとう、雷のゴロゴロという音が頭の上で・・ まるで手が届くような所で聞こえ始めました。

その時の、アイゼンを外す手のもどかしさ・・
とうとう、雹も降り始めて、合羽のズボンを履くにも、その手間のかかること・・
主人曰く、どうしようもないのだから、慌てるなと言われるのですが、そんなこと言ったって・・

後から主人の呆れること・・・いつもは足の遅い私が、この時ばかりは、早いこと早いこと・・
いつもは待っていても着いて来れないのに、この時は主人を追い越しそうな、後ろから追い立てられるようだったと、その後何度も言われたりして・・

だって、この歩いている時、頭に浮かんだのは、「仕事を休んで登山中に夫婦で落雷云々・・」なんていう新聞記事・・・
仕事を休んでいる平日のせいで、悪いことをしている訳でもないのに、ちょっとした後ろめたさなども手伝って、新聞記事になって主人の今までの仕事を否定されるようなことになったら・・なんてことまで考えてしまって、何事もなく降りたい!っていう気持ちにまでなったり・・

樹林帯の辺りまで来ると、ちょっとホッとしたりして・・途端に足が遅くなったそうです。
その後はひたすら歩き・・・
ちょっと膝にきている・・と思った頃に登山口辺りまで降りてきてました。

その登山口のちょっと上・・登山口から少し上がると車が一台車輪だけの状態で放置されている場所があるのですが、そのちょっと上辺りで、気がついてみると、お花畑といえるような一面白い花が咲いている場所があったりして、一眼レフを取り出して撮ってきました。
多分、2輪で咲いていたので、2リンソウかな?と思いつつ撮ってました。

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                (サンカヨウ)


そして、登山口に着いた頃にはすっかりいいお天気・・
丁度すずらん平から上にいる間、お天気が崩れていたようで・・・残念・・

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それでも、その後安房峠を走ってきましたが、丁度新緑の季節で、その緑のきれいなこと・・
白樺の新緑・カラマツの新緑・・青空に映えてきれいでした。

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                 (ふきのとう)

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そして、今回はネットで調べていた時に知った温泉・・「平湯の森」に・・

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何度も平湯は行っているのに、ここは今回初めてでしたが、お薦めです
お湯の蛇口が使いづらいのが難点でしたが、なんと言ってもお湯がいいし、露天風呂が6つもあったり・・料金が500円はとってもお値打ちだと思います。
宿泊もできるようで・・今度利用してみたくなりました。

それにしても、近くなりました。
夕方の5時に高山の奥にある平湯温泉に居て、夜8時過ぎには家に帰ってくることが出来るのですから・・
まだまだ、登りたい山はいっぱいあります。

でも、3時間で登れる・・とか、以前に登った山だからという油断があったのかもしれません。
今回は何も無かったからよかったですが、何かあっても不思議では無かった山行きでした。
やはり山は朝早くから登り始めるのが基本だと、今更ながらに反省しています





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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
 スンバらしいですね。ごろごろ音が聞こえてきたときはドキドキしましたよ。平湯温泉…よく知らなかったのですが、上高地へ行くのに中央高速の諏訪経由より東海北陸道の方が、近そうだな…などと思って覚えました。乗鞍は勿論、乗り物で…駄目ですね。笑われそう…?
 云うだけでいけそうもありませんが…
たそがれ
2007/06/18 21:51
キャ〜〜〜〜
ドキドキしながら一緒に急いで山を下りてきた気分(#^.^#)
雷が間近って、怖いですねぇ〜〜〜〜(-_-;)
でも久しぶりにご夫婦で山に登れてよかったですね!
リフレッシュ出来て何よりでした(●^o^●)

patyoko
2007/06/18 22:13
たそがれさん、いつもコメントをありがとうございます。(^.^)
きっと、山登りに関心の無い方には面白くもなく、どうしてそれまでしてと登るの?と言われてしまいそうですが、どうしてか私にも判りません(笑い)
上高地に行かれるのでしたら、車でしたら、東海北陸道より中央高速で松本で降りて行かれた方が、高速を降りてからの距離も時間は短いと思います。でも、松本方面からは東京に近いので、上高地に入るのに、混雑するような気がします。
それに比べて飛騨は高速も降りてからの景色も良いし、○人会の旅行などにいかがでしょうか(^_-)
平湯から上高地へのシャトルバスも出ていますから、是非、飛騨と上高地の両方を楽しみにしておいでください。温泉もいいですよ〜
つれづれ
2007/06/18 22:24
patyokoさん、こんばんは。
いつも、コメントをありがとうございます(^.^)
雷、私には頭のすぐ上で鳴っていたように思えたのですが、夫曰く、あんなのは、まだまだ・・主人は若い頃に乗鞍でもっと怖い思いをした経験があるようです。(^_^;) 
それにしても、ああした時にホントの自分って出るものですね〜私ってまだまだ命が惜しいのだなぁ・・と今更ですが、つくづく思いました。
はい、patyokoさんのお宅ほどではないような気はしますが、夫婦共にリフレッシュできました。(^_-)
又、後ほどお邪魔します〜(^^♪
つれづれ
2007/06/18 22:46
私は登山経験は全くありませんが、
山登りの面白さが良くわかりますね。
厳しい自然とまさに向き合う、多少の危険も
いや、もしかしてという緊迫感を感じながらの
登山、それを癒すには余りあるくらいの
樹林と草花、そして温泉。
専らハイキングばかりですけど、時には
登山もいいなぁ〜って思いました。
キチンとした経験者と一緒が良いのでしょうか?
しろう
2007/06/19 04:25
しろうさん、コメントをありがとうございます!
山登りは私が学生時代と就職をしてから少し登ったことがある程度で、夫婦で山歩きを始めたのは、子供の手が離れた6年ほど前からです。
それ以前にはガーデニングも趣味でしたが、山で自然の花畑の素晴らしさに魅せられて、あの苦しさも厭わずに登るようになりました。
幸い主人がアウトドア派で、今では私以上に山に魅せられてしまい、本を読んだり職場などの経験者と情報を交換して勉強をしているようです。
きちんとした経験者というと、例えばスポーツ用品のお店などに行くと、サークルの写真などがあり、楽しそう〜と思うのですが、私の足が遅いので、とても付いていく自信がないこと、時間が規制されることなどを思い入会を躊躇っています。もし、興味がおありでしたら、そうした会の話を聞かれるのも、ひとつの方法だと思います。
今はネットなどで山の情報を知ることができ、私も行く前にはその山の情報をいろいろ調べますので、こうした記事も少しでも次に登る人の参考にしていただければ・・と恥ずかしいながらも書いていければと思っています。
つれづれ
2007/06/19 21:28
いいですねえ、羨ましいですねえ。
ヒゲおやじも素人なりに山が好きで近くの山をよく登りました。
四国には石鎚山という1982メートルの山があります。高さからいうと平凡な山ですけど、それでも西日本では最高峰になります。
この山に惚れ込んでよく登りました。春、夏、秋それぞれ表情がちがうのですね。冬季は怖いのでやりません。春はまだ雪が残っていて、何度か氷を踏み抜いたりしました。よくケガをしなかったものだと思います。
仕事を休んで行くと、やはり何となく罪悪感がありますねえ。
サボっているわけではなくて、正規にちゃんと休暇を取っているのですけど、当時はまだ世の中そう言う風潮でもありましたからね。
「お前ら、仕事休んで山に登ったんか」ってね。自分らは平日ゴルフに行っているのにね。接待はいいけど、遊びはダメだ。そんな世の中でしたよ。
でも山はいいですねえ。もう登れませんけど。
一番の思い出は、友達に連れて行ってもらって、白山に登ったことでしょうか。山小屋ですき焼きパーティーをしました。ビールの樽を背負って登ってくれた友もいて、周りから羨ましがられたものです。
そんなこともありました。
ヒゲおやじ
2007/06/19 23:07
ヒゲおやじさん、いつもコメントをありがとうございます。
去年でしたか、NHKで「日本の名峰」という番組が放送されていて、その時に「石鎚山」を初めてみました。高くはないみたいでしたが、あの独特な山容が印象に残っていて、とても私では登れそうにないような気がしたものですが、あの山によく登られていたのですか!確か日本百名山のひとつですよね。
私も、以前は折角だから、同じ山に登るより違う山に・・と思ったものでしたが、最近は一度登った山にも又登りたいと思うようになりました。時間や登山道が判っていることもいいのですが、やはり違う姿を見てみたいと思うんですよね。
それに、白山に登られたのですか!私たちは去年登ろうとして、お天気が悪くて諦めた所・・今年こそは是非登りたいと思っています。
もう登れませんなんて言われず、又お出かけください。花も景色も、そこでしか見られないものが沢山・・命の洗濯になっていいですよ〜(^_-)
つれづれ
2007/06/20 21:07
こんばんは

焼岳はまだ登ったことがないのですが、今年はぜひ行きたいと思っています 残雪もまだかなり残っているんですね

私は2週間山から遠ざかると足が上がらなくなります 久しぶりの山登りは特に歩き始めが辛いと感じます 山頂付近の天候は残念でしたが、きっと充実した一日になったことでしょう

「平湯の森」は私も何度か利用してます 最近はアルプスから遠ざかっているので、そろそろ今年初めてのアルプスをどこにするか決めないといけませんね
あき
2007/06/22 22:57
 山の話に惹かれて夜中に再訪問です。
 云われるように松本ルートはマイカーも混雑して、途中乗り捨てのようで平湯起点の方が便利かも?
 つれづれさんはエライですね…尊敬しちゃいますね。それに触発されて、また変な文を書いてしまいました。
 見に来て下さい…いい加減な内容ですので「寝言」にしました。
 変なところ直して下さい。
 少し落ち着かれたようで…良かったです。又、楽しい山岳レポを…
たそがれ
2007/06/22 23:20
あきさん、こんばんは。
あきさんのことですから、きっとそのうちに登られることでしょうね。
焼岳は上高地からも登れるそうですが、どちらから登られるのか、どんな風に感じられるか、又記事と写真のアップを楽しみにしています。
我が家の今年の夏休みは、去年のあきさんの記事に触発されて、鹿島槍ヶ岳にと思っていたのですが、調べてみると私の力量では無理かもと思ったりもしてます。去年のリベンジ、白山も控えてますし、雲の平も行きたいけど、ここの私にはちょっと無理かも・・って、山の話は書き始めると止まりませんね。(笑い)
コメントをありがとうございました。
つれづれ
2007/06/23 22:17
たそがれさん、再度のご訪問をありがとうございます。
去年、10月に白山の登山を諦め、蓼科山に変更した時に走ったのが、平湯から上高地の入り口を経て松本でした。丁度上高地は紅葉の季節でしたが、松本からずらりと車が渋滞していたのにはびっくりしました。
東京方面からの車が多いので仕方ないのかもしれないですね。
私、山も本も好きなのに、「氷壁」は読んだことがないので、コメントができなくて、すいません。(^^ゞ
はい、ご心配かけましたが、お陰さまで、義父母のことも、毎週金曜に義父を迎えに行き、日曜に施設に送っていくという生活スタイルが出来上がりつつあります。みんながお互いに少しずつ我慢をすることで、皆が元気で居られるような気がして、ホッとしています。その時、その時に出来ることをできるだけしていく・・そう過ごしていければと思っています。
つれづれ
2007/06/23 22:34
忙しい日々をやりくりしての、久しぶりの山行でしたね。
たしかに山の間隔が開くと、筋肉や肺活量も落ちてなんでもない山でも辛くなる事がありますね。
加えて、今回のように雷にせかされて急いで降りると、筋肉痛もあったんじゃないでしょうか?
自分も今年はバイトのサイクル幅が狭くなって、思うように山への時間が取れなくてヤキモキしています。
でも、やり繰りしての山行は有り難味が違いますね。
山いろいろ
2007/06/25 21:53
山いろいろさん、こんばんは。
山いろいろさんのように、本格的に山に登られている方から見ると、私たちのような登り方はひやひや物かもしれませんね(-_-;)
はい、しばらくは筋肉痛で、夫婦共々イタタ、イタタと大変でした(^^ゞ
時間が無いと思うと、却って時間を作り出すものですね。
義父母のことも、生活のリズムができつつあり、先日土曜には伊吹山にも登ってきました。又記事をアップしたいと思いますので読んでいただければ嬉しいです。
コメントをありがとうございました。
つれづれ
2007/06/26 22:07
お久しぶりです。「邂逅の森」へコメントいただいて以来でしょうか。
「焼岳」に登ったと見て、思わず書き込みをしております。
今年は北アルプスへ行こうと思っており、焼岳も候補の一つだからです。
中の湯登山口ルートも魅力的ですね。
お花畑、北アルプスの展望、活火山など、みどころがたくさんです。
ただ、尾張に住む私には日帰りでは遠いですが・・・。
実は伊吹山の北尾根(南はない!)も行ってみたいのです。
なにか隠れた人気ルートだとか、これまた魅力的です。
本読みと山歩き
2007/06/28 22:16
本読みと山歩きさん、こんばんは!
コメントをありがとうございます。
私は焼岳は、去年の秋と今回の二度、この「中の湯」からしか登ったことがありませんが、百名山なのに、短時間で登れ、その登りも適度に平地歩きができるので、登り易い山だと思います。
それに展望もお天気さえ良かったら、最高!ですから、是非お薦めします。
尾張にお住まいというと、「尾張小牧」とか「尾張一宮」が浮かぶのですが、だったら、我が家と同じか、ひょっとしたら我が家より近いかも、我が家はインターまで30分程かかりますから。(^.^)
東海北陸道を使えば片道3時間で行くことが出来ますから、夕方5時にあちらを出れば8時に帰ってこれるので、日帰り十分に可能だと思います・・と言っても、夫が運転をして私は横に座っているだけですが(^^ゞ
伊吹山は先週の土曜・・本読みと山歩きさんが摺古木山に登られた日に行ってきました。また記事をアップしたいと思ってますので、読んでいたたければ嬉しいです。
つれづれ
2007/06/28 23:20

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再び焼岳  '07年6月6日 気ままに・・忘れないように・・/BIGLOBEウェブリブログ
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