気ままに・・忘れないように・・

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zoom RSS 思い出の品ふたつ・・

<<   作成日時 : 2007/07/15 22:40   >>

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先の土曜、この所体調が思わしくないという長女に、孫の面倒を見てあげるから連れてきて、我が家でちょっとゆっくりしないさい・・・とメールを出してありました。

でも、4世代同居となると、自分の思いだけでは外出も出来ないようで、来たのは午後。
さて、それから私は孫のお相手・・・

今年の9月で2歳になる孫はシャイな男の子・・
前から念願だったと、娘が最近この孫を、丸坊主にしてしまいました
廻りの反応は一様に何故か「可哀想に・・」・・
はい、私も思わず可哀想にと言ってしまいましたが、本人もその顔を鏡で見て、驚いて泣いたとか・・やっぱり可哀想に・・。
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その孫は、我が家に来ると、まずダンボールのおもちゃ箱をひっくり返します。
最近のお気に入りは「せんせい」という、磁石のペンで字を書く・・我が家の子供たちの時代にもよく遊んだ黒板のようなおもちゃ・・
でも、まだ書けるのはぐじゃぐじゃの線、そして、それをスッと下のバーで消すのがお気に入り

そして、もうひとつ字の書いた四角い積み木・・ただし、これは私が積んだものを壊すの専門で、まだ字どころか絵にも興味を示しません

後は、電車のおもちゃもお気に入り・・

そんな風にお相手をしていて、ふと本はどうかな??と思いつきました。
今までは一冊だけ・・ハードカバーのミフィーちゃんの絵本入門程度の本を読んでましたが、結構それは好きで、私が読むと喜んで声を出して笑うほど・・

それで、こんな時が来るのを待ってたとばかりに、3階まで行って降ろしてきたのが・・これ・・                                                                           

 
   


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我が家の子供たちが小さい頃に読んでいた絵本です。
その頃、ハードカバーの絵本は中々買ってやれず、「こどものとも」を毎月とってました。
そして、それを三人の子供たちにが寝る前に、ある時は主人が、またあるときは私が読んであげてました。
この写真の一番下にある「3時のお茶にきてください」などは読みすぎて表紙が破れてしまい、それでもお気に入りでセロテープで止めて読んでました。
そのほか懐かしい本がいろいろ・・本を中々捨てられない私は、いつかは又出番があるだろうと、とってありました
でも、やはりちょっと早かったようで、あまり興味を示さない孫より、私の方が懐かしく見入ってしまいました。

そんな私が物足りなかったのでしょう・・
孫はおもちゃに飽きて、隣のへやにあるロッキングチェアーに乗ってギコギコ・・

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 この椅子は、私が30年以上前、就職して初めてのお給料で家族へのプレゼントと共に、自分の記念にと買ったもの

小坂明子の「あなた」の歌ではないですが、ずっとロッキングチェアーのあるような家庭に憧れて、もし私の子供が産まれても使えるようにと、ちょっと奮発して買ったものでした。
でも、4年の間に3人の子供が授かった我が家では、子供を抱いてこの椅子に座るほどの時間的な余裕はありませんでしたが・・

それでも、経年のうちには、そのソファー部分の布が傷んで、それらしい布でソファー部分を包んみ、ちょっと格が下がったけれど、今でも現役・・今は主人が座ることが多くなりました

その椅子を買った頃、ひょっとしたら、子供が・・とは想像できましたが、孫が座るなどとは想像もしていなかっただけに妙に感慨深くて、その年月の早さを感じたり・・

年月って長く思えても、過ぎてみると短いこと・・
こうして見回してみると、思い出と共に長く残っているものってあるものですね・・
この年齢になったからこそ感じられることです


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コメント(10件)

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お孫さんは二歳ちょうどですか?
時々言葉を真似るのでありませんか?
子どもの絵本は懐かしいですね。同じ本が孫にも親しまれることを期待したいものですね。
Tatehiko
2007/07/16 19:34
Tatehikoさん、こんばんは。
私には二人の孫が居ますが、この孫は9月で2歳になります。
この子は、小さい時からあまりおしゃべりをしませんでしたが、今でも話す言葉は少ないようで、まだバイバイ程度のようです。
そんな風になるのも、もうあと一息でしょうか。(笑い)
はい、読んでくれるとうれしいですね。娘に持たせてもいいのですが、孫はひとりでは無いので、我が家に来た時に読む用に置いておこうと思っています。
コメントをありがとうございました。
つれづれ
2007/07/16 22:33
 やっぱりなぁ…と感心しました。
 私も孫のお相手…娘は「本読みして欲しい…」と云うのですが…
 私は男の子だから山へ行ったり、川へ魚釣りに…とか、思うのですが、時間が中途半端で、服装もソレらしくないし、…で思ったようにならないものですね。
 「本読み」もそのまま読んでいると、眠くなるし模型電車遊びが一番気に入ってるのでソレが一番楽です。
 駄目OZINやなぁと思うこともアり…です。
たそがれ
2007/07/17 22:48
こんにちは〜♪

やさしいおばあちゃんされてますね・・つれづれさんの目を細めてるお顔がなんかおもい浮かびますよ・・絵本「ぐりとぐら」「だるまちゃんと・・」永遠の大ヒット作品ですよね・・それにしてもだいじに保管されていたんでですね・・
mimi
2007/07/18 11:00
たそがれさん、こんばんは。
我が家も男の子なので、外遊びが好きで、いつも手を引っ張られて靴を履かされます。でも、それもこの年齢になると1時間も外遊びをすると、こちらが疲れてしまいますね。
もう一人、まだ8ヶ月になる孫は女の子ですが、又男の子とは本を追う目が違う気がします。ひとりひとりの個性がこの年齢にしてもうあるのですね。
「楽」はOBANにとってはキーワードかも・・ですね(^^ゞ
つれづれ
2007/07/18 22:03
mimiさん、こんばんは。
お母さんが叱る役をすればいいので、おばあちゃんは優しく・・いいとこ取りです。(笑い)
もう何年も出したことの無かった本ですが、久しぶりに見ると、その読んでいた時のリズムというか、口調まで思い出しました。
絵本はいつの時代も変わらないと思ってとってありました。(^^ゞ
子供が小さくて大変な時期でしたが、一番人生で輝いていたときかもしれません。
コメントをありがとうございました。
つれづれ
2007/07/18 22:21
いやー、やっぱりありましたね。我が家でも娘に買ってやつた世界童話全集が健在です。今度は三人目の小姫がこれを使う番ですけど、まだ少し早いようです。大姫から始まって三人目、我が家にはオモチャが山のようにあります。これを何とかしてくれー、と思うのですけど、なくなればなくなったで寂しいでしょうね。
オモチャで遊んでやったり、童話を読み聞かせたり、できるうちが花ですね。
ヒゲおやじ
2007/07/18 23:41
ヒゲおやじさん、こんにちは。
やっぱり我が家だけではありませんでしたね。こんな風に絵本が二代に渡って活躍するのは。(^^)
そうですよね・・子供の楽しみは終わってしまったので、孫の楽しみをこれからはしたいですね。でも、仕事を持っている私は、そのお相手のできるのが、休日だけなので、娘もお嫁さんも遠慮をしているような感じです。
それでも、孫の小さいのも今!しか無いのですから、頑張って楽しませてもらいます〜(^^♪
コメントをありがとうございました。
つれづれ
2007/07/19 13:03
私は丸坊主大好きですよ〜
夏は特に気楽だし、学校へ行くようになると無理かもしれないから
いいのじゃない。
サクラちゃんとにらめっこかしら?
竹内まりや「DENIM」の「人生の扉」が気に入っています。
I feel it's nice to be 50♪
そんなフレーズが聞こえてきそうなブログでした。
ノラちゃんのボス
2007/07/19 19:08
ノラボスさん、こんばんは。
そうね、我が家の息子もそう言えば、その頃は丸坊主でした(^^ゞ
岳はサクラが好きなのだけど、サクラにとっては迷惑なのかもしれないです。折角箱の中がお気に入りなのに、邪魔されてね。(笑い)
人生の扉は、私も好きだけど、主人が輪をかけて好きで、聴いて感傷的になっているみたい・・男性の方がナイーブなのかな?(笑い)
又、遊びましょう〜♪
つれづれ
2007/07/19 22:12

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