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<<   作成日時 : 2007/10/10 22:11   >>

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今年になり我が家は、やっとこの辺りに進出してきたケーブルテレビを見るようになりました。

でも、一ヶ月経って気づいたことには、ケーブルテレビで見るほどテレビを見る時間もなく、見たい番組も無いということ。
そこで、ほんの2ヶ月ほどでケーブルの番組は解約したのですが、チューナーはそのまま・・ケーブル経由で地上波放送BS放送を見るようになりました。

でも、最初戸惑ったのがチャンネルの多さ。
そして、それまでのチャンネル番号が変わったり、BS放送の局が増えたりしたせいで、それまでの番号で番組を選ぶことから リモコンの「番組表」で選んだり、「チャンネル」のボタンで選んだりするようになりました

早く言ってしまえば、今まではせいぜい10番台までだったのに、三桁なんてチャンネル番号は覚えられないからです

すると、今まで見たことの無かった番組に出会えるようになりました

先の日曜も、体調を崩していた私は、山にも登れず珍しく家でテレビを見ていました。

ふと、主人の影響で少し興味のある「近代化遺産」という文字に目と手が止まり、「 知るを楽しむ 」という番組に見入ってしまいました。

普通は毎日日替わりで放送されているようですが、この日は、1週間分次々に放送されてました。

最初の近代化遺産の番組は見ることができませんでしたが、その後の 白州正子さん、それに見城徹さんの番組は見ていて面白いものでした。

                      

人の生き様に興味がある私は、白州正子さんの生き方にも興味がありましたが、その紹介を子供の頃から親交のあったという細川元首相が回想をして紹介をされていて、その両方の人生を想像しながら見るのは面白いものでした。

簡単に書いてしまえば、所詮は伯爵のお嬢様と熊本のお殿様・・庶民とはレベルの違う暮らしの中のお付き合いであり、趣味の世界なのでしょうが、精一杯背伸びをして少しだけその世界を覗いた気分でした。

でも、やはり庶民の私、細川元首相は今単身で湯河原で晴耕雨読の生活とか・・
畑で茄子などの収穫をされてましたが、たくさん採れても一人で食べられるのかなぁ・・なんて下世話なことを心配したり・・

そして、もう一人・・見城徹氏・・の生き方・・副題では「人生の歩き方」とされてますが、その話も面白く、翌週の放送をチェックしたほどでした。

見城氏というと、私の知識ではベストセラーをたくさん出している出版社「幻冬社」の社長・・
そして、私たちが若かった頃、朝の番組で司会をされていた「ケンケン」と呼ばれていた「見城美枝子」さんのご主人・・・と思ってましたが、今調べたら違ってました
でも、その意識で見ていたので、いつその出会いの話になるのかな?なんて好奇心から見てました。
思い込みとは恐ろしいものです・・

でも、私より少し年上の団塊の世代の方なので、その時代を私も少なからずも知っているだけに、その若い頃の状況や考え方・・子供の頃から学生時代の頃のご自身の分析も、若さゆえの妙に納得できる考え方も、懐かしい感じがして見てました。

バックナンバーを見てみると、もう随分前からある番組だったのですね。
その中にも見たかったなぁ・・と思う回がたくさんありました。


昨日は白州正子さんの「かくれ里」の話・・何故かこの辺りに近い土地感のある場所がたくさん出てきて、興味深くみることができました

22日には、以前から行ってみたかった三重県桑名の山林王・諸戸邸の番組もあるようなので、チェック。

そして、今日はこれから見城氏の角川書店に就職してからの人生・・続きが放送されるようなので、楽しみです

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりですm(__)m
おかげん悪かったのですか?お疲れ?お大事になさってくださいね。
以前uraraさんの武相荘の記事でつれづれさんのコメントにフムフムと読んだ覚えがありますが、奥様の正子さんも随分ぶっ飛んだ方だとか、見城さんは、ホント、私も絶対ケンケンの親戚縁者だと思ってました(#^.^#)
ウチは未だにケーブルテレビはおろかBSも見られませ〜ん!いろんな番組が見られるようですね。契約しようかしら。。。。
桑名の諸戸邸、一度行ってみたいと思いながら未だ行けずにいます。六華苑の方は数度行きましたが、秋の一般公開が16日からとか、夫が帰ってくるので行って見ようかなぁ〜(^_^)/~
patyoko
2007/10/11 21:01
白州正子さんは白州次郎氏の奥さんですよね?白州次郎の颯爽とした生き方に憧れを感じます。
細川護煕氏はせっかく野党が世間を取ったのに、すぐ放り出してしまったお方であり、あまりいい印象は持っておりません。アベちゃんもホーさんも、育ちが良すぎる殿様や坊ちゃんには日本は預けられませんよね。(辛口コメントでスミマセン)
山いろいろ
2007/10/11 22:01
patyokoさん、こんばんは〜
こちらそ、ご無沙汰していますのに、コメントをありがとうございます。
いえ、体調と言っても○年期の症状が少し重くなったのか、それとも疲れか・・という程度なので、楽しむことと気力でカバーしたいと思ってます。
やっぱり〜!どこで繋がったのか見城という姓でか思い込んでいました。私だけで無くてよかった〜(^^ゞ
でも、昨日も見ていたのですが、角川の編集者の時にたくさんの有名作品、直木賞作品なども添削をして作家とデスマッチをしていたと聞いて驚きました。まさか・・じゃ、誰の作品?って思いませんか?来週は尾崎豊との繋がりの紹介だそうで、興味津々です。(^^ゞ
つづく・・
つれづれ
2007/10/12 00:32
patyokoさんへ・・続き・・
桑名の諸戸邸と読んで、ご存知かなぁとpatyokoさんを思い出してましたが、そうでしたか・・いつも見学できるわけではないのですか。
思いがけない情報をありがとうございます。m(__)m
以前から、職場の人に一度は行ってみるといい・・と言われて、いつか行ってみたいと私も思ってました。今調べたら、16日から11月30日までと書かれてありました。機会を作って行きたいなぁ・・紅葉もきれいみたいだし・・もしpatyokoさん行かれるようでしたら、レポお願いしますね。
楽しみにしてます。
ご心配をありがとうございました。
つれづれ
2007/10/12 00:35
山いろいろさん、こんばんは。
いつも、コメントをありがとうございます。
はい、正子さんは次郎さんの奥様です。
私も最初は次郎さんがカッコイイなぁ・・という所から興味が沸きました(^^ゞ
細川さん、そうですね・・やはり、日本の国の第一線に居ての身の引き方ですから、もう少しすることをしてからにしていただきたかったけれど、気負いがないと言えば言葉はいいですが、気概が感じられないとも思えましたね。やはり殿様かな。(笑い)
ああして、番組の案内をされている分にはいいのでしょうが。
安倍さんの時は、私など同じ世代ですから、この世代はやっぱり骨がないなぁ・・なんて思われそうで、自分のことでも無いのに恥ずかしいような気持ちになったりしたものでした。
つれづれ
2007/10/12 00:48
お久しぶりです!!
ケーブルテレビは、明確な目的がないと無用の長物になりかねませんよね。我が家はプロ野球中継を見るために契約しましたが、最近では子ども達が音楽番組をよく見るようになり、元は取れていると思います。

BSフジの『温泉へ行こう』という番組、面白いですよ。
タレントさんがレポートするような騒がしい番組ではなく、宿泊設備や温泉・料理等を淡々と紹介するだけなのですが、堪らず行きたくなります。
マル
2007/10/12 12:05
マルさん、こんにちは〜
ほんと、こちらではご無沙汰ですね〜
ケーブルは私も音楽や映画・主人はゴルフなんて思って契約したのですが、実際はそれを狙ってまで見る時間が無かったんですよね。それで解約したのですが、問題は基本料・・今のテレビは地上波を見るにはチューナーが必要ですが、新しいDVDプレーヤーを買えば事足りるので、ケーブル自体を解約したいのですが、アンテナをもう一度上げなくちゃいけないし・・とそのままになってます。
BSそうなんですよね・・今まではBSはNHKだけだったのに、民放もあって番組の選択範囲が広がって、それが又選りすぐられたようないい番組が多くて、前よりテレビをつけている時間が増えました。この「温泉に行こう」は見たかも・・見てないかも・・そうした番組を見ることが多いので・・(笑)気をつけてみます。

そうそう、マルさんも知ってました?本って出る前に編集者が添削するですって。昨日の番組見てたら、かなり踏み込んでされている感じがしてびっくりしました。売れるためでしょうが、だから本の末尾に編集者にお礼・・なんて書いてあるのかな?って、ちょっとがっかりしました。
つれづれ
2007/10/12 13:01
 細川元首相は陶芸三昧でわが社の製品もお使い戴きましたよ。
 本も出していられて中々深い知識を持っていられました。
 白州正子さんも信楽へ来られて、本も書いていられますが…
 興味がある番組を見ると楽しくなりますね。
たそがれ
2007/10/16 23:41
たそがれさん、こんばんは。
いつも、コメントをありがとうございます。
丁度今日は白州正子さんの3話目で、能との関わりあいについてでしたが、見ていると、やはり生きてきた世界の違う方々の話ではありました。
細川さんは、小さい頃から論語などの素読や能を習った、それが今の自分の教養の素になっているというような話でしたが、そういう所は白州さんとシンクロしているのでしょう。
でも、私の場合、回が進むにつれて、白州正子さんへの興味は薄らいできました。能や骨董に興味がないからかもしれませんが、見ていると想像していた人柄と離れきたように思います。
つれづれ
2007/10/17 00:27

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