気ままに・・忘れないように・・

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zoom RSS がっかり〜・・ほんとに、がっかり

<<   作成日時 : 2007/12/01 00:27   >>

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私は今年厄年ならぬ、八方塞がりの年とか・・と言うとは、同じ年の夫婦である我が家はダブルで八方塞がりの年のようです

そう言われてみれば、春に義母が体の調子が悪くしてから義父の施設に入所から始まり、
夏には、83歳の私の父が無花果を取ろうとして、脚立から落ちて右足の踵を骨折入院。

その後に嫁いだ長女の体調不良。
そして、今月のお嫁さんの入院・・と、元気だけが取り得の我が家なのに、自分たちへの災いではなく、廻りに災いが起きているのは、やはり八方塞がりだから?と気弱になっている最近でした。

そして、その上、ひょっとして、これもそう?と感じるようなことが・・・

夏すぎ辺りから私の右足の股関節に痛みを感じるようになってました。
それ以前は腰痛を時々感じて、その上腹部も痛いような気がして、ひょっとしてこれは婦人科的な病気かもと思い検査。
結果、異常なし・・と言うのでホッ。

でも、そのうちには股関節に痛みが出てきました。
私は、先天性の股関節脱臼だったそうで、赤ちゃんだった私を当時生活は楽ではなかった両親が、名古屋の病院まで通い治してくれたことは小さい頃から聞かされてました。
それで、ひょっとしたら、経年と伴にその後遺症が出てきたのかも・・と両親にどちらの足だったの?と聞いても、母は左だろうと言い、父は右かもしれんと言うので、今となってはどちらかも判らないのです。

それでも、我慢できない痛みではなかったのですが、ここに来て、股関節だけでなく、腿、やがては脹脛や足首と右だけが痛み出したのです。

その間には、友達に話すと、それは神経痛だわ!と言われ、教えられた医院に行ったりしたのですが、レントゲンを撮って「これは、軟骨が年相応になって減ってきた結果ですね」と言われ、痛みを和らげる為に、漢方薬を出されたのですが、その痛みは取れず・・その上に腿から脛までが痛みだしたのでした。

そこで、この所の痛みが不安になり、ネットで調べると、まるで私の為にあるような病名がありました。

変形性股関節症
赤ちゃんの時に先天性股関節脱臼の治療を受けた人に多い。
膝痛・大腿部痛・股関節痛の他にしばしば腰痛を発症する・・とか
長期歩行などの運動後に重苦しさを覚えるが一晩眠ると無くなる・・が次第に痛みに変わり程度も強くなる・・とか。

これ、みんな私にぴったり!じゃない
その挙句に、その治療法は手術療法になる・・と。

読んで不安になり、即日別の整形外科に行ってきました。

先生の診察を受ける前、ふくよかで、とても親切な看護婦さんの問診に今の症状を話すと、

「あぁ!それって私の妹も同じで、2年前の40代の頃に手術をしました!
それがね、あちこちいい先生を探したんだけど、大変な手術でしたよ〜
もう二度と嫌だと妹は言ってました。
でも、今は痛みは取れてしてよかった〜と言ってます」

・・と、親切に言ってもらったけれど、脅された気分。

診察室の前で待っている間に、やっぱりそうかぁ〜と、私の頭の中は、もう変形性股関節症モード。 
セカンドオピニオンで他の病院に行こうなぁ・・でもここは自宅から一番近いし・・から始まり
保険は・・うんうん入院一日目から出るから大丈夫、これで元が取れるかもね・・

その次には、仕事・・これは困った・・一体何日くらい入院しなくちゃいけないんだろう・・
日にちを選ばないと入院もできないわ・・松葉杖で通勤になるかも・・

次にやっと家のこと・・ま、これは娘も居るし、夫も自分のことは出来るし・・
金曜毎の義父のお迎えは、寒くなり始めて家に帰る方が義父にとって危険な感じがしている最近なので、丁度いいかも・・
孫の面倒は見れないけど・・なんて・・

そして、レントゲンを撮り、診察。

丁度私と同年代の医師の開口一番・・ 「趣味は山登りですか・・う〜ん・・」
普通これくらいの年齢の女性は、寒いから外に出るのは嫌だからと出ないから、この病気にはいいんですけどね・・・スキーもですか・・う〜ん・・

病名を聞いたわけではないですが、変形性股関節症ではあるようです
レントゲン写真を見て、骨の形に少し違和感はあるが、異常というほどでは無いし、手術するほどでもない。
だから、安静にしていれば問題ない。
してもいい運動は、水泳とエアロバイクで、ウォーキングはよくありません

股関節の体操というチラシもいただきましたが、「この運動は全然運動をしない人用ですからね・・あまり貴方には意味ありませんね・・」と。

もうこれくらいの年齢になると、人生の暮らし方・楽しみ方を方向づける必要があるんですが、夫婦で山登りですか・・う〜ん
・・・暖かい南の島に行って、水泳なんかだったらいいんですけどね〜」と。

「積極的に治す方法は無いのですか?例えば、筋肉をつける運動とか、骨を丈夫にする食べ物であるとか」と聞くと、「ありませんね・・無理をしないこと位です」

結果、山登りをするんだったら、ゆっくりと人が一日で行ける所を2-3日かけて歩くとか、山小屋に連泊をするとか、股関節に負担をかけない歩き方を常に意識して歩く・・

スキーは、冷やすのはいけません・・だから暖ためて、休みながら滑る・・
痛いと思ったら、湿布なり、痛み止めなり飲む。
ん?冷やしていけないのに、湿布薬
「温湿布ですか?」と聞くと、「それはかぶれるから、お風呂上りに貼ってください・・一日の疲れを取るという意味で。」と言われて、納得できたような出来ないような・・

留めには「もう、この年齢の人だと、ウィンドウショッピングに行ってきた・・くらいで丁度いいんですけどね・・」と、またこの年齢が出てきて・・
余程、私はこの年齢の女性の特例みたい

帰りには、「痛み止めはスキーなどに行って痛い時に飲んでください。
でも、痛みが取れたからと言って、治ったと勘違いしないでください」と言われて帰ってきました。
あ、ついでに私も一言・・「きっと、主人ががっかりすると思います」と言って帰ってきました

帰ってから夫に話しをすると、やはりがっかりしてました。
が、それでもめげないで、1月のスキー宿の予約はキャンセルせず・・

私はと言えば、手術しなくてよかった〜という安心感の方が強く、トレーニングに行けないとなると、スイミングに行くかな?それとも、エアロバイク、買おうかな?な〜んて。

でも、痛いのは事実で・・山登りも控えなくちゃいけなくなるのかと思うとガッカリです 

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
大変でしたね。。。。あんなに素晴らしい風景の山なのに、好きなことが出来なくなっちゃうと困りますよね。。。
あのぉ、ウチの娘が高校生の時に腰痛で整形にかかって、「運動禁止」って言われたんです。調度マラソンが始まる頃で体育の先生に診断書を出して休ませてください」って言ったら、「ズル休みか!」と怒られたんです。娘は泣きながら担任に訴えて、担任も一緒に抗議したところ「その整形は何でも運動はするな!という医者だから○○整形で診て貰うように」と言われたんです。で、その整形に行ったら正反対の診断。
やたら“年齢”で診断をまとめようとしているのもなんだかね〜(-_-;)違和感はある、異常というほどではない、手術の必要もない、って分かり難くって一番よく言われそうな診断ですよね。確か私の首もこんな診断でした(笑)全部とは言いませんが、整形によって判断が随分違うようです。もう2〜3ヶ所まわられたらいかがですか?もしかしたら、娘と同様、正反対に山もスキーもどんどんやりなさい!なんて言われるかもしれません(マジ)
あ、とりあえず温泉!がいいかも〜〜〜(#^.^#)なににしてもお大事にm(__)m
patyoko
2007/12/01 20:21
patyokoさん、こんばんは〜
コメントをありがとうございますm(__)m
お嬢さんの体育の先生も教育者失格みたいだけれど、お医者さんもね・・
私も最近娘のことで医者の質がどんなに大切かということを思い知りました。(同じ診断でも、その対応の仕方で患者は全然受ける不安感が違うということを)
私の場合は、一つ目の医院は先生がまだ若かった(30代)ので、こうした病気は経験が物を言うのではと思って、今回の病院に行ったのですがこんな風でした。
その二つの医師の話で共通しているのは、骨はほぼ正常で、だからか積極的な治療方法は無いということでした。だから、多分正常に近いのでしょう。
でも、痛いのが現実で、この痛みを取りたいのに、このまま死ぬまで行くしかなの?という感じです。
はい、痛みが続く限り、又どこか他の病院に行ってみることにします。
それにしても、友達のこともそうだけど、50年以上も生きていると、体も環境も変わってくるものですね・・最近つくづく思います。
はい、1月のスキーは温泉泊なので、まだ痛いようでしたら、ひとり宿で湯治することにします(^^ゞ

つれづれ
2007/12/01 23:34
アララ、大変なことになっているのね〜
あなた方お二人から山遊びを取ってしまったら
又他の遊びを見つけなくては…来年のスキーもちょっと心配…
この年だと…って、それは認識不足のドクターよ。
同世代として思わず憤慨してしまった私でした。



ノラちゃんのボス
2007/12/02 11:39
 これはこれは大変ですね。お気持判りますしとにかくお大事に…
 命に別条なくても手足の不具合も、日常に大変不自由ですね。
 控えめに…と云われても…「山登り」控えるの精神的に大変ですね。
 私も左親指が腱鞘炎で長い間、片手ハンドルでうろついてましたよ。
 右は健在でしたので運転自体は大丈夫でしたが、シフトレバーのボタン押すとか、馬鹿にたいな単純なことが出来ずに半年程不自由してました。
 最初は絶対安静で電気とか高周波とか…でも全然効かずで、結局は湯で暖めてはマッサージと湿布の繰り返し、適度に動かしながらの自家治療でいつの間にか直ってしまい今は全然大丈夫です。
 個人差があるけど気分的に納得される方法で…と思ったりします。
 快方に向われて又楽しみが続けられれば最高にいいですね。
 私も一時は運転を止められてたのですが、終りまで無視しちゃいました。
 今から思えば怖ーいことでこれは、あんまりオススメは出来ませんが…
 とにかく御身大切になさって下さい。長いコメントごめん…
 
たそがれ
2007/12/02 14:53
読んでいてびっくりしました。
実は私も「先天性股関節脱臼」で
赤ちゃんの時に母が大学病院通いを
してくれたんです。
今のこの膝通・・・
そしてこの頃は腰痛も・・・
山歩きもスキーもバリバリやりたいのに〜
どーしよー! って感じです。(; _ ;)
mikko
2007/12/02 20:42
ノラボスさん、こんばんは〜
そうでしょう?同年代というのに、余程、あの医師はこの年齢の女性は何もしないと思っているみたいです。
ほんとに、私たちから山登りを取ったら、どうするの???
ゴルフも当然ダメだろうし、サイクリングっていうわけにもね・・(^_^;)
取り合えず、痛みが取れるまで大人しくすることにします。
つれづれ
2007/12/02 23:03
たそがれさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
そうでしたか・・私も今車の運転をする時、長く右足でアクセルを踏んでいるのがつらい状態になってきました。
やはり自分に合った治療法を見つけないといけないですね。
医者にとっては痛いと話をしても、ある意味人事ですし、人それぞれ神経の痛みようも違うでしょうし・・
参考になる、アドバイスをありがとうございましたm(__)m
つれづれ
2007/12/02 23:10
mikkoさん、こんばんは。
え〜!そうなんですか!
女性に多い病気なんですよね。
私の場合、膝の痛みは随分前でした。今はその痛みは全然ありません。
きっと人それぞれなのでしょうが、こうなった以上は今の自分の状態をよく知っておくことが必要だと思います。
私の場合は、今現在時として、こんなにと思うほど痛みがあるのですが、幸いレントゲンで見ると異常ではないようなので、この先上手に付き合って、できることをしようと思うようになってきました。
親が赤ちゃんの頃に治してくれた、又治る状態の脱臼だったことだけでも、私たちは幸せだったんですよね。
お互いに、まだ先は長いのですから、無理をせず好きなことが出来るように頑張りましょう。(^.^)
つれづれ
2007/12/03 00:24
昔は安静が一番と言われた病気(?)ですけど、最新の医学では適度な運動をするのが一番良いそうです。安静は帰って症状を悪化させるそうです。
関節の軟骨の周りは潤滑油みたいなもので包まれていますが、これが血液の循環が悪くなると作られなくなるそうです。ですから関節の周りの筋肉を動かして血流を良くすることが必要なんだそうです。
でも無理な運動はやはりダメなようですよ。
別の病院で診てもらうことをお勧めします。
ヒゲおやじ
2007/12/03 13:33
ヒゲおやじさん、こんばんは。
いつも、コメントをありがとうございます。m(__)m
よく、手術をした後もすぐにリハビリがはじまりますが、あれと一緒なんですね。私もトレーニングを休んでいると、肩こりなどし始めて動かなくちゃと思いますが、あれも血液の循環が悪いからですよね。
昨日は試しに自転車に乗って買い物に出かけました。立っているのは辛いのですが、自転車に乗っていても痛みはありませんでした。
ただ、水泳はほんの少しだけのバタ足でも痛くてダメのようです。
今は痛みをとることを一番に考えて、その後自分にあった運動を考えたいと思ってます。
もし、この痛みが様子を見ても、治らないようだったら、又別の病院に行ってみることにします。
ご親切にありがとうございました。
つれづれ
2007/12/03 21:54
わぁ〜、ショックですね。
山をやる人は、大なり小なり膝痛、腰痛などの病気を抱えていますが、この病気の人はあまり聞きません。山が原因じゃないから当たり前ですけど・・。
自分はこの病気について知識が無いので軽々に言えませんが、皆さんのコメントを読むと、いろんな対処の仕方があるようですね。やはり、セカンドオピニオンで幾つかの診断を受けられたほうがいいような気がします。
結果がどうであろうと、精神的に安心&安定するだけでも効果は大きいと思いますので。
山が思うように登れなくなる事はとても辛い事ですが、やはりここは治療第一に考えられたほうがいいと思います。
体調を戻してからでも山は間に合います。決して山は逃げませんので。
山いろいろ
2007/12/04 14:12
山いろいろさん、こんにちは。
ご心配をありがとうございます。m(__)m
少し大げさになってしまいましたが、常時時痛みを感じている訳ではなく、時として、立っているのが辛い状態の頻度が多くなってきている所にネットで治療法が手術なんて読んだので、慌てて再度受診をしてきました。
結果、今は湿布をしているだけですが、幸い、山登りもできない季節なので、もう少し様子を見てその加減でセカンドオピニオンも考えることにします。
ご親切にありがとうございました。
つれづれ
2007/12/05 09:04

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