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zoom RSS ヨーロッパ旅行1・・・ドイツ、ライン川沿いからロマンチック街道へ  08.7.2

<<   作成日時 : 2008/07/24 08:55   >>

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7月2日から9日まで、ドイツ・スイス・フランスの三カ国を巡るツアー旅行に行ってきました。

この旅行は、最初は添乗員付きのはずだったが、参加者が少なかったからか・・名古屋支店の客である私たちを含む2組の4人は添乗員は無く、名古屋セントレア空港から大韓航空機で韓国を経由してドイツのフランクフルトに入国。
その後、JALの直行便で参加の、添乗員を含めた11名の東京支店催行のグループと合流し、総勢15人でドイツ・スイス・フランスをバスで廻って、帰りも名古屋組と東京組はパリで別れてそれぞれ帰国の途に着く・・というものでした。

参加者は新婚さん1組、旧婚さん2組、母娘2組、女性の友達同士1組
新婚さん以外のいずれのカップルにも、私と似たり寄ったり・・50.60代の女性が参加されてました。

そして、私は妹と一緒に参加。
久しぶりの海外旅行、それも行きも帰りも韓国でのトランジットは自分でというのも不安だったが、10歳年下の妹は私と違って楽天家・・大雑把だが、物怖じしないで先に立って行動するタイプなので、いつの頃からか頼れる妹になっているので心強い。

行く前は、妹も私もツアー内容には前のブログに書いたように、いろいろ納得できない部分もあったが、40人乗りのバスだから、どこに座っても自由、15人がゆったりと乗れ、添乗員のNさんは、熱心に世話をしてくださる方だったし、少人数のせいか集合時間に遅れる人も無く、小回りが利いていい旅行をすることができたと帰ってきてからは思っている。

でも、行く前から実質6日間で3ヶ国をほとんどバスで廻る、それもフランスの端のモンサンミッシェまで行くのだから、相当の駆け足旅行だろうと想像し、ちょっと選定を誤ったかな?と思っていた部分もあったが、その通り駆け足観光だった。

写真が吟味できず、あれこれとアップすることになりそうです。
写真の多くはクリックで少しだけ大きくして見ていただけるようにしようと思っています。
そして、ポインターを写真の上に置いていただくと、説明のあるものもあります。



7月2日ドイツのフランクフルト着・・
韓国でのトランジットは問題なく過ごし、フランクフルトに着くと、入国審査をする前の段階で旅行社の手配した現地ガイドの日本人男性が迎えてくれて、入国審査を受けたが、その時間のかかること・・
でも、日本人は信用あるそうで、難なく通過・・ホッ

この日はドイツも暑く30度を越えていたが、この日はホテルに行くだけ。
最初の予定が変わり、30分しか東京組と到着時間が変わらないので、空港で東京組を待って合流・・
結果、最初思っていたより、旅行社は気を配って手配をしてくれたようで、無事合流できたて良かった〜


ホテルは空港に近い乗組員も利用するタイプのホテル・・

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部屋は思ったより、ずっとゆったりとしていたが、この日は夕食がついてなかった。
でも、大韓航空機の中での食事で空腹感も無く、飛行機の中でもらったおにぎりで充分だった。
ちなみに、具はキムチとツナ・・
お米農家の嫁としては、日本のお米が、その中でも我が家のお米が美味しいと思っているが、このおにぎりも美味しかった。

そして、翌朝、朝早いにも関わらず、旅行中の朝食の中で、チーズやハム、果物やシリアルやパンの種類など、このホテルが一番豊か、そしておしゃれでした。

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7月3日
一日目・・・フランクフルトを朝7時45分出発
リューデンスハイム

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最初のヨーロッパの町並みは「つぐみ横丁」とも言うとか。(どうして日本語の名前が付いているのか???)
狭い路地に可愛いお店がたくさんあり、買い物もしたいが、まだ朝も早くお店も開いてない。
お陰で人出も少なく静か・・・会ったのは、日本人のシニアの団体だけだった

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15分間の見学なので、写真を撮るのが精一杯。

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その後、ライン川沿いをドライブ
遊覧船もたくさん出ているそうだが、あちこち寄るのでゆったりの旅行向きと説明を受けた
川沿いの古城の説明を聞きながら・・その昔は川を通る船から税金を取っていたのだそうだ。
なるほど、古城がたくさんあるのは判ったが、もう少し中を見るとか、傍まで行くとかできればいいのに〜と思ったりしましたが、後で考えてみると、どこも同じような作りなのかなと思ったり・・

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ローレライの岩も・・・主人の憧れの地なので写真を撮るが・・これが?と思うほど何てこと無いような・・

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そして、ライン川をバスごと船に乗り渡り、その後
ロマッチック街道に・

添乗員は40歳そこそこのNさんという女性。
歴史など詳しく、まるでバスガイドさんのように、周りの景色と相まって歴史の説明もされ、他の乗客からは、「下手な大学の講義を受けているより、面白く歴史が判るわ!!」と好評。
添乗員さんも、こうして現地に来ると、その歴史が面白いんですよ・・もっと勉強しておけばよかったなんて思います・・と。


12時頃ハイデンベルグに到着・・

まず、街を見下ろす高台にある、ハイデンベルグ城に行きます
このお城からの眺めは、イタリアのフィレンツェの縮小版のような古い町並みがきれいに見渡せる場所でした。

ネッカー川にかかる石橋のアルタ橋も有名だそうですが、改修工事中のようです。

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このお城は30年戦争などで壊されたようですが、部分的に再建され中に入ることも出来るようです・・が、
私たちは時間が無くて見学できませんでした

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遠足の可愛い小学生がいっぱいでしたが、なんと遠足の最中に先生がアイスクリームを配るのを見て、お国柄の違いを感じたり・・

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その後、ハイデンベルグの街の中に降りて行き、食事・・

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ドイツだったらウィンナーとばかりに、メインがウインナーで、付け合せにザワークラフトというキャベツの酢漬けとマッシュポテトがたっぷり・・ウインナーの大きさにはうんざりして、残す人も多かったようです。

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不思議に思うのは、朝食の場合はどこのホテルでも、アメリカン式ブレックファーストで、コーヒーやジュース、紅茶いろいろ取り揃えてあり飲み放題でしたが、昼食や夕食は飲み物はいかがですか?と聞かれます。

私のように下戸はお水でいいのですが、聞いてはいましたが、お水も有料・・ビールと同じ値段でした。
コーヒーの方が少し安いもの

ちなみに、ここでの値段は忘れましたが、別の所では、
黒ビール・・3ユーロ、ミネラルウォーター・・ 2.5ユーロ(437円)、ホットコーヒーは 2.4ユーロ

その後、城の高台から見たハイデンベルグの街を観光・・

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この時も添乗員のNさんが詳しくその歴史を説明してくれてましたが、そのうちに雨が・・
ノーベル賞の受賞者数人を輩出しているハイデルブルグ大学があるそうで、学生らしき若い人が街には多かったですが、その学生たちは雨に濡れても平気で歩いたり自転車に乗ったりしています

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ここも、団体で街の見学をザッとして、時間の関係で免税店に・・
でも、高すぎて(私が換金した時は1ユーロが175円)、何も買えず。
個人的には買い物より、聖堂や町並みを歩いてみたかったのですが、時間が無くて残念・・
でも、ドイツの古い町並みの雰囲気は充分感じることができました。

ハンデンベルグを3時半頃出発、宿泊地のローテンベルグへ


旅行記2はこちら


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
忙しい旅だったようですね。
それでも流石はヨーロッパ、カラフルな街の景色が素晴らしいです。古城の趣きも歴史を感じますね。こういった写真を見ると、行ってみたいなぁと思いますが、なかなか・・・ね。
ローレライの岩はずいぶん平凡だ〜、どこにでもありそうな感じで、ちょっとロマンが傷つきましたね。(笑い)
山いろいろ
2008/07/24 14:01
ホント思い切りましたね。女はここぞと決心しないと行けないかも知れないな〜、と思っています。

ヨーロッパはどうしても忙しい旅になりがちですよね。
ゆったりしても一度の旅行では限りあるわね。
最低でも二度は行きたいものね。
あ〜それもこちらの気力体力があるうちに。。。

やはりドイツは歴史の重みが感じられる重厚な街ですね。
ドイツのビールは水より安い?
らんじゅ
2008/07/24 16:58
素敵な添乗員さんでよかったですね。
わかりやすく歴史もせつめいしてもらい、
細やかな配慮もあったみたいで、
出発前のイライラも吹き飛ばされたみたいで・・
随分と添乗員さんによっては、善し悪しが左右されるでしょうね。

街並みもとっても素敵で・・まさに、西洋だわ〜
人魚姫
2008/07/24 21:58
山いろいろさん、こんばんは〜
山さんも、ローレライの歌に魅せられた方ですか?(笑い)
カラフルな町並み・・日本でも見ることがありますが、どうして〜?と思ってましたが、こうした屋並を真似たものだったのですね。
日本で見るのと、あちらで見るのでは同じカラフルでも全然違いました。
何故なのでしょうね???
つれづれ
2008/07/24 23:09
らんじゅさん、こんばんは〜
添乗員さんも言ってましたが、ドイツ人はどちらかと言うと、日本人と同じで勤勉なのだそうで、ホテルの部屋の作りなども丁寧で清潔な感じがしました。
帰ってから日が経つにつれて、やはり、もっとゆっくりと見学できるツアーにすればよかったかなぁと思ったりしてます。
でも、だからこそいろいろに所も見れたのだし・・どちらがよかったのか・・未だに謎です。
つれづれ
2008/07/24 23:14
人魚姫さん、こんばんは〜
はい、とても熱心な添乗員さんでラッキーでした。
それに少人数なので、目が届きやすいこともあって、いろんなことを教えていただきました。
あまりに詳しいので、ヨーロッパ専門ですか?と聞いたら、世界中のようで・・相当気も遣って体力的にもハードだし、好きでないと出来ない職業だなぁ・・と思いました。
つれづれ
2008/07/24 23:17
ヨーロッパにはあまりご縁がなかったので、チャンスがあればドイツやフランスなど私も行ってみたいです!ライン下りも憧れますね。実際にその場に行くことができて、羨ましいです!
添乗員さん、いい人でよかったですね♪私も世界の歴史や文化に興味があって、かつては海外を飛び回る添乗員に憧れていましたが、あの仕事は知識だけじゃなく、サービス精神と忍耐力がないと無理ですね!何事も顔に出やすいので、私には無理だわ…と別の職業を選びました。(^-^; 
つれづれさん、お酒がダメなのは残念でしたね。私、韓国のビールに満足できず、わざわざドイツやベルギーのビールを買っています。ドイツでお水並みの値段のビールを飲みたいです〜。
remi
2008/07/24 23:57
remiさん、おはようございます!
今日もこちらは暑い日になりそうですが、そちらはいかがですか?(^.^)
8年前にイタリアに行った際の添乗員さんに、一番お勧めの地はどこですか?と聞いたら、「プラハ」と言われたので、行きたかったのですが、妹に却下されてこの旅行になりました。今回の添乗員さんにも同じことを聞いたら、「トルコ」なんて面白いですよ〜と言ってみえました。添乗員という職業もある程度の経験のある方の方がラッキーですよね。
私にとってビールは苦いだけなのですが、今回折角来たのだからと「りんごビール」というものを飲んでみましたが・・りんごジュースを苦くしただけみたいな感じで、飲めました(^^)v が、あえて注文して飲みたいものではないですね。(笑い)
つれづれ
2008/07/25 08:45

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