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以前「あの夏、60年目の恋文」の記事を書いた後、この本を読んでみたいと本屋さんに寄った時に見たが置いてなかった。 ![]() それじゃ と、市の図書館に無いか・・電話で聞いてみたが、蔵書に無いと返事が・・![]() まだ諦めきれず、まさか・・県の図書館ならあるだろう と電話で聞いたところ・・・ありません。![]() 「え?ホントに無いんですか?」と聞いてしまったほど意外な答えだった。 それならと、市の図書館にリクエストをしてみたのが1ヶ月ほど前だったか・・ 「リクエストされた本が入りました。1週間以内にお越しください」と先日電話をもらい、昨日図書館に出向いて借りることができた。 ![]() 当然、新品 ・・新しい本が読める〜と、借りて、ついでに新着図書の棚を見ていると・・・ 楊 逸 という著者の本が目に入った。 ん?確か先日芥川賞の発表で、中国人が初めて受賞したと聞いたが、確かこの人で無かったかな?と思い、本を手に取った。 でも、まさか〜・・そんな話題の人の本が、今頃あるとは思えないし・・と、思って立ち読みを始めた。 うんうん、細やかできれいな描写がされていて読みやすい本だわ・・ でも、まさか〜・・もしその賞を取った人の本だとしても、この本が受賞作ではないよね〜 そんな話題の本が、図書館で貸し出しをされずに残っているとは思えないし・・と新品の本を見ながら、 「あの夏、少年はいた」も借りたし、 ヨーロッパ旅行記のブログ記事も書かなきゃいけないし、 義母の顔も見に行きたいし、 それにちょっとは家のこともしなくちゃいけないのに・・・・ 読めるの〜 と思いつつ一緒に借りてきた。帰ってから、最初にわくわくしながら真新しい「あの夏・少年はいた」を開いてみる・・ が、最初のページの美しい日本語に何故かもったいなくて読めない。 後でゆっくりと読もう〜 ![]() それで、気になっていた楊逸さんのことをネットで調べてみたら・・・ うそ〜 「時が滲む朝」は受賞作じゃないですか![]() と言う事で、読みたい本と話題の本を二冊手元に置いて・・まず「時が滲む朝」から読み始めました。 多分、受賞作なので読みたい人がたくさん居るはずだから、早く返さなきゃ ・・と思ってですが、でも、どうしてこの時期にこの受賞作品、それも新品があったのが不思議で・・・ きっと都会の図書館だったら、購入希望や予約が入っていて、こんなことはないはず・・ 田舎の図書館の恩恵はこんなとこにあるのかもしれないと、ちょっと得した気分で、書いてみたくなりました。 ![]() |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは〜。 |
らんじゅ 2008/07/25 23:03 |
うーん、それはラッキーでしたね。いや、この話題はテレビや新聞なんぞでも取り上げられていたので、どんな小説なのか読んでみたいとは思っていたんですけどね。そうですか、図書館でGETしましたか。 |
ヒゲおやじ 2008/07/26 00:09 |
らんじゅさん、いつもコメントありがとうございます。 |
つれづれ 2008/07/27 16:23 |
そんなに早く話題の本が並ぶんですね〜 |
人魚姫 2008/07/27 16:34 |
ヒゲおやじさん、いつもコメントをありがとうございます。 |
つれづれ 2008/07/27 17:26 |
つづき・・ |
つれづれ 2008/07/27 19:39 |
人魚姫さん、いつもコメントをありがとうございます。 |
つれづれ 2008/07/27 19:44 |
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