気ままに・・忘れないように・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 38年ぶりの御嶽山・飛騨頂上へ・・2008年7月20日

<<   作成日時 : 2008/07/27 20:13   >>

トラックバック 0 / コメント 16

8月に夫婦共に休みをとり、普段登れないような山に登り、2-3泊して降りてきて、温泉で1泊くらいするというのが、我が家のここ数年の夏休みの過ごし方だった。

でも、今年は私が早々と7月に旅行に行ったため、8月に休みが取りづらく、連泊できるような山登りが出来そうにない状況となった。
それを知った娘が、「お母さんはいいけど、お父さん、この所疲れているのは、お母さんと一緒に山に行く楽しみが無いからじゃない三連休にどこかに行ってきたら」なんて言う。
私も、自分だけ夏休みを消化してしまったという負い目もあって、なんとなく一緒にどこかに行かなくちゃ!という気持ちはあった。

でも、今は私の足の痛みが落ち着いているが、トレーニングをしてないから体力に不安はあり、おまけに主人が単身で赴任している為、時間的に行ける山は限られてきてしまう。

それで三連休の初日は岐阜で仕事で連泊は無理という主人と電話でやりとりをしながら、じゃ、仕事を終えてから神岡に帰って大日三山は無理かしら?とか、薬師岳は無理だろうなぁ?とか迷って決めたのが、自宅から出かけていく「御嶽山」だった。

この山は私が高校生の頃、濁河温泉から希望者だけの学校登山で登ったのだが、きっと展望が利かなかったのだろう・・・しんどくて、がらがらの山という印象しか無く、降りてくる時も膝が痛くて痛くて、二度と登りたいと思う山ではなかった。

が主人は登ったことが無く、3年ほど前の秋口、とうとうお付き合いで濁河温泉から登るために出かけたが、登り始めた頃から雪が降り出し、降りてきた人から「上は吹雪でした」と聞いて諦めたことがあった。

で、今回はそのリベンジ・・と言っても、先日、ふくしさんの御嶽山の記事で、御嶽山にもこんなにいい所があったのか!と教えていただき、断然行きたいと思うようになったからでもある。


20日の朝・・・・
久しぶりの山行の為、二人とも勝手を忘れて寝坊・・・午前4時半出発・・
これは、登り始める時間じゃない?と二人で言いつつ・・

「関ー金山線」から国道41号線に入り、小坂から濁河温泉に入れるが、あえて主人はこの日、度々スキー来るにチャオ御岳スキー場の方に廻って、登山口に着いたのは8時・・
小坂からの道は曲がりくねっていて走りづらいからとか。私は隣に乗っているだけなのでどちらでもいいが、スキー場経由の方が景色はいいような気がする)


登山口の駐車場はいっぱいなので、少し降りた辺りの旅館で車を置かせてもらえるように話をすると、快く置かせていただけて、歩き始めたのが8時半だった。

この時、降りてきた時に疲れていたら、泊まれますか?と聞くと、今は空いてますが、夕方には詰まるかも・・と言われたが、ひょっとすると、山小屋泊まりにする可能性もあるので予約はせず・・

この濁河温泉から登ると、御嶽山の剣が峰まで行くのは、私の足で日帰りは無理な為、飛騨頂上から継子岳まで行ければ・・と思って登山届けもそう書いて出した。


画像



38年ぶりで、初めてのような山道だったが、とても整備されていて、歩き易い登山道だった。


画像



それに、森林限界が上の方にあるようで、木が茂っていて、日が当たらず有難い・・


画像




画像



でも、驚いたのは・・・虫・・
登山口あたりでは居なかったが、登り始めてずっと・・
休もうとしても、小さな虫が顔の廻りに纏わり付いて休んでいる気分になれない・・
私もだが、主人はもっと・・まるで牛か馬に虫がたかっているみたいに顔の廻りをぶんぶんと飛んでいる・・

教訓・・御嶽山に登るときは、ネットを被っていくべし・・


画像



これが森林限界辺りまで・・凡そ3時間続いた。


画像



途中、花も咲いてはいるが種類は少ない・・

それでも、残り花のイワカガミやキバナシャクナゲも高度が上がるにつれて、見ることができた


画像



画像


画像



お天気はというと、登り始めた頃は良かったし、登っていた頃もよかった・・
が10時を過ぎるあたりから時には雲も出て翳ったりしていたが、森林限界を過ぎる頃からは
遠望は利かず・・途中に見えていた雪渓も見えたり隠れたりしていた。


画像



画像



が、頂上手前辺りで、さぁーと雲が晴れたと思うと真っ青な空と山が見えて・・そのきれいなこと。
頂上近くなって、登山者とすれ違い始めた頃だったので、その中からわぁーと歓声が上がる


画像




画像



そして、そのすれ違った登山者が
「もう少し上にコマクサの群生がありますよ」と教えてくださった。
この頃主人は写真を撮って遅くなりつつある私は置いて、一足先に飛騨頂上行っていた。

教えられた辺りに行くと・・ほんとに、稜線辺りまで今まで見たことのないほどたくさんのコマクサが咲いていた。


画像



画像



写真を撮ってから、先に行っている主人を追って五の池小屋の前に・・


画像



途中まではCT通りだったのに、カメラを出した途端タイムが落ち、私が小屋に着いたのは12時半を過ぎていて、主人はもうお湯を沸かして昼食の準備をしていた。


画像



ここの池の廻りにも、ハクサンイチゲなど・・花々が咲いていて、ここのベンチで気持ちよくお昼を食べながら、継子岳まで行けるかなぁ・・と話をしているうちに、どんどんと雲が出てきて見通しが悪くなって・・とうとう、そのうちには寒くなってきた。


画像



画像



そして、そうするうちに気がついたのが池・・五の池は小屋の前にあるから知っていた。

が、その先に、エメラルドグリーンで雪渓の残る三の池がこんなに近くで見ることができるとは知らず、私が気づいて見た時には霧の中・・


画像



「知らなかったの?きれいだったよ〜」と主人

私はしばらく待ってましたが、霧は晴れませんでした。

で、継子岳にいくかどうするか・・主人はどちらかと言うと景色派・・
遠望の利く景色を楽しみたい派ですが、私は花派・・

だから、遠望が利きそうにないこの日、主人はこのまま継子岳に行かず帰るか、それとも、小屋に泊まって翌日「剣が峰」や「魔利支天山」に登るか迷って、翌日赴任地まで帰ることを思い、帰る方を選んだようです。

私は、継子岳の湿原や花が見たかったので、残念〜


画像



で、1時半に下山し始めた頃は霧の中・・
コマクサの群生は再び見ることはできませんでした・・
で主人に「ここの群生はすごかったね〜」と話すと、見てないと。

登山道の下に少しずつ咲いていたコマクサは見たそうですが、上にあった群生には気づかなかったそうで

 「知らなかったの?きれいだったよ〜」と私

と、これで「池」と「コマクサの群生」でおあいこでした。


画像




画像




画像




途中からはやはり「虫」に悩まされながら・・
登山口に着いたのは、4時半でした。



降りてきて、主人が「この際だから泊まっていくか」と車を止めた旅館に空いているか聞くと・・・満室です。
なんとなく、空いているだろう・・と思っていたのが空いてないとなると、親切なご主人だったのに・・と余計に残念だった気がします。
その後、2軒聞いてみましたが、流石連休の中日・・どこも満室でした。

仕方ないから帰るか・・と帰り始めた頃、いつもスキーに来た時に見る「秋神温泉」の看板を思い出し行ってみることに・・
温泉町の名前かと思いきや、一軒宿の温泉で、ここのご主人は新聞のコラムなども書かれる、ある意味飛騨の有名人とかで、主人も知っているとか。

旅館に到着して聞くと、「空いてます」とのこと・・で泊まってきました。


画像



お湯は濁河温泉ほどではないけど、濁った鉄分の多いような温泉。


画像



食事は、主人の生家で食べ慣れている山菜だろうと想像はしていたのですが、同じ山菜でも味が工夫された山菜料理が中心の部屋だしの食事で、リピーターが多いと聞きました


画像


静かな落ち着いた旅館なので納得・・・
この日も濁河温泉は混雑していたから、結果、こちらにして良かったね・・と。
この日は全部で5組ほどの利用だったようです。

だけど、値段によって、部屋にトイレと洗面が無いのが、ちょっと不便です。

でも、薬草酒あり、薬草茶あり、帰りにはミネラルウォーターが準備されてあり自由持ち帰りあり、職業柄タオルが余るので雑巾にしました・・と差し出され、いただいて帰ってきました。

さぁ、これで一応、今年の夫婦の夏休みは終わったかな?
 

画像










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。

つれづれさんの夏はお忙しいですね。
でもご主人様に付き合って偉いわ〜。立派な妻です。
 
登山もご主人様と着眼点が違うって言うのが何とも面白くていいですね。
やはり二人合わせていいカップルだなんて素敵です。
山登りは私は山育ちなので大好きなのですが、全くのシティボーイの主人が余り好きではなく、これは私が諦めています。
でも百名山なんて聞くと心穏やかではいられなくなるんですが。。。
これはやはり仕方ないですね。
でもこの頃はそれぞれ好きなことをしてもいいのではないかと思っています、
きっと主人のリタイア後はいつも一緒ではなく、時折趣味の違いを楽しむことをきちんと認め合いたいものです。

頂上に上った時の達成感は何にも得がたいものですよね。
よい登山をされましたね。でも全てが揃って登れることって難しいんでしょうね。お二人なら天候などきちんと把握した賢い登山者でしょうね。


らんじゅ
2008/07/27 21:26
今日は。ご夫婦で御嶽山、あこがれます。
御嶽山頂は北側は行ったことがないのです、濁河温泉やチャオ御嶽からのコースは一度行ってみたい。
地図を見返すと、継子岳の麓に「コマクサ」マークがありました。
なるほど、なかなか見事ですね。
山頂部の御池めぐり(一の池から五の池まで)も是非やってみたい。
私の憧れです。
2年前、秋の平日に人っ子一人出会わずに、御嶽スキー場から登りましたが、その時の二の池の「コバルトブルー」は忘れられません。
本読みと山歩き
2008/07/27 21:55
うーむ、なるほど、なるほど。面白いですねえ、いつもいつも。
この山紀行は、もう引き込まれますよ。ホントに一緒に歩いている気分になります。あ、そうだろうな、なんて勝手にガッテンしています(笑)。
足の方は大丈夫でしたか? 無理をしないで長〜〜〜く楽しんでくださいね。
ヒゲおやじ
2008/07/27 23:27
コマクサが凄いですね。高山植物の女王は、晴れた日よりもガスのほうがきれいに見えます。いいタイミングでした。
御嶽山はそのうちにと思いつつ、未だ登っていないのです。これで登山道の様子がよく解って参考になります。いずれ恵那山と組合せで登りたいと思っています。
下山後も、足の痛みは出ませんでしたか?
山いろいろ
2008/07/28 10:06
らんじゅさん、こんにちは。
いえいえ、山は私も行きたいのですから、ちっとも偉くなどありません。(笑い)
最初は立山の室堂を歩いたことから始まったのですが、趣味が合ったのはよかったと思っています。
らんじゅさんも、山の空気をご存知なのですね〜
そうですね。定年になってからもいつも一緒というのは、却って疲れるような気がします。別の楽しみもしたいですし。
我が家はその点、主人の生家があって、そちらに主人は思いいれがあるので、時には離れて・・となるような気がしています。
今は単身で、そのプレでしょうか。(笑い)
登るときはしんどくて、どうしてこんなことをしているんだろうと思っていますが、なぜか又登りたくなるのが山なんですよね。
夏の空気と共に、そわそわとし始めます。
らんじゅさんも再開してみませんか。今頃は花がきれいです
つれづれ
2008/07/28 12:54
本読みと山歩きさん、こんにちは。
王滝口からの登山は宗教色が濃いようですが、御岳スキー場からはどうなのでしょう。
7月の割りには登山道の花は少なかったですが、コマクサの群生の満開の時期に出会えて、嬉しかったです。
それを、これから登られる方に知らせたくてアップを急いだのですが、休日に間に合いませんでした。(^_^;)
人に会わない登山というのも・・ちょっと怖いような(笑い)
今日、こちらは朝から雷がずっと鳴っています。
夏山シーズンなのに、困っている方も多いことでしょうね。
私も、この山、リベンジでもう一度登ってみたくなりました。
つれづれ
2008/07/28 12:57
ヒゲおやじさん、こんにちは。
ありがとうございます。
足は、翌日は久しぶりの割りに大した痛みもないじゃない・・なんて思っていたのですが、その後1週間ほど腿も脹脛も痛くて痛くて・・イタタと言いながら階段など登っていました。(笑い)
関節の痛みは・・やはり日が経つと出てくるようです。
無理しないように・・頑張ります。
つれづれ
2008/07/28 13:01
山いろいろさん、こんにちは。
そちらは昨日、お天気荒れなかったでしょうか。
こちらは、昨日より今日、朝から雷が鳴りっぱなしで、シーズンで山に入っている方は怖いことだろうと、心配してます。
コマクサの写真はもっと広い範囲で咲いていたのですが、コマクサと判るようにアップにしてカットしました。だから、もっと広範囲の群生だったので驚きと共に嬉しかったです。
私のブログでは、大した情報になりませんが、行く前にブログで調べていくと今の状況が判って、とても助かりますよね。
足は・・ほぼ一週間筋肉痛がしてました(^_^;)
主人は翌日から痛いと言うので、私は痛くないよ〜なんて言ってたのに・・
関節はその痛みがとれた頃から、少し違和感を感じます。
一生物ですから、上手に付き合っていきたいと思っています
ありがとうございます。
つれづれ
2008/07/28 13:12
今晩は。
そちらからですとコマクサが群生しているのですね。私は以前、秋に王滝口の田の原から登りました。夜半に暗い参道を車で通るとヘッドランプの先に「??霊神」なんて書いてある墓標が真っ暗い道の両側に並んでいて、このまま地獄に落ちていくのかと思いました。田の原の駐車場で寝ましたが、周りにテントが三ツほど張ってありその一つには犬もいました。夜中にその犬が吠えていてよく眠れませんでしたが、翌朝水場で二人の人に聞かれました「夜中に見ませんでしたか」と、何かいたのですかと聞くと「火の玉がいっぱいとんでいた」とのことでした。私には二荒山神社の魔除けのお札がザックに付いていたので、現れなかったようです。翌朝山頂に向かって登ると、あちこちに例の「??霊神」と言う鬼のような像が建っています、その前は石の段になっていて火葬をするようになっていました。南極越冬隊長だった槙 有恒さんもここで火の玉を見て弁当箱に入れたと何かの本で読んだことがあります。この山は正に信仰の山、物見遊山では申し訳ないと思いました。この山に王滝から登るときは白装束が一番似合いかなと思いました。
インレッド
2008/07/28 21:18
こんばんわ^^
大事な夏山に、御嶽選んでいただいたなんて^^がんばってプチレポをupした甲斐がありました^^
継子のこまくさは有名みたいです^^私たちが行ったときはつぼみばかりだったので、これが全部咲けばきれだろうなぁと思って眺めてました^^
エメラルド色の三の池、ぜひ次回は見てくださいね^^
マリシテンも展望がいいし、三の池、四の池周回もぜひ^^
お花が好きなら・・やはり飛騨四の池周回でしょうか^^
小屋で1泊されたらかなりのんびりいろんなお池めぐりができると思います^^
五の池小屋のHP、私もかなり参考にしました^^

まだ虫、たくさんいましたか・・(・_・|
私も特に水場のある四の池、王滝ルート途中でも虫に悩まされました(ノ_・。)
確かにネット必携です^^;
ふくし
2008/07/28 22:49
インレッドさん、こんばんは。
怖い話ですね・・私はそうした霊というのは信じない人のつもりですが・・やっぱり怖い・・(^_^;)
私は濁河温泉の方が、宗教の山という感じだろうと躊躇っていた部分もあったのですが、王滝口の方が宗教そのもの!という感じなのですね。
濁河の登山道は、ほんとに整備がきちんとされてました。
木の階段でも、段差がいろんな状況に対応できるというか・・登りやすく降りやすかったです。
次に登る時は・・このお話を聞いて、怖くなったので、やっぱり濁河温泉にしようと思います。(^_^;)
コメントをありがとうございました。
つれづれ
2008/07/28 22:55
ふくしさん、こんばんは〜
TBさせていただき、事後ですが、ありがとうございます。
帰ってきた数日後の地方新聞ですが、一面に御嶽山のコマクサの群生の写真がどっかりと載ってましたが、1000株ほどと書かれていたような気がします。お陰さまで、ほんとにすごい群生を見ることができました。
又、ふくしさんの、あの継母岳の写真も印象的で、いつか是非行ってみたいと思ってます。
でも・・・虫・・あれは夏だけでしょうか?でも、夏しか花は見れないし・・やっぱりネットしか無いかも・・ですね(^^ゞ
コメントをありがとうございました。
つれづれ
2008/07/28 23:08
岐阜に住んでいてもまだ行ったことないです。
山のお天気、霧が出ると景色も一遍しちゃうのね・・
せっかくの景色が見れなくて、残念だったり。
ご主人とつれづれさんと、見るところが違ったりして、
楽しいわね〜・・・
とっても可愛い高山植物。
高いところの景色も、なんだか恐いぐらいです。
落ち着いた旅館で宿泊もできて
素敵な夏休みになりましたね。
人魚姫
2008/07/29 20:17
人魚姫さん、こんばんは。
岐阜県は広いですが、いい所いっぱいありますね〜
私の場合は、主人が動いてないと死んでしまう〜という人ですから、岐阜県の中でも、登山やスキーで飛騨はよく出かけていきます。
下界で見ても見過ごしてしまう花でも、山で見るとつい写真に撮りたくなるのが不思議なのですが、パチパチと撮ってます。
でも、やはり山で見る自然のお花畑は人工ではできない・・素晴らしいもので、それを見たくて登っているようなものです。
温泉もあちこちにあって・・入るのが楽しみです
人魚姫さんも、是非どうぞお出かけください。(^_-)
つれづれ
2008/07/30 01:06
一緒に出発したような気分でしたが・・・コマクサの群生でがっくりきました!!
こちら、山形の県花ですが、蔵王にもあるのに一度も見たことがありません。園芸の物だけ。あまりの沢山の花にほんとうに感激、よかったですね〜〜
見て見たいものです。
だんだんなくなってきていますから、このまま残ってくれることを祈りたいですね。
お泊りのところもよさそうです。
二人で山登り、すてき!!
今年秋は鳥海山へ登りたいと思っていますが、実現するかどうか・・・。
山形ママン
2008/07/30 22:18
山形ママンさん、こんばんは。
そうでしたか・・そう言えば、5年ほど前に東北を旅行した時、蔵王で泊まった宿が「こまくさ荘」だったような(笑い)
御嶽山も、立入禁止区域を作って保護をして株を増やしたそうで、もちろんここも立入禁止でした。
それに、山と一緒に花の苗も崩れてしまったりもするのでしょうね。
最近はこうして保護した山も多いようで、割とコマクサも見るようになりましたが、こんな群生は初めてでした。
今年の夏は二人で・・はこれでお仕舞い・・今週末主人はひとりで、私とでは行けない山に行くようです。この所、よく山の事故を聞きますので、それも心配なんですけどね。
東北にもいっぱい魅力的な山があって、定年になったら、車で移動しながら登ろう!!なんて言い合ってます。
鳥海山ももちろん、そのひとつですが、東北はスキーも魅力で・・元気でいれば、何度も訪れたいところばかりです。
山形ママンさんも、ご夫婦で、是非挑戦してみてください。
山に登ってみると、人間の力ってすごいなぁ・・と思えます。(^^)v
つれづれ
2008/07/30 22:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
38年ぶりの御嶽山・飛騨頂上へ・・2008年7月20日 気ままに・・忘れないように・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる