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7月4日はローテンブルグのホテルを7時半発 結局この街も前日の午後6時に到着したので、睡眠時間を含めて、凡そ13時間ほどの滞在しただけ・・・ が、睡眠時間と言えば、私は時差ボケの為か、ホテル近くの毎時間時を告げる鐘の音を、午前1時から5時までずっと知っていた。 ![]() 朝から、ロマンチック街道を走り・・ その途中の景色の牧歌的なこと・・ 家々にはきれいに花がハンキングされていたりして、洗濯物も派手な看板も、ファーストフード店も無い・・ 電線も無いので景色がすっきりとしていて、どこを撮っても絵になるような気がします そして、朝一番に予定になかったディンケルスビュールという街に立ち寄り、トイレ休憩だけのはずが ちょっと街の堀まで行ってみましょう・・ ![]() が、ちょっと街の中のその辺りまで入ってみましょうか・・ ![]() ![]() じゃ、折角ここまで来たのだから、ちょっと広場まで行ってみましょうね〜・・ ![]() ![]() ![]() と、これまたおとぎ話にでてくるような街並みを見ることができました。 ![]() 堀の外は牧歌的な田舎の風景そのものですが、一歩塀の中に入ると、いきなり古い街並みが現れ、その中と外の風景の違いに驚きました。 このデュンケルスビュールの滞在時間、30分ほど・・ 当然、見学も買い物もなしで、もっとゆっくりしたいとも思いましたが、予定になかった街を見ることができたのだからと考えればラッキーかも。 ![]() 結局、この日の午前中はここの見学 だけ。それからはロマンチック街道を少し離れ、ひたすらアウトバーンを走ります。 この日は金曜日・・なんでもドイツでは日曜日はトラックが走ってはいけないと決まっている日だそうで、土曜までに仕事を終わらせたいというトラックの多いこと。 それも、チェコであったりロシアであったり、遠くはスペインだったりするのですが、そのカラフルなこと・・ それに、その大きさ・・日本の大型を二台分繋いだトラックがバンバン走っています ドイツの高速道路は基本的に無料だったそうですが、ユーロ圏になってから補修にお金がかかる為トラックだけ料金を払うことになったそうです。もちろん、料金所は無く、機械で集計していると聞きました。 ちなみにフランスは50キロ以内は無料で、それ以上は有料とか。 そうするうちに、もう一度ロマンチック街道に戻り、今回のツアーのメインでもある 白亜の城「ノイシュバンシュタイン城」へ着いたのがお昼少し前 この日、ここまで朝から走った距離・・256キロ ![]() 山の上の景色が見渡せる場所に、このお城は建ってました ここも、日本人の団体の多いこと・・大型バスでたくさんの人が・・ 先に昼食を済ませてから、 私たちはバスでお城の遠景を見るのにぴったりのマリエン橋のそばまで登りましたが、馬車に乗って登る人もあります。 それに、歩いて登る外国人も多いのですか、よく見れば、所々馬の落し物があちこちにあり、気をつけないと、大変。 その端正なお城の印象とこの落し物のギャップがありすぎて、思わず、これって片付けるの?と添乗員さんに聞いてしまいましたが片付けることは無いようです。 ![]() でも、マリエン橋から見るお城は絶景でした。 背後に見える湿原のような池や街、その景色と相まって、端正な城・・流石にディズニーのシンデレラ姫のモデルに なったと聞いてますが、ぴったりのお城です。 それから歩いてお城まで行くと、近くで見るとお城がとても新しく見えます。 今まで見たお城と違い白いせいか、コンクリートで最近作ったのでは?と思うほど。 それにしても、断崖絶壁の地に、これだけ端正なデザインのお城を造った創造力・技術力にも驚きます。 流石に人気のお城・・東洋・西洋・アラブの人を問わず混雑してました。 内部の見学は団体は予約制で、写真撮影は禁止・・ひとりに一個オーディオを借りて説明を聞きながら・・ このお城が作られたのは、日本の年代ではまだ明治時代とか・・ その当主は自殺か他殺か判らない亡くなり方をしたそうで、当時ドイツに留学していた森鴎外が、このことを書いているそうです。 中は、当然豪華ですが・・・ 建てた当主はこのお城に100日ほどしか住まうことが出来なかったとか、 出来上がっても、見学させるようなことはしたくなかったという当主の意向だったそうですが、皮肉にもこんなに沢山の人に見学されることになって・・ それに、この中で暮らすには暗くて、長い冬はつらいだろうなぁ・・と思ったり ただ、そこから見る外の景色はきれいでした。 城内は写真撮影禁止ですが、窓から外を撮るのはいいのだとか・・・ ![]() 最後はお土産物売り場でお城のマウスパッドなど記念に買いましたが、あまりに端正すぎた為か、私にとっては、よそよそしいイメージで、魅力がいまひとつ感じられなかったお城でした。 ここで、下戸の私ですが、添乗員さんがドイツ土産に是非・・とお勧めの「アイスワイン」をお土産に購入。 「行ける機会が出来たんだから、行ってこればいい」と快く送り出してくれた主人に・・ ![]() ハーフボトルで48ユーロ・・奮発しました 日本で買うともっと高いそうで、何でもぶどうの実を干しぶどうのようになってから収穫して作るワインで、食事時より、食後に口の中で転がすように味わうワインだそうです。 ![]() 後は、この日はひたすらスイス・チューリッヒの宿泊地に向かって走ります その間230キロ、途中にはほんの30分ほど、オーストリアを通り、その後スイスの国境を越えるのに、一応パスポートを準備するも、バスの運転手さんが降りていって何か話をしただけで、通過・・・ 外国に居ると、日本人の信用の高さを実感します・・と添乗員さん。 なんでも、日本人のパスポートは80万ほどで売れるとか・・・ ドイツやスイスは治安が良いが、フランスに入ったら、狙われやすいので盗られないように注意してください・・とその後、何度も添乗員さんから注意をされました。 ここまでのドイツの景色はどこもきれいで、看板も派手なお店も無く集合住宅も目につかない・・ そして、よく写真などで見る通り、色とりどりの花がきれいに各家に育てられているのを見て、添乗員さんに 「何か規制されているから、どこまで行ってもあんなにきれいなのですか?」と聞くと、 どちらかと言うと田舎を走ってきたからだと思います・・とのことでした。 それが、スイスに入ったら何か景色が違う・・ 何が違うかと思ったら、電線のようでした。 ドイツには印象になかった電線が、スイスに入ったら目に入って・・ どちらかと言うと、ドイツの方が牧歌的で、スイスに近いイメージで、スイスの方がいろんな看板も目について、何か違うような・・・。 これは単にそうした場所を私たちが走っただけかもしれません。 添乗員さんにその感想を言うと、スイスは電車が発達していることと、国土が狭いので人口密度が濃いからかもしれないですねとのことでした。 ただ、後日に行った山岳地帯では、スイスらしい景色を見ることができましたが・・ もちろん、全部を見ているわけじゃないので、単なる私のその時の感想です。 着いたチューリッヒのホテルは、スタイリッシュ ここも、空港の近くらしく、乗組員の利用も多いようで、客の国籍も多種。 ただ、部屋のバスはなく、透けるカプセルタイプのシャワー室にはなんとも困った〜 ![]() |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
ヨーロッパ旅行2 ドイツ、ローテンベルグ 08.7.3
ロマンチック街道の街で宿泊地の城壁で囲まれた街 ローテンベルグに着いたのが午後6時。 ...続きを見る |
気ままに・・忘れないように・・ 2008/08/27 09:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ホントにおとぎの国に行ったようなきれいな風景、いかにもヨーロッパといった感じですね。たとえ短い時間でも、肉眼で観た風景は何時までも忘れない事でしょう。 |
山いろいろ 2008/07/29 13:19 |
わ〜!本当にきれいな風景ですね。癒されます。*^-^* |
remi 2008/07/29 18:18 |
そうそうルードビッヒ二世のお城ですよね。狂気の。。。 |
らんじゅ 2008/07/29 20:04 |
山いろいろさん、こんばんは。 |
つれづれ 2008/07/30 00:40 |
remiさん、こんばんは。 |
つれづれ 2008/07/30 00:51 |
らんじゅさん、こんばんは。 |
つれづれ 2008/07/30 00:56 |
偶然散策した町も、夢のようなお城も写真からそれぞれ感じが伝わってきます。 |
山形ママン 2008/07/30 22:37 |
山形ママンさん、こちらにもコメントをありがとうございます。 |
つれづれ 2008/07/30 23:18 |
今晩は。やっと最近、日が短くなってきました。9時半が夕暮れです。 |
本読みと山歩き 2008/07/31 04:38 |
本読みと山歩きさん、こんばんは。 |
つれづれ 2008/07/31 18:42 |
ただただ、凄いです〜 |
人魚姫 2008/07/31 22:20 |
まあ、忙しい忙しい、読んでいる方も大忙し(笑)。 |
ヒゲおやじ 2008/08/01 00:57 |
人魚姫さん、こんにちは。 |
つれづれ 2008/08/01 12:48 |
ヒゲおやじさん、こんにちは。 |
つれづれ 2008/08/01 13:04 |
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