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7月6日・・この日はこのツアーで一番の早出・・ジュネーブのホテルを6時出発です。 ![]() スイスのジュネーブから、フランスの新幹線と言われるTGVの時間に合わせてですが、その分フランスに早く着いて、自由時間も増えますから・・と言われて、妙に納得するのが日本人でしょうか ![]() ホテルの朝食はとれず、その代わりにお弁当を準備されてました。 ![]() 中身は、フランスパンにハムとチーズをはさんだもの2個と、はさんでないもの1個 アイスティー、チーズ、そして、小さいりんご一個・・ (りんごはどこのホテルでも朝食のバイキング形式の時に置いてありましたが、いつも丸々一個単位で、丸かじりなどしたことの無い私たちは戸惑って食べれず。) この朝、フランクフルトからずっと一緒だったバスの運転手さんとお別れ・・ ![]() 毎日、冷たいミネラルウォーターをお店で買うより安い、1本1ユーロで準備してくれていたこの運転手さん、 添乗員さん曰く・・変な外人で来日されたこともあり、納豆、梅干・刺身は好物とか。 そんな話を聞いて、途中からは乗客から、日本から持ってきた手作りの梅干やおせんべい、私たちも柿の種や、黄金飴など差し入れをしました。 大きい体のこの運転手さん、コーヒーを飲む時、お砂糖をスプーンに4-5杯入れて飲んでいるのを見て、驚いたものでした ![]() 足掛け5日間も泊りがけの仕事をされていたのだから、すぐにドイツに帰国されるかと思ったら、一日お休みで翌日、スイスのあのバス毎電車に乗る駅まで戻って、ドイツにお客さんを乗せて帰るのだそうです。 ドイツ人も日本人と同じ勤勉と添乗員さんの話でした。 6時台のジュネーブ駅は、流石に人通りはまだ少ない・・ ところが、駅の中にあるスーパーはもう営業していて、その中のパン屋さんにはたくさんのパンが焼きあがり美味しそうに並んでいました。 (パンといえば、ドイツからずっとどこで食べても、パンだけは美味しかったです。) このジュネーブから新幹線TGVに乗るには、スイスから出国してフランスに入国する必要があります。 その為に旅行社はわざわざ日本人のガイドさんが頼んであったようで、駅の構内の国境ではそれなりに緊張した面持ち・・ いよいよスイス人の係官にパスポートを見せる時になったら、係官は日本語が判らないから平気と思ってか、30代後半の女性のガイドさん、日本語で「さぁ、皆さん精一杯の笑顔ですよ〜愛想よくしてください〜」と大きな声で。 ![]() お陰さまで?無事スイスから出国、フランスに入国できましたが、このガイドさんはこれでお仕事終了。 これはフランスに着いた時にも、TGVのホームから駅の外に停車している貸切バスまで案内する・・それだけの仕事のガイドさんが居て、「え?それだけの仕事なの?」と言う感じ。 言葉ができるという強みだなぁ・・と感心したものでした。 このTGV・・日本の新幹線を思っていると大間違い。 ![]() 席は狭いし、きれいじゃない・・はっきり言って、トイレなど汚い・・ これは使う側にも問題があり、ちり紙が散らかっていたり汚れていたりするので使用する気になれない・・ やはり添乗員さんの言われていた、ドイツやスイスに比べて、フランスの治安の悪さがこんな所にも現れているような気がしてきます。 7時頃ジュネーブを出発・・10時50分頃パリ着 途中では雨が降って、今日こそは降られるか・・と思っていたら次第に止んで、パリに着いた頃は晴れていました。 でも、着いて驚いたのが、混雑・・ 日曜だったことや夏休みに入っていることもあり、合宿にでかける子供たちを送る親とかその子供たちも居たりして、それはすごい混雑ぶりでした。 人ごみを掻き分け、やっとの思いでバスに乗り込み、添乗員さんが頼んでくれてセーヌ河の乗船場に行く前に、パリの街に寄り道・・バスからパリの街を見学 さすがパリ・・街中が美術館か博物館のような建物や景色に、新鮮な驚き・・ あそこもここも見てみたいと思えてきます。 そして、セーヌ河の遊覧船に乗り、船からパリの街を見ます。 行く前は、船から見るより、自由時間で見たいところだけじっくり見る方がいいのに・・・なんて思ってましたが、街の中の混雑ぶりを見ると、船で良かった〜と、普段から人ごみに慣れていない私は思ってしまいました。 セーヌ河から見ることのできるような建物の二階より上は高級住宅とか。 そう聞くと、なんだかその窓を開けて、カトリーヌドヌーブやオードリーヘップバーン、はたまたアランドロンなど・・顔を出しそうな・・ そんな雰囲気のある建物がずらりと並んでいます。 川から見るパリは、街中の喧騒から少し離れのんびりした気分の見物でした。 その後旅行社が案内しなければいけない免税店に・・ でも、皆さんこうしたお店には慣れていて、日本人と思われる店員さんが懸命に説明をしてくれても、買わない方が多かったような気がします。 その昔、海外旅行をすると、いっぱいこうしたお店に並んでいる、ネクタイやお酒・香水やベルト・スカーフなどお土産になった時代がありましたが、その頃とは日本との価格差が無いのか、品物が珍しくなくなったのか・・ 私たちも一応ざっとは見ましたが、何も買わず・・ユーロが高いせいもあって、高くて買えません。 この日のお昼は自分持ち・・おしゃれなカフェは周りにあっても、屋外と店内の価格が違うとか聞くと、尻込みして結局は中華料理屋さんに・・入ると同じツアーの人二組と一緒になりました。 ![]() フランスに行ったら、見たいところはオルセー美術館やルーブル美術館などの美術館、それにノートルダム寺院とヴェルサイユ宮殿も見たいと目論んでましたが時間がなく、ノートルダム寺院とルーブル美術館に絞ることにしました。 それならということで、添乗員さんの好意で、希望者だけノートルダム寺院に連れていってくださるというので参加。 地下鉄の切符の手配までしていただきました。 街が混雑しているのですから、当然地下鉄も混雑・・ おのぼりさんのように、バックをしっかりと前に抱えて、前の人を見失わないようにするのに必死。 着いたら今度は中に入るのに行列で、添乗員さんもこんなに並んでいるのは初めてだそうで、ここまで来て思わず「入りますか?」 当然入ります!!・・で行列に並んで入ったはいいが、その見学のスピードの速さ ![]() 写真を撮るのが精一杯で、ゆっくりと見学していられず、自分たちだけで来た方がよかったかも・・ その後はルーブル美術館・・パリに来てここは外せないとばかりに・・ ただ広いと聞いていたので、有名処の絵をピックアップして見ることにしたのですが・・・ 行ってみると、ここはノートルダム寺院以上の混雑。 なんでも、第一日曜はパリの美術館は無料だそうです。 だから・・オルセー美術館も船上から見た時に、あんなに行列が出来ていたんだと納得。 尻込みしたいところですが、パリの街中が夏休みの日曜とあって混雑しているのだから仕方ないと入場してみたが・・この美術館の広さと人の多さに疲れてしまい、記憶にあるのは人だかりの後ろの方から見た「モナリザの微笑み」と遠くからでもる目だった「ニケ像」 そして、「ナポレオンの戴冠式」くらいのものでした。 でも、その中でも、絵ではなく、建物の天井の素晴らしさに目がいきました。 そして、再び集合してバスで、もう一度パリの街を見ながらホテルに・・ < この日のホテルはこのツアーの目玉のひとつで、ワンランクアップのホテル。 新凱旋門の近く。 「新凱旋門」 ![]() (人と比べてその大きさが判るでしょうか) 凱旋門の延長線上にあり、凱旋門というよりは、真ん中に穴が空いたビルと言う感じ。 エレベーターで上がる展望台もあるようでした。 (遠くに小さく見えるのが凱旋門、左の丸い屋根は駅) 着いてみると、ここもフランス ![]() と思えるような、デザインを競うようなビルが立ち並ぶ一角にあり、新凱旋門もこの中のひとつでした。ホテルもビジネス街のような場所にあり、この日の夕食はついてないのに、日曜でホテルのレストランは休み、どこか外でと思っても、私は人ごみに疲れてしまったせいか、頭痛がして、パリの夜の街に出たいという妹に付き合うことも出来ず、お弁当のりんごを食べただけで、後はただひたすら眠ったのでした。 やれやれ・やっぱり私は街より自然の中の方が元気で居られるようです。 |
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お疲れ様でした。 |
らんじゅ 2008/08/22 21:09 |
らんじゅさん、こんばんは〜 |
つれづれ 2008/08/22 23:57 |
こんにちは。 |
本読みと山歩き 2008/08/23 04:15 |
本読みと山歩きさん、こんにちは。 |
つれづれ 2008/08/23 16:40 |
海外旅行を一回も経験の無いママンには読んでいるだけで幸せですが、一方では、この年ではもう一生いけないかもしれないという感もあります。 |
山形ママン 2008/08/25 22:09 |
山形ママンさん、こんばんは。 |
つれづれ 2008/08/26 19:49 |
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