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help リーダーに追加 RSS 今年、お気に入りの花ふたつ・・

<<   作成日時 : 2008/08/26 22:58   >>

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去年の春、仕事で大阪に行った時、ついでに寄った造幣局の通り抜けのサクラの花も心に残っているが、もうひとつ忘れられないのが、バンマツリの花。

その頃、私は「ルリマツリ」は知っているけど、「バンマツリ」の名前は聞いたことがあっても、花は知りませんでした。

それが、大阪のビジネス街の花屋さんの店先に、背丈ほどのこの花の鉢植えが置いてあり、その花からはプ〜ンとなんとも言えずいい香りがしていて、私はその花が欲しくなり、思わず花屋さんに、この花の名前を聞いてみた所、
「これはバンマツリという花ですよ」と教えてもらってはみたが、当然大阪という地でのこと、とても買えるような値段ではなかったし、大きさでもありませんでした。

それから、「バンマツリ・バンマツリ」と、この花の苗を探して、あんなに大きくなるならとちょっと大き目の鉢にと植えたのが去年の秋ごろでした。

その花が初めて咲いたのが今年の春・・4月頃だったと思う
その時の写真が無いのが残念ですが、育った木にたくさんの花を咲かせてくれていい香りも楽しめました。
色も私の好きな紫・・そしてその後に白くなって変化していくこともこの時、初めて知りました

その花も散って、玄関から庭に鉢を下げたところ、しばらくして6月頃だったか・・又花を咲かせてくれました
これは何度も花が楽しめる花だと知り、お得な花だこと・・とうれしくなりました。

その鉢に、なんと8月になった今、3度目の花がたくさん咲いています
庭に出ると、やはりプーンといい香りがして、幸せな気分・・

ただ、一回目咲いた時に、鉢のバランスが悪いような気がして、芯を切ってしまったことが残念と言えば残念。
大阪で見たような背丈ほどある鉢植えにしたかったのに、それを忘れて・・です。
だから、芯でない枝が一本飛び出てますが・・・不恰好なので、この際、切ろうかどうしようか迷っています。

画像


庭にある鉢植えをカーテン越しに見るのもいいのですが、折角咲いたのだからと、今日玄関に出してみました。


そこにはずっと白い花を咲かせている

ユーフオルビア ダイヤモンドフロストがあります。

画像


去年、近所で見た鉢植えが素敵で、今年の春、苗を買ってみました。

しおりには、花期「春〜晩秋」と書かれている通り・・
日当たりがいいわけでもなく、手をかけている訳でもないのですが、ずっと白い花(ほんとは苞)を咲かせ、
花が少ない今年の我が家の玄関を飾ってくれています。

母の日に、お嫁さんからもらったあじさいの鉢植えが入っていた入れ物も、この花の雰囲気がぴったりで、お気に入りです

我が家の今年の当たり!!の花ふたつ・・「バンマツリ」と「ユーフォルビア ダイアモンドフロスト」
お奨めです。

ただ、もしご存知の方があれば教えてください。
バンマツリの芯を切ってしまいましたが、もうこれは高く伸ばすのは無理でしょうか。

根が張ってきているようで、もうそろそろ鉢増しをした方がよさそうですが・・もう一度くらい花が咲いてくれるかもしれないと欲張って出来ない私です。





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コメント(10件)

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今晩は。バンマツリはじめて聞きました。
なんどもこんなきれいな花を咲かせるなんてなんと生命力のある花なのでしょう。
こちらでも観葉植物がたくさんありますが、野に咲く花もいいですが、こういう人に見せるための花も歴史があって、なかなか奥深そうですね。
 大阪の造幣局の通り抜け!
私は生まれも育ちも大阪なので、この催し大好きでした。
毎年毎年その年のさくらの花が選ばれて、たしか楊貴妃という桜がまたゴージャスで美しかったことを思い出しました。
本読みと山歩き
2008/08/27 04:36
本読みと山歩きさん、こんばんは。
調べてみたら、これは「ニオイバンマツリ」と言うそうで、なるほどいい香りがするわけです。
多分ポピュラーな花なのでしょうが、私にとってはとっても得した気分で、もっと大きく育てたいと思っています。
本読みさんは大阪のご出身とは以外でした。愛知県のご出身だとばかり思ってましたので。私の中の本読みさん像を訂正しなくては。(^^ゞ
私は去年初めて行ったのですが、枝垂桜だけでも種類が多くてきれいでした〜
流石毎年話題になる観光地ですね。
それに、中ノ島界隈も歩いたのですが、ひとりでも楽しかったです。
もっともっと歩いてみたい所でした。
その時の様子を、上の文字でリンクを張ってみました。
去年の記事ですが、よかったら読んでみてください。


つれづれ
2008/08/27 18:42
近所にニオイバンマツリが一階の軒下近くまで大株になったおうちがあります。すごいですよ〜。紫から白への移り変わりが面白いですよね。
そこのお宅のも暴れまくりながら大きくなっていってるのが良く分ります。
うちにデュランタ宝塚と言う似たタイプの苗木があるのですがそれ同じように暴れるタイプと見ました。きっと元来丈夫なのでどんどん伸びてくれると思いますよ。
ユーフォルビアすくす育っていますね。
素敵なスタンドですね。
らんじゅ
2008/08/27 20:44
つれづれさんへ 再びコメントさせていただきます。
リンクから去年の記事を読ませていただきました。
生まれ故郷ですから、狭いところではありますがやはり一番思い入れのある地です。大阪はやっぱり食べ物が(安くて)おいしいのです。
せっかく来ていただいたのに、「うどん」を食べていただきたかった。(笑)
 江戸時代に天下の台所と呼ばれる以前から、大阪は河や堀が多いので、橋もたくさん架かっており、それを取り入れた風景はたいへんたくさん名所があります。宮本輝さんの「泥の河」などの泣かせる風景も“河”が舞台です。
「京(都)の着倒れ、大阪の食い倒れ」と良くいわれますが、「(川の)杭倒れ」が元の意味ではないかという説があるくらいです。
たいへん懐かしく拝見させていただきました。ありがとうございます。
本読みと山歩き
2008/08/28 04:10
らんじゅさん、こんばんは。
やはり・・これは大きくなるんですね。
調べると暖かい気候だと外でも冬越しをすると書かれてありましたが、それほど気にすることはなさそうですね。
暴れまくるんですか・・う〜ん、どこか植える場所を考えないといけないですね。(^_-)
デュランタは我が家にもありました・・が今はありません(^_^;)
ルリマツリも、良く似た感じですよね。今我が家で暴れています。(笑い)
つれづれ
2008/08/28 18:02
本読みと山歩きさん、こんばんは。
再度のコメントをありがとうございます!
そう、いえば数年前に遊びに行った時には、あの食い倒れ人形のお店で食事をしました。なにせちんぷんかんぷん西も東も知らない土地なのでしたから。
でも、uraraさんに教えていただいた中ノ島公会堂などはいい雰囲気の建物でしたし、街も活気があって、機会があれば何度か行ってみたいところですね。
うどんは讃岐だと思ってましたが、大阪も美味しいのですか。
宮本輝さんの作品は好きで随分読みました。「泥の河」もそうですが「流転の海」なども大阪が舞台でしたから、そんなことを思いながら歩いてました。
つれづれ
2008/08/28 20:16
バンマツリですか。初めて見ましたというか、多分見たことはあると思いますが、名前を知りませんでした。
木にはそれぞれ植え替え時期がありますので、よく調べてからにするといいですよ。
芯を止めるとそこから沢山枝が出るはずです。切り口辺りを確認してみてください。その中の適当なものを育てるといいですね。
ヒゲおやじ
2008/08/29 11:49
ヒゲおやじさん、こちらにもコメントをありがとうございます。
玄関の外でいい香りをさせていますが、玄関を開けると又良い香りが流れてきて・・自然の香りっていいですよね。
そうですか!今二本出ていますから、そのどちらかを育てればいいのですね。
大きく育てるのが楽しみになりました。
ありがとうございます。
つれづれ
2008/08/29 12:33
両方とも初めて聞く名前です。
ユーフォルビア…はちょっとブライダルブーケ風の咲き方ですね〜
バンマツリ・・・名前の響きと又違ってかわいいんですね〜
とても素敵です。玄関のシックな色合いも・・。
山形ママン
2008/08/29 21:04
山形ママンさん、こんばんは〜
ユーフォルビアは、切り戻しをしなくても、こんなにこんもりとした株になって、可愛いんです。苗は一株390円だったようで、少し高めではありますが、これだけ長く楽しめれば良しのような気がします。
バンマツリは香りがいいですね・・それに花もたくさん咲きますし、やっぱり私の中では、お奨めの花たちです。(笑い)
つれづれ
2008/08/30 00:27

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