気ままに・・忘れないように・・

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<<   作成日時 : 2009/01/16 19:00   >>

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新年を迎えて随分時間が経ってしまいましたが、今年最初のブログです。

今年は、2月と3月に孫の誕生も控え、忙しくなりそう。
果たしてどれだけアップできるか判りませんが、ポツリポツリとでも続けていければと思っています

本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします



さて、今年の我が家のお正月は義父の喪中の為、「おめでとうございます」という言葉も鏡餅もしめ飾りもなく、
年賀状も平年に比べると格段に少ないお正月でした。

それでも、去年は義父の入院の為、こちらの家で過ごしたお正月を、今までと同じように、主人の生家に30日に出かけて行き、3日まで過ごしていました。

画像


12月30日
ここは、スキー場も近くにある雪が多いところ・・
ここ数年はめっきり雪も少なくなった気がしますが、それでも行った30日から、降っては融け、降っては融けの毎日でした。
一日休暇が早い主人は前日から行って掃除をしていてくれるはず
前日まで仕事だった私は、この日にお正月用品や食材をたくさんを買い込んで、次女と出かけていきました。

いつもの年であれば、午後から主人と息子が餅つきをするのですが、今年は台所のガスをIHヒーターにしたので、3升臼の蒸し器が使えないこともあって、事前に自宅で作っていたので、気分的に随分楽でした。
反面、孫たちにも杵と臼でする餅つきの楽しさを教えてあげたいという気持ちもあって、さて来年はどうなりますか・・
息子などは餅つきはしんどい・・と言いつつ、あまり好きではないのに、やっぱり手で搗いたお餅とは味が違うなぁ・・などと言います。
気軽さを取るか、少々の煩わしさをとるか・・私の中の葛藤です

12月31日
毎年家族全員で大移動をする我が家では、この日に息子家族も来て、次女とお嫁さんと一緒におせち作り・・
と言っても、孫のRちゃんが広い家の中を歩き回るので、お嫁さんはそちらだけで手一杯。

主人は、この日、いい方法を思いついたと、息子に手伝ってもらって、家の廻りの雪囲いをせっせと作っていました。
こうして親子で楽しそうに作業をすることが出来るのは、あちらの家ならではのこと。
自然に主人のしていることを息子が理解するいい機会です。

そして、夜になると、主人の生家に泊まる時のささやかな楽しみの、温泉に・・。
近くの洗い場が6つしかない露天風呂だけの温泉ですが、夕食前に家族みんなで入りに行きます。
ただし、義母は近くに温泉があっても、入ったことが無いというほどの温泉嫌いなので、お留守番。

露天風呂しかないので、この季節は体を洗う時などは、寒くて寒くて・・
ですが、湯にゆっくりと入っていると温まった体とは反対に、ピンと張り詰めた冷たい空気が顔に気持ちのいいこと

いつもはこんな風にゆっくりと入りますが、この日は2歳のRちゃんが露天風呂初体験。
お腹の大きいお嫁さんは大変なので、バァバの私が必然的に世話をすることになり、一緒に。

広いお風呂で彼女は怖がるかと思いきや、珍しそうにキョロキョロ・・
でも、私は風邪を引かれては大変と急いで体を洗ったり、湯船の中で躓いておぼれては困ると
湯船で温まるべく肩にお湯をかけて数を数えたり、宥めたり・・
それでも、Rちゃんはお風呂に入って雪が降ってくるのは不思議らしく、「ゆき〜雪〜」と空を眺めてました。

そして、義母と息子家族、次女と私達夫婦総勢7人で年越し・・

喪中の今年は、12時過ぎに幼馴染や近所の人たちが集まる神社の初詣もなしで、主人も暇を持て余し気味でしたが、従兄が飲みに来てくれてやっと大晦日らしくなりました。
が、私、若い頃はちゃんと頭の中におせちのメニューが入って作っていたというのに、今回は年のせいか、経験上の思いつきで作っているので、あぁあれもまだだった これも作るんだったと慌てて作ったり、いまいち重箱にきれい入らないと試行錯誤、紅白歌合戦も見ないで台所に立ってました。

1月1日
元旦は、義母は留守番をすると言うので、息子家族と次女と私達夫婦で出かけて、今年こそ福が来ますようにと、福袋を買いに・・去年好評だったので、今年も娘ふたりとお嫁さんのお年玉にと福袋3つゲット。
主人と私はスポーツ用品店Hの福袋を購入・・

ついでに自宅に寄って、新聞と喪中の為、数少ない年賀状を回収

1月2日
義妹家族や長女家族も里帰りをしてみんなで食事・・
総勢14人+時々主人の従兄+そのお嫁さん
この日は長女や甥たちの希望で、すき焼き・・鍋がふたつに肉は4キロ

今年の春に甥のひとりが結婚することになり、話題がそのことに集中、質問攻めの後、
この日は、長女も揃ったので、この席で、前日買った3つ福袋をくじ引きの後、開封して大喜び
去年も思いましたが、くじ引きで決めても、お嫁さんにはふんわりとした白いコート、それに対して長女にはモスグリーンのキルト風のコートと、中身が本人に合った内容になるから不思議です。

その日長女家族は帰って行き、義妹家族はお泊り
長女は、私がだんなさまに気を遣うから大変と思ってか、それとも嫁ぎ先に来客があるからか、帰って行くのですが
泊まってゆっくりとしていけばいいのにと、なんだか不憫に思えたり・・

1月3日
翌日から仕事の私は、この日に帰宅
義母が食べきれないおせちを分けたり、重箱や食器などの片付けをした後、私の実家へ挨拶に寄って、午後三時にやっと我が家に帰ってきました。


若い頃は、一日でも早く行って義母の手伝いをしなければと、それが当たり前に自分で感じて、
してきました。
結構それが負担にも感じてましたが、それが主人の家に嫁いだ長男の嫁の仕事と思ってきました。
だから、お正月の料理の仕方も覚えられたとも言えるし、餅つきのような行事も、そしてお正月らしい生活も、子供たちに経験させることができたと思っています。

でも、徐々にそれを私が中心にするようになると我侭も出てきたり、加えて仕事では一年で一番忙しい日をこなして、翌日には買い忘れが無いように買出しをしておせちを作って・・・と仕事をしていた方が楽のようなお正月を迎えるのが憂鬱に感じるようになりました。

でも、終わってみると、義妹家族や従兄たちとの交流も楽しかったなぁと思えるし、義母は久しぶりの賑やかさに戸惑いつつも、ひ孫の成長に嬉しそう。
子供たち家族にとっても、自分のルーツに纏わる話や、利害関係のない違う世代の人の話を聞にはいい機会だったと思えてくるのです。

料理にしても、買ったおせちでは足りるはずも無いし、自家製は口に合っているし・・
こんな風に、毎年、もっとゆっくりしたい、自由に過ごしたい、せめてこちらの家でなら買い物も便利なのにと思いつつ、やはり、あちらの家で過ごすのが我が家のお正月の風景、これからも同じことを繰り返していくのだろうと思います。

と、新年の挨拶か愚痴は判らない記事になりましたが、今年も、自己中の拙いブログですが、お付き合いをよろしくお願いいたします。

余談・・
お正月に届いた数少ない年賀状に、主人の友達Oさんからこんなものがありました。

「○○に聞いて、奥さんのブログ読んでます・・・・」

ゲッ
主人もそれほど読んでないブログなのに、どうしよう

でも、もうこの際だから、開き直って
「Oさ〜ん、もしブログ開かれるようでしたら、コメントで教えてくださいね〜楽しみにまってま〜す



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我が家の年末年始の風景・・おせち編
{%門松webry%}明けまして、おめでとうございます。{%門松webry%} ...続きを見る
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2010/01/06 23:43

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもながら感心して読ませていただきました。
私も長男の嫁で、数年前まで暮からお正月まで夫の実家で過ごしてきました。
でもね、同居してる訳でも無く、自分達の家があるわけで、暮れともなればそれなりに色々あるでしょ。なんでいい年になっても暮から行かなきゃいけないのってズ〜〜〜ッと思ってました。お姑さんはなんでも自分でやる人なんですが、私達が行くとなったら布団を干したり煮炊きをしたり大変でしょ。もう年だし、疲れたって言うし、それで数年前に「事前に手伝いに行くから大晦日に泊まるのはそろそろ止めにしようかと思います。」って言ったの。そしたら「手伝いに来るってことはpatyokoさんの仕事をわざわざ考えなくちゃいけないでしょ私は私のやりたいようにするから貴女の代になったら貴女のやりたいようにやればいいのよ!」って言われてね。。。今は元旦の早朝に行って夜片付けて帰ってくるだけにしてます。
それでも義父母、義妹家族とみんなで会うのは楽しいですね。
今年は姪と長男が結婚するので今度のお正月をどうするかが目下の課題です。
patyoko
2009/01/16 21:31
まずは穏やかな新年をお迎えになった事、なによりでした。
我が家も、暮れから来ていた娘夫婦のうち、婿さんが1日に帰り、娘は3日に帰りましたが、その他は二人だけの静かな正月でした。
若い頃は人を集めて騒ぐのが良かったですが、今はもう静かに過ごすのが一番です。なにより妻が楽で喜びます。
今年もよろしくお願いします。
山いろいろ
2009/01/16 21:49
賑やかなお正月ですね、いいですね。
やはりお正月はそうありたいですね。
紅白歌合戦を全部見たことなどここ30年来ありませんよね。
毎年もっと早くから用意しておくんだったと思いながらも紅白が始まってもあたふたしています、やれやれやっと座って見れる頃には紅白も終盤、そして今度は年越し蕎麦の用意、やはり主婦は一年中動きっぱなしです、でもそれも出来るうちが花だと思うことにしました。手抜きするとどこかにつけが来ます。
長男の嫁、実は私も同じこと思いました。義母はこうしていたなと思い出しながらしてることがあります、煮物の味付けなど特に。比べたりまねしたり、だったら最初から素直に習えばよかったのにと今ならそう思えるんですが。。。

改めまして、あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
らんじゅ
2009/01/16 22:25
patyokoさん、こんばんは〜
若い頃は、疑いもせずに、そうすべきと素直にしてきたことが、この年齢になると、いろいろなことが見えてきたり、今の自分も今しか無いわけで、こうで無くてもいいんじゃないの?と思えたりしてくるのです。
patyokoさんのお義母さんは、私の母と似てますね〜。
でも、義母は全然違って、それが出来ないお嫁さんなら要らないという位の古いタイプの人です。
ただし私にはとても気を遣って、押し付けられたこともありませんし、決してそんな風に言いませんが、私の息子の嫁に対してのそれを要求する言葉を聞いて驚いたものでした。
私の場合、押し付けられてないだけに、自分で自分に枷をかけてきた部分もあるので、息子たちがあちらで過ごすことを当然と思っているなら、お嫁さんは負担に思わないようにしてあげたいですね。
私の場合は、ホントの身内だけの接待で、もっと大変なお正月を過ごされている人も多いでしょうし、仕事を辞めたら、もう少し気持ちに余裕が出来るかな?と思ったりしますが、それまで私が元気で居られるか・・・
つれづれ
2009/01/16 23:21
山いろいろさん、こんばんは。
こちらそ、今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
お婿さんが気を遣われて、先に帰られたのですね。
長女の所も四世代同居なだけに、お正月くらいはそうしてもらえると、娘もゆっくりしていけるのですが・・
山さん宅のような、ゆったりとしたお正月を過ごしてみたいですが、子供が全員近くにいる我が家では、無理のようです。
でも、楽しいのも事実なので、もう少し心の余裕を持ってお正月を迎えることが出来るようにしないといけないですね。
つれづれ
2009/01/16 23:36
らんじゅさん、こんばんは〜
そうなんですよね・・お正月って子供の頃、母の里に行って、賑やかに過ごしてきましたが、それがいい思い出になってます。
でも、その世話をしていた伯母は、今から思うと私の比ではなく大変だったでしょう。
私の場合は自分の子供家族と義妹家族、あとは従兄たち位なので、当然と言えるほどの人数の接待なのですが、年末の仕事をこなしたすぐ後、続いてなので負担に思ってしまうんですね。
いつも、らんじゅさんには教えていただきますね。
それができるうちが花ですか・・物は考えようですもんね。
それに、手抜きをすると、どこかにつけが廻るって、ほんとにそうです。
楽しみに来てもらえるだけで、幸せと思えるようになりたいものです。

こちらこそ、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
つれづれ
2009/01/17 00:01
幸せなご家族の新年の様子・・・・大変楽しく読ませていただきました。
トップの写真を見て、私の郷里かと思うくらいに似ていました。
私どもは、長兄達が待っている郷里へ、体調不良で出かけられませんで・・・さらに孫達もお嫁さんの実家に帰省して出会えず、ちょっと湿っぽいお正月でしたが・・・。
ここへ寄せていただいて、幸せのお相伴をさせていただきました。
Tatehiko
2009/01/17 10:29
おはようございます。今年もよろしくお願いします。
正月帰国の折、大阪の実家にも行きましたが、いつも(今回は特に)あわただしく、こんな大人数で長くすごす正月を味わったことがありません。
こちらの方もクリスマスは家族があつまりお祝いをする習慣があるようで、みんな楽しそうです。
お国柄はちがっても、やっぱり家族があつまってわいわいするというのは人の“行動原理”の一つなんでしょうね。
「雪見と露天風呂」なんと贅沢なお正月!
(と端からみると思ってしまします。つれづれさんは忙しいそでそれどころではないのでしょうが)
本読みと山歩き
2009/01/17 19:55
つれづれさん
ことしもどうぞよろしくお願い致します。
同居でなにもかもするのとも違って、こうしてお義母さんのもとで沢山のお世話をするのはまたまた大変なことですね、それにお仕事もあるし。

人数が多いとやはりきれいなお正月料理だけでは間に合いませんね。
ボリュウムも必要ですし、大活躍の御様子が手に取るようにわかります。
そして、懐かしく思い出しました。

最近は親戚の方がお正月は来ませんのでその分助かります。
今年は、娘夫婦だけでしたので・・・ゆっくりしました。

一番忙しい時期ですね。頑張った分、皆さんもお義母さんも喜んでくださっているでしょう。
お体お大事にね、




山形ママン
2009/01/17 20:28
tathikoさん、こんにちは。
昨日、たまたまテレビを見ていたら、BSで京都大原の日本家屋で自然と対話しながら暮らしている外人女性の話を見て、なんと素敵な生き方だろうと思いました。きっとああした所がtasehikoさんの故郷なのでしょうね。
田舎に住むにも、その暮らしを楽しむほどのポリシーがあればいいのですが、私の場合は、まだその心境にはなれないのです。
人生ってふたつの道が歩ければいいのですが、いつかできるかも・・と思っているうちに人生って終わってしまうのかもしれないですね。
私など、静かなお正月を過ごされたことを羨ましくも思うのですが、それも無いものねだりで、今を楽しむくらいにならないといけないですね。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
つれづれ
2009/01/18 16:36
本と山歩きさん、こんには。
今更になってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
そうなんですよね・・たくさんでわいわいとする食事やおしゃべりは、やはり楽しいです。特に小さい時から、知っている甥たちは可愛いですし、従兄たちも気さくですから
この記事を書いてから、どうして憂鬱なのだろう改めて考えてみたのですが、
やはり仕事に続いてだから大変と思ってしまうのでしょう。
多分、辞めてからだったら、もう少し楽しめるような気がします。
温泉・・いいですよ〜
昨日も入ってきましたが、ひろい湯船にひとり貸切でした。
それがあるから、頑張れる(笑い)
つれづれ
2009/01/18 16:49
山形ママンさん、こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
こちらの家でする分には、台所も使いやすいですが、何かが足りないなんてなると買い物だけでも大変な所なので・・
所詮はよく知った身内ばかりなので、そんなに、きっちりとしようと思わなければいいのに、自分で自分を縛っているのかもしれません。
でも、小さい時からそんな私を見ているからか、娘たちはよく気遣って手伝ってもくれます。大変と思っていても、何か得るものはあるものはあって、それは私の財産でもあるんでしょうね。
今、丁度BSの国際キルト展の番組を見ながら書いています。
もう、こうなると芸術ですね。
山形ママンさん、明日でしたか・・行かれるのは。
どうぞ、お気をつけてお出かけください。
お土産話楽しみにしてます。


つれづれ
2009/01/18 16:58

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