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zoom RSS 備忘録・・体の曲がり角?

<<   作成日時 : 2009/01/19 21:28   >>

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12月17日の朝、出勤する前に両手に怪我をした。

それまで、同年代の他の方の怪我や病気のブログを読ませていただいたり、自分でも
日常生活や仕事で体の運動能力や記憶が弱ってきていると気づくこともあって、気を
つけなければと思っていたが・・・

この日は、急いでいたという意識は無いが、ソファーにかけてあるカバーの足元部分が緩んでいて、
そこに足をとられてつまずいた。

必死に転ばまいと、前にあった壁に左手をついたが、左の鎖骨の辺りもドンと打ち、右手は
後から考えてもどこについたのか・・
多分椅子に捕まったのだろうが、その時に両手の親指が反り返る状態になって痛い!!と
思ったが後の祭り・・

しばらく動けなかったが、それでも出勤する為、両手に湿布をして会社に出た。
痛みはあっても、仕事はするべく、PCで親指を使っていたが、とうとう午後になると
ひどいと思っていた左手より右手の方が痛くて痛くて、紙一枚さえも持てなくなった。

これでは仕事にならず、整形外科の開院時間に合わせて飛び込んで診察を受けた所、
骨に異常はないとのこと。
でも、触ると飛び上がるほど痛いので、両手に湿布をしてもらった。
それだけの治療法で、その後も数回治療に通っているが、未だに忘れた頃に痛むので、
これって一生続く痛みになるかも・・と思えてきたりする


が、その後、今度は12月で仕事が忙しいというのに、胸のつかえが気になり出した。

12月に入る前辺りから、胸と言うより、特に食事の後、喉と胃の間に何かが引っかかって
いるような感じがして、知らず知らず胸を叩いていることが多くなっていた。

それが夕食を済ませて翌朝の朝起きて治っていればいいのだが、起きてもまだ詰まって
いるような感じで、このままお正月を迎えてもいいのか?・・と思うようになり、気になって、
ネットで調べてみると、これは食道ガン・更年期・鬱などの症状のようだと知り、
尚更その原因が気になってきた。

そして、とうとう暮れも押し迫り、その日しか休める時はない!という24日に胃カメラの診察を
うけるべく思い切って、総合病院で受診した。

いきつけの近くの医院とも思ったが、多分胃のレントゲンをした後に、胃カメラになるような気がした。
それなら、直接中を見てもらった方がいいと、前日から食事も抜いて行ったら、想像通り、
「それでは、今日胃カメラで調べてみますか?」と受けることになった。

この時驚いたのが看護師さん。
採血をする時の看護師さんが20代の若い男性・・とても優しく、「こんにちは。よろしくお願いします」と
丁寧に挨拶をされて、こちらが恐縮してしまう。

その後、胃カメラ担当の看護師さんも男性。
40代の割と厳つい顔の、この人が看護師さんと思える人だったが、さにあらず。
喉の痛みを麻痺させる薬を飲む時に、「初めてですか?怖いですよね」
「じゃ、深呼吸してみましょうか」と、一緒に深呼吸をしてくれる。

その後、我が息子くらいの医師が胃カメラを私の喉に入れていく時、この看護師さん、
横向きに横になりモニター画面を見ている私の後ろに立って、私の手を握り
「ここが一番辛いところですからね・・もう少しですから・・」
「もうここは胃と十二指腸の間くらいですよ・・」
「もうすぐ終わりますからね」などなど・・
きめ細かく、優しく声かけをして背中をさすってくれていた

私はと言えば、きれいなピンク色をしたホルモンにそっくりな自分のお腹の中の画像を見つつ、
時にはあげそうになりながらも、ひょっとしたら、世の中女性よりも男性の方が優しいのでは?
な〜んて思っていた。

でも、時に、医師より年上で胃カメラに詳しそうなこの看護師さんが、検査の途中で、画像を見て
「先生、これ?」なんて言うのを聞くと、亀の甲より年の功ではないが、えっ?やっぱり何か
出来ているの?なんて看護師さんの言葉の方が気になったり・・・

結果、食道にひとつポリープがあったが、これは心配ないし、他に何も出来ていないとのこと。

ただ、何が原因で胸にひっかかりを感じるのかは判らないままで、
先生が「薬はどうしましょうか?」と聞かれたが、
私は「何も出来てないことが判れば、それでいいです」なんて言って帰ってきた。

その後、今でもつかえは感じるが、聴くところによると、自律神経が関わっていることがあるとか・・・
思い当たるふしがあるので、そうかもしれないと思っている。


こんな風に、今年は3月に咳が止まらず胸のレントゲンとCT。
6月には健康診断で肺の結節影があるといわれ二度目の胸のCT

12月はじめに足が痛くて、先天性股関節炎が悪くなったのでは?と腰のMRI
そして、今回の胸のつまりを感じて胃カメラ
と、なんとこんなに、私の人生で初めてのことばかり経験していたことになる。

健康だけが取り得だった私なのに、その健康に不安ばかり感じていた年だったことかと、
今更ながらに驚いている。

これほど体調不良が続くと、何か厄払いでもする方がいいのかも・・とか、
何か体に良いものを飲んだりした方がいいかも・・
と、ヒアルロン酸やローヤルゼリーのコマーシャルに目が行く。

それに、もうこの年齢になると、先天性股関節炎でも、親指の痛みも、一生お付き合いをすることに
なりそうな気持ちにもなってくる。

でも、いえいえ、まだまだ  
この際だから、この所休んでいるトレーニングジム、はたまた自転車より歩いての通勤を
再開してみようかと思ったりしている。

                      

この記事も、12月に書きかけてそのままになっていたものです。
日記を書いていない私は、ブログの記事にしておくと、後で参考になることがあるので、備忘録として
アップしておくことにしました。





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