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zoom RSS スキーのはずが、新年早々・・・

<<   作成日時 : 2009/01/20 22:59   >>

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ここ数年、お正月を済ませた1月に、忙しい思いをしていた私の為に・・と称して、主人が
スキー旅行を計画して、行くのが恒例になっています。

今年も9日から連休にかけて2泊3日で予定し、志賀高原のいつもの宿に予約を入れて
いました。

私はと言えば、偶には違う所にとか、温泉だけでもいいんだけど・・と思っても、
言っても無駄と判っているし、寒いから嫌だなぁと年々積極的で無くなってきているものの、
滑ってみれば楽しいし、お据膳で食事ができるのも魅力で、寒かったら宿に居ればいいか・・
と今年も出かける予定にしていました。

が、それをキャンセルする出来事が起きました。

お正月を済ませて、こちらに帰って、さあ今年も始動と思っていた矢先、6日に
義母が右手の手首を骨折したのです。

生家から近い職場に勤務していて、ご主人が単身赴任、子供も関西に住まい今は一人
住まいをしている義妹は、義母の様子を時々見に行ってくれていたのですが、この日も義妹が
行って判りました。

でも、その時点で、義母は骨折しているとは思わなかったとのこと。
もう10年も前に左手手首を骨折した時は、もっと痛かった・・と言うのです。

それでも、腫れているので、義妹が翌日仕事を休んで診療所に連れていってくれ、
手首の二本の骨のうち一本の骨折が判りました。
私も驚いて出向き、8日は休みをとって付き添い、
翌日9日は旅行の為に休暇をとっていた主人が付き添うというように、連携して
義母の世話をすることとなりました。

その骨折が判った時点で、スキー宿はキャンセル・・
スキーに行っていたはずの連休は、主人の実家で義母の様子を見ながら過ごしていました。

幸い年のせいか、痛みはあまり無く、歩くこともトイレも自分で行け、左手でなんとか食事は
摂れるものの、食事の準備をするのが困難な状態になりました。

主人は単身赴任中、私も義妹も仕事を持っている為、連休後にどうするか、なんとか方法は・・
と、他人が家に入ることを嫌う義母を、家事を手伝ってもらうべく義妹が説得・・
要支援1の義母が介護保険を使えるようにと手続きをし、週1回ヘルパーさんが来てくれる
ことになりました。

その他、義妹と話合って義母の受診は交代で連れていくことに。
そして、これからしばらく月曜が義妹、水曜が私が泊まることで食事の準備や義母の
様子を見ることに。
金曜は、ヘルパーさんに頼んで、土日はできることをすることにしました。

早速、先の木曜は私が仕事が終わってから出かけて行き、金曜は休んで病院で受診。

困ったことに、折れた手首の骨の部分が、骨粗しょう症の為上手く繋がらず、筋肉に
引っ張られてお互いにめり込んでいるそうで、後1週間様子を見てみましょう・・となりました。
これ以上短くなるようなら、手術になるかもしれないとのこと


翌日土曜も気になり行きましたが、昔からのお付き合いのある近所の人が、気にして
覗いてくださるようで、何より助かります。

こんな具合で、これからは何がどうなるか・・判らない状態です。

ただ、義妹が、我が家のお嫁さんが後三週間で出産予定であることや、
事情があり、義母にこちらの家に来てもらうことが難しいこと
2月7日に義父の一周忌を予定していていること
3月には長女が里帰り出産を予定していることなどなど・・
私の気苦労を気遣って助けてくれ、義母のことは私と同等に世話をしてくれる気持ちで
いてくれることで、私も随分心理的に助かっています。

主人曰く、できることしか出来ないんだから、出来ることをすればいい・・と。

時には、これからどうなるんだろう・・と思ったりしますが、人生、こんな時もある、
出来る限りの出来ることをするしかないと思うようにしています。



この記事を書いていて、ふと、4日会社の新年互礼会が終わった後、久しぶりに
学生時代の友達ふたりと会っておしゃべりをした時のことを思い出しました。

会うのは半年ぶりほどですが、その半年の間にもそれぞれの境遇も随分変わっていました。


Rちゃんは養子とりさんで、自分の両親とスープの冷めない距離に住んでいたのですが、
去年、お父さんが亡くなり、お母さんに痴呆症状が現れたはじめた為、同居を始めたそうです。

が、そのお母さんが、「家に帰りたい・・」と何度も言うようになったが、その家と言うのは、その
お母さんの実家で、痴呆の症状が見え始めた頃から、だんな様、つまりRちゃんのお父さんの
話は全然しなくなったとか・・
亡くなった当初はお父さんのことばかり話をしていたのに・・だそうです。

彼女はそんなお母さんを今ではあるはずも無い、その実家の辺りに連れて行ったりする
のだそうですが、そんな彼女も自分の時間を作るため、土日はショートスティーを利用して、
ストレスをを発散していると話してました。

もう一人のAちゃんは、もっと大変で・・

去年の9月にお義母さんが倒れて、意識不明のままずっと入院をされている・・と。
ご主人は長男で両親とスープの冷めない距離に別居しているものの、それまで彼女の家に
顔を出したことも無かった偏食のお義父さんの食事の世話をすることになり大変とか、
お義母さんは意識不明だというのに、三ヶ月ごとで転院をしなくてはいけないそうで、
次の病院を探さなくてはと・・話してました。

その上、彼女のご主人は、3年程前に食道がんが見つかったものの治ったと聞いていたの
ですが、最近の検査で転移が見つかり、また治療を始めなくてはいけない・・
その彼女の実母も痴呆の症状が現れて、やはりお父さんの話をしなくなった・・と。

私だったら、乗りえられるかと思うほどの境遇に居ながら、Aちゃんは明るくて元気、
Rちゃんは冷静で前向き。
そんな、ふたりからいっぱい元気を分けてもらってきました。

そして、二人とも、もう30年以上の付き合いで、とても幸せだった時も、家庭内が
揉めていた時も、子供を一生懸命育ててきたことも知っていますが、ここにきて
人生ってこんな風に変化していくものなんだ・・
何があっても時間は過ぎていく・・・と言うのが実感です。
そして、皆の年老いた親の話から、元気で長生きすることの難しさも思います。


今年も我が家は波乱万丈な気配・・・さて、どうなりますか・・
こんな訳で、折角書いたのだからと、急いで前に書いてあった記事二つをアップしました。

これからは、コメントを頂いても、お返事を失礼してしまいそうで、コメント欄を閉じてアップ
することが多くなるかと思います。
それでも、寄せていただくことはあるかと思いますので、よろしくお願いいたします。









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