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zoom RSS 初夏の二品

<<   作成日時 : 2009/06/22 09:05   >>

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何年かぶりに、娘に付き合ってプールに行ってきた。

その帰り、遅くなった夕食の準備にスーパーに寄り、衝動買いをしたのが、この梅
黄色く熟して美味しそうで、つい買ってしまいました。

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丁度remiさんのブログで”梅味噌”なるものを知ったばかりだったので、よし!作ってみよう〜♪と
味噌も一緒に買って・・。

私と同年齢のレジ係の女性に
「美味しそうな梅やね・・」と言われて、

「梅味噌なるものを作るの・・」と話をすると、

「梅味噌!それ何?どこで食べたの?」と聞かれるので

「ネットに載っていて、味噌もドレッシングみたいに使えるし梅も食べれるそうだわ」と言うと、

「何々、それって初めて聞いたわ!!出来たら今度ひと粒でいいから、持ってきて頂戴」と

初めておしゃべりしたのに、なんと親しみやすい人か・・
出来たら持って来よう〜って思ってしまうような人懐こい人だった。

で、remiさんが紹介されているこのサイトを見ながら、さて作ろうとよく読むと・・・梅味噌は青梅を使う・・と書いてある。
じゃ、仕方ないから甘露煮を作ろうと思ったら・・これも青梅を使うと書かれてある。
だったら、熟した梅は何にできるのか読むと、

梅干かジャム

ということで、ジャムに変更・・作り始めました。

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去年だったか、娘が梅酒の残った梅の実から作ったジャムは、魚料理の隠し味などに使っているので、
このジャムは、パン用にしてみようかなと思って・・

熟した梅からは洗って置いてあるだけで、フルーツのような美味しそうな香りがしてきます。

作り方は書いてある通りですが、私は実から種を外して煮る時に、この種も一緒に煮てみました。
パンにつける時に、出せばいいだけのこと・・種についている実が勿体無くて・・。

煮ている間、部屋中が美味しそうな香り一杯になります・・
掃除をしながら鍋をのぞきつつ・・・

で、途中で味見をすると、ちょっと苦味が勝っている。
これは種を一緒に煮たからかも・・と思い取り出して・・出来上がり

貧乏性の私は、やっぱりこの種も捨てられず・・煮物に使うことにして・・・。

容器に入れた後、鍋についているジャムも舐めたくなるほど美味しいジャムが出来上がりました。

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この時にもうひとつ、安くて飛びついたのが、”きびなご”1パック198円のものが50円!!
閉店セール大好き人間の私は、すぐに2パック購入

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実は先週も同じように2パック買ってました。
この時は確か1パック100円でしたが・・

海の無い県に生まれ育ち、ここから出たことの無い私は、その”きびなご”というのは、
”こうなご”と同じか親戚だろうと思って、だったら釘煮のように甘く煮たら美味しかろう・・と
目論んで買ったのでした。

が、山椒の葉をいっぱい入れて煮てみたが・・
あのいかなごの釘煮のように、上手く硬めにならず、煮汁に浸った状態で
柔らかく煮えてしまいました。
美味くないか・・と言うと、そうでもないのですが、あの美味しさに遠すぎる・・

で、今回も又懲りずに買ってみたのですが、おとぼけの私は、買ってきてから、ひょっとして”きびなご”と
”こうなご”は全然別物?とネットで調べてみたら・・・
鰯の仲間であることは同じらしいが、大きさが違うようで、刺身や唐揚が一般的のようです。

が、負けずに煮てみました。
先週は山椒の葉だったので、今回は上に書いた娘が古い梅酒の梅から作ったジャムを一緒に
入れて、煮汁が無くなるまで煮詰めてみました。

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うんうん・・”こうなごの釘煮”とは別物ですが、”きびなごの甘露煮梅風味”ができました。
昔はこうした魚の甘露煮は嫌いだったのに、今ではこれがお弁当の主菜であっても全然構わなくなりました
〆て材料費100円也・・

ただし、この二品を一緒に煮たわけではなく、きびなごは買った日、梅は翌日土曜の朝・・・
それぞれの臭いはいいのに、もし同じ日だったらと、その臭いを想像するだけで、気持ち
悪くなりそうなので、念のため・・


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
記事中でのご紹介、ありがとうございます。
黄熟した梅が出回っていますね。
私も、またジャムが作りたくなってきました。
作る前も作っている間も、香りがよくて楽しい作業です。
青梅は、だんだん数が少なくなってきましたね。
私も、スーパーで見かけて、飛びつきましたから。
例のサイトには書かれていなかったのですが、
梅味噌を仕込むときには、一番上に味噌が来るようにしたほうがいいです。
私は、小さな瓶に無理矢理漬けて、上が砂糖になってしまいましたが、
それだと後で一番上の梅が丸出しになってしまって、
結局、色が変な風に変わっていたので、一番上の梅だけ取り出しました。
青梅が手に入ったら、やってみてください。
きびなごの甘露煮も美味しそうですね。
remi
2009/06/22 12:12
remiさん、こんにちは。
そう言っていただけたので、今remiさんのブログにTBさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。
丁度いい機会に教えていただきました
あんなに完熟した梅というのは、置いてあるだけで美味しそうな匂いがするのですね。
それに煮ている時も・・その上出来上がったら、とっても美味しいので嬉しくなってしまいました。
そうですか・・そういうことも作ってみないと判らないものですね。
でも経験しながら覚えておくのも楽しみなことです。
青梅・・あったらしてみますね
つれづれ
2009/06/22 12:55
この時期らっきょうを漬けたり、梅を漬けたり、あれこれ料理したくなりますね。その気持ち分ります。
梅の香り、そうぞうしてしまいました。いい香りですよね。
小女子も、関西のいかなごの釘煮を思い出したりして。きびなごはこちらではまだ珍しいかも。手作りはやはり美味しいですよね。
らんじゅ
2009/06/23 20:59
らんじゅさん、こんばんは。
いつも、コメントをありがとうございます。
とってもタイムリーだったと言うか、気まぐれと言うか、美味しそうな匂いがしていたので買ってしまいました。
でも、今年はこのジャムだけ・・
梅酒の好きな娘は、自分でホワイトリカーを買ってきて、つけてました。
昔は母がこうした甘露煮を常備菜にしているのを見て、どうしてこれを?と思ったものでしたが、年と伴に好みも変わってくるものですね
つれづれ
2009/06/23 21:49
毎年沢山の梅を戴くのでこれ、是非試して見ます、梅味噌。
きびなごの甘露煮もおいしそうですね〜
こうなごは何時でも見ますが、きびなごは?見たことがないかもしれません。
山形ママン
2009/06/23 23:12
ウメのジャムになりましたか?
ウメ味噌も夏の食事にさわやかなものですものね。
Tatehiko
2009/06/24 13:44
山形ママンさん、たくさんのコメントをありがとうございます。
我が家はいつも長女の嫁ぎ先からいただいて、その度に次女が梅酒や梅干にしていて、今年も梅酒をふた瓶作ってました。
それが、先日主人が生家にもあるよ・・と言うのでびっくり。
嫁いで30年以上経って、初めて知りました。
こうなごよりもきびなごは少しだけ大きいので、やはり唐揚くらいがいいのかもしれないですね。そろそろ幼鮎も出てきましたが、この甘露煮も好きで、よく作ります
つれづれ
2009/06/24 17:46
tatehikoさん、こんにちは。
はい、梅ジャムがこんなに美味しいとは知りませんでした。
tatehikoさん、梅味噌、ご存知でしたか・・
私は初めて聞いて、珍しい!!と思って作ってみたかったのですが、梅も相手を選ぶようです。(笑い)
お味噌も買ってあるので、機会があったら、是非作ってみたいものです。
つれづれ
2009/06/24 17:49

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