気ままに・・忘れないように・・

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zoom RSS 我が家の年末年始の風景・・おせち編

<<   作成日時 : 2010/01/06 23:43   >>

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明けまして、おめでとうございます

長い間ご無沙汰をしていましたが、新しい年を機会に又このブログをポツリポツリでも、書いていきたいと思っています。

留守?にしていました間にも、たくさんの方々にご心配の訪問していただきまして、ありがとうございました。

気まぐれなのに、書き始めると長文がち・・自己中で読みづらいこともあるかと思いますが、付き合いいただければ嬉しいです。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


                                          


今年も、我が家は、夫の生家で年末年始を過ごしてきました。
その風景から・・

29日
私の仕事納め・・
少し前から風邪気味ではあったが、この前日は体の節々が痛み始めたので、市販薬を飲んでなんとか一年で一番忙しい日を乗り切り、帰ってきたのは8時を過ぎていた

30日
正月食材を買い集めて、夫の生家に・・

子供が小さい頃は、スキー場もある寒い所なので、帰るのは荷物を作るだけでも、たくさんのボストンバックが膨らんで大変なものだった。
それが今は夫は前日に出かけているので、自分の荷造りだけで楽になったものだ・・

と思いきや、よくしたもので、年をとるということはこういうことか・・と思うほど手際が悪くて、後から後から、これもあれもと思いつく始末・・一人でも変わりないじゃないと自分で呆れつつする。


31日
買い忘れた食材を、この日に来るお嫁さんにメールで頼んで、朝からおせち作り。

それを作っている時に、いつもは、あちこちから戴いている「手作りコンニャク」が5玉しか無い事に気づいた。
この手作りコンニャクは、市販のコンニャクとは別物で、唐辛子をビリリと効かした煮物は、おせちの中でも一番最初に無くなるほどの人気がある。

話は長くなるが、いつかこんな時が来るような気がしていたし、作ることに興味もあったので、大きくなるのに3年必要というコンニャクの球根?を、去年買って夫に畑に植えてもらっていた。
その芋を秋に掘り上げてみると、大人の拳ほどの大きさになっていて、想像以上の大きさに皆驚いたものだった。

で、おせちに足りないなら、小さいけどこれで作ってみようか!!と義母に言うも、義母はその気が無く、今年はそれ位でいいと言う。

だったら、一度は誰でも最初があるんだから、私が作ってみよう!!と俄然やる気を出し、息子にネットでこんにゃくの作り方をプリントアウトして、必要な食材を買ってきて頂戴と頼んだ。

OKと、買い物に出た息子から電話
「材料に炭酸ソーダと書いてあるけど、普通の炭酸ソーダでいいん?」と。
そう書いてあるなら、その通りでいいんじゃないの?」と電話を切りつつ、
「多分薬局に売っていると思うよ」と言おうか迷って、まいいか!と思った。

そして、息子夫妻とおちびちゃん二人が雪の降る中を到着・・

息子が買ってきたのは、ウイスキー割りで使う、炭酸ソーダ水だった。

他の誰もが、??これでも出来るの?と思うが、違うとも言えないし、笑えてくるが笑うことなのか?という気にもなる

レシピには、炭酸ソーダ50グラムと書いてあるが、それを溶いて使うようで、作ったことは元より、作るところさえ見たことの無い息子は「炭酸ソーダ水」でも出来ると疑わなかったようだ。

でも、出来ると確信は無いし・・そのうちには、消石灰水だとか、灰汁だとかでも良いと何かに書いてあったけれどと思えど、「消石灰水や灰汁は食べられるの!!?」と言われると、「そうだよ」と言う確信が無く・・
試してみるには、リスクが大きすぎて、とうとう、コンニャク作りはボツになったのでした

それにしても、昔は、自宅に炭酸ソーダなどあったとは思えず、多分灰汁で作ったのだと思うけれど、よく灰汁を口に入れるなどと考え付いたものだと、昔の人の知恵に感心してしまう。

この時に、義母に作り方を聞きたいと思ったが、私が覚えているだけでも10年以上も前から義母は作ってないので、その記憶も定かではないよう・・だから、作るのを躊躇ったのかもしれないと後で思ったことでした。


その他に、義母の得意料理が「にしんの昆布巻き」だった。
いつも大鍋一杯!!作って、残ったものを、あまり好きでない私はもらってくるのもあまり嬉しくなかったが、義妹や夫に食べさせるのが楽しみだったようで、売り物に出来るほどの量を毎年作っていた。

それが、今年は作る気配が全然ない。
去年は、息子である夫にスーパーに連れて行くように頼み、自分で材料も調達して、作っていたのに・・

それじゃ、私が作ってみるか!!と、本を見ながら、時には味を義母に確認しながら作ってみた。
その数、義母の半分くらいの20本ほど。

画像


この昆布巻き・・自分が好きでも無いのに、作る気になったのは・・実は訳がある。

嫁いでいる長女が、お正月に来ると、この昆布巻きを楽しみにして、持って帰るようになっていた。
嫁ぐ前は、全然好きでも無く見向きもしなかったのに、嫁いでから好きになったと・・

その長女が、暮れに「元旦に日帰りで行くけど、我が家は買ったおせちで美味しくないから、おせち頂戴ね。
タッパーを持参するから」と言っていた。

だったら、作るしかない!!と思ったわけで・・

考えてみれば、義母も私と同じ思い・・
義父もだが、子供が持って帰って美味しいと食べてくれるのが楽しみだったのだろう・・
それに引き換え、あまり好きじゃないと言っていた嫁は、さぞ可愛くなかったことだろうなぁ・・と思い至ったのでした。


もうひとつ・・これはおせちでは無いが、とろろ汁
暮れに、夫の大学時代の友達で、今は引退後、Uターンして農業をいろいろ試している人から「山芋」が送られてきた。
その前に、夫が「我が家の米は美味しいぞ!」と送ったお米のお返しだそうで、今年試しに作ってみたけど、味をみてくれと送られてきたものだった。

話は反れるが、このお米の評判は上々で、電話をすると
「美味しい米だったのぉ・・うちは母ちゃんの実家から40キロ送ってきたんじゃが、その米が不味くて、母ちゃんがこんな米は要らんのにとバチあたりのことを言いよるん。
買った方が良いと。その後だったからか、余計に美味く思えたんかもしれんなワッハッハッ〜」と。

その友達の田舎にも田んぼはあるが、稲作りを再開しようと思うと、機械にお金がかかりすぎて、作っていないと羨ましそうだったそうだ。


話は山芋に戻るが、私が嫁いで間も無い頃、夫は春から夏にかけては渓流釣りでアマゴを、秋になると山芋を掘りに行ったものだった。
それが子供の頃からの趣味というか、遊びだったようだ。
そして、大きな芋であったり、アマゴをとってくると、義父母も喜んで、「大したものだ・・美味しい美味しい」と褒めていた。
そうして素直に子供を褒める義父母を見て、こうした子育てをしていた義父母に、自分の両親には無い物を感じたりしていた頃があった。

それが山の木が大きくなりすぎて、芋が育たなくなったからと、渓流にはアマゴが居なくなったからと、その両方をしなくなってから随分経っている。

その頃の山で掘ってきた山芋は、買った山芋とは別物・・
擦ると白くてゴムまりのようになるほど粘りがあって、だし汁をたくさん入れないと山芋が延びない、義父の好物だった。

そこで、今年、折角送っていただいたこの山芋を、お正月に「とろろ汁」にして皆で戴こうと持って行っていた。

作り方は、その昔・・やはり義母のつくり方を真似て、すり鉢にゴマを油が出るほど擦って、山芋を摩り下ろし、少し冷ました煮干のだし汁を入れて少しずつ延ばしていく・・。
(それを義母は冷めるからと、風呂敷に包んで、掘りごたつの中に入れておくと、ほんのりと温かいとろろ汁になっていたものだった)

作ってみると、友達から送られてきた山芋は、市販のもの並の粘りだったがきれいな白い芋だった。

でも、この何年も作ってなかったこの「とろろ汁」、作っているうちに、義父が元気なうちに、何故作ることを思いつかなかったのだろう・・と思うと、その食べている姿が思い出されてウルウルしてしまったり・・。

義母は、思いがけず出てきた「とろろ汁」に驚いて、「懐かしい、美味しい・・」と喜んで食べてくれていた。


1日
去年の年始のブログを読むと、ほんとに毎年同じことをしていることに驚くが、
今年の違うのは、2日から東京で仕事の夫の為に、この日に長女家族が来て一緒に食事。


その食事の時に、ふと言った長女の言葉が残っている。

「ん?ぜんまいの煮物は無いの?
「ある訳ないじゃない・・採ってくる人が居ないもの」と私。

考えてみれば、数年前までは、お正月やお盆には、ぜんまいや蕨、そして筍の煮物がいつもあった。
義母が採ってぜんまいは干して、蕨や筍は塩漬けにしてあったり、無い時はご近所から戴いたりしたものだったが、今年はそれも無い。

知らず知らず、長女にとっては、買ってきた材料で作ったおせちより、義母の味でもある、山の幸がお正月の味になっていたみたいだ。
それを長女は持って帰りたいと思っていたのだと気づいて、なんとも言えないがっくり感と、今年の春は、蕨とぜんまい・・採ってこれるかなぁ〜と思ったりしたお正月だった。


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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
つれづれさん〜〜
あけましておめでとうございます。
こうして、つれづれさんの文章に触れる事が出来てうれしいです。
読んでいる内に、懐かしさ・・・(お話の内容)でいっぱいになります。
もうつれづれさんも味わう立場から作って誰かが喜ぶ年齢になってきているのですねぇ〜〜
お義母さんが、よろこんでととろ汁をお食べになっている様子が見えるようです。
ママンもこの年になって、義母や義父、母の気持ちや心根に思い当たることが度々です。
今ではとろろ汁はもう食べたことがありませんが、里では良く作って食べたなつかしい食べ物ですね。
この間温泉の直販で山芋買って来ましたら、すごい粘りで、おいしくお蕎麦で食べました。
こんにゃくをお作りだなんてすごいですね〜
ぜんまいも取りに行って乾燥してみたいです。
炭酸ソーダにはもう思い切り笑ってしまいました!!
これからもどうぞよろしくおねがいいたしますね。

山形ママン
2010/01/07 16:21
おひさしぶりです、カムバックされて嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

こうして手作りのものが受け継がれていくことだろうと安心して読んでいました。
私は今は都会暮らしをしていますが、実家の母のいる世界はつれづれさんのお義母さまと同じような世界で何だか懐かしく思えます。
確かにこんにゃくには灰汁をいれていました、母の実家の祖父が作っていたのをかすかに覚えています。
とろろ汁は里では松が明ける日に食べる慣わしなんですよ、その地方ならではのことも大事にしたいですね。
素朴な作業ばかりで手作りは当たり前のことでしたが、今になってみるとなんとも貴重なことばかりですね。
つれづれさん、頑張って来年につなげてくださいね。
らんじゅ
2010/01/07 20:31
こんばんわ。先ほどは「デリミ」の方にいらしていただき、ありがとうございました。 早速遊び来させていただきました。 楽しい内容でした。 炭酸ソーダ水には失礼ながら笑ってしまいました。 でも知らないとはそういうことなんですよね。 手作りコンニャクができたらさぞ楽しく、美味しいだろうといつも想像しています。 御節の話では、自分も色々と思いが溢れてきました。 今は母は施設でお世話になっていて、御節?食べたかな?でもミキサー食だからどうかな?と考えたりしています。年が明けてまだ母の所に行けていませんから日曜日に早速行ってこようと思います。 これからもどうぞ宜しくお願いします。
mint
2010/01/07 21:22
ご無沙汰しております。
今年もよろしくお願いしますm(__)m
記事を拝見しながら頭が下がる思いでした。私など少しの料理を持参するだけのお正月なのに、毎年夫の実家で迎えることにグチグチ言ってました。それに引きかえつれづれさんはなんと立派なことでしょう。嫁の鑑ですね(●^o^●)
それにしてもウチのお義母さんも今年は随分“老い”を感じました。「もう少し簡単にしましょう〜」と言っても毎年沢山の手料理を用意していたのに。。。今年は同じようなものばかり買い込んでて???私もたまには自分のうちでゆっくりお正月を過ごしたい!とずっと思い続けていたのに、いざとなるといつものお正月に慣れてしまって、妙に定番のものが食べたかったり、嫌というほど持たされていたおせちの残りがほとんど無かったので娘共々ガッカリでした(笑)
実家の母も今年はタツクリも昆布巻きも煮なますも作ってなくて。。。決して好きではなかったのに。。。無いとなると寂しいもんですね。
とろろ汁はお正月に実家へ行くと「あちら(夫の実家)は御馳走ばかりで飽きてきたでしょ〜」といってよく作ってくれました。
買ったものでは味わえないお正月の味をお嬢さんは楽しみにしてらしたんですね。私も来年は頑張って義母や母の味を再現しようかなぁ。。。。
patyoko
2010/01/07 21:28
山形ママンさん、こんばんは。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
年末年始はすることだらけで、行く前は憂鬱になっているんですが、知らず知らず子供や孫、それに義母が喜んでくれるならと思ってしていることって多いですね・・いつも思いますが、こうして親たちも過ごしてきたんでしょうし、同じことをしていくんでしょうね。
石に布団は掛けられず・・ではないですが、義父が亡くなってから初めて、好きだったのにもっと食べさせてあげたかったと思いました。
これも、年を重ねてきたからこそ思うのでしょうね。
我が家も2月に三回忌を予定してます。
つれづれ
2010/01/07 21:37
らんじゅさん、ご無沙汰をしてます。
今年は結構自分なりに若者受けではないですが、例えばきんぴらなら牛肉を入れて美味しくしたりしたつもりなのですが、長女などは今まで通りがご馳走みたいですね。
夫には内緒ですが、ほんとは春になると蕨もぜんまいも採りに行ってみたい気になるんですけど、行きたいなんて言ったら「する必要がある」ことになって、今でも大変なのに・・悩みどころです。
義母が何でも他所に配りたい人でしたから、何でも沢山作る人でした。
毎年、こんなに沢山・・なんて思っていたのに、今年の私の煮た黒豆、たくさんすぎて、冷凍してもまだまだあります。
コンニャク・・作ってみたら、記事にしてみますね
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
つれづれ
2010/01/07 21:52
mintさん、こんばんは。
この記事にとろろのことを書いたばかりでしたので、思わず書き込みをさせていただきました。
早速のコメントをありがとうございます。m(__)m
手作りのコンニャクは私も嫁いでから初めて食べた味で、こんなに固いのにコンニャク?と思ったものでした。
が、今では市販のコンニャクはあまり食べませんが、手作りの方は、あるとついつい手がでてしまう好物です。
なので、是非覚えてみたいと思っています。
一昨年の2月に亡くなった義父も施設にお世話になっていて、迎えに行くと私を遠くからでも見つけ喜んでくれた顔を思い出しました。
お母様もmintさんに会われたら喜ばれることでしょうね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
つれづれ
2010/01/07 22:10
patyokoさん、ご無沙汰しています。
いえいえ、鑑だなんてとんでもない!
行く前は夫にブツブツと言ってます。(笑い)
それに耐えてる夫は偉いでしょう。
どうせすることになるんだから、何も言わずに出来れば良いのに・・いい加減に大人になったら?と自分で思ったりするんですよ(笑い)
でも、今年のように、仕事ですが、夫だけ元旦の夜にエスケープしてくると、余計に・・
こうしてコメントいただいてみると、とろろ汁というのは、お正月の定番なお宅があるようですね。
それに、「昔の母」はやはり御節を手作りされている方が多い・・
それが、やはり手作りの味、母の味で受け継がれて行くことになるのでしょうか。
自分の年を忘れてますが、確実に親は年老いてきてますね・・悲しいですが。
やはり、この私たちの年代は中心になる年代になっているようです。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします
つれづれ
2010/01/07 22:30
何だか懐かしいような話が次々と出てきて、ヒゲおやじも昔を思い出してしまいましたよ。今はもうお節そのものが作るものではなくて買うものになっていますからねえ。作り方ももうわからないものもあるでしょう。
炭酸ソーダはおもしろかったですねえ(笑)。重ソーと言えばわかったかも。
考えてみれば、もうすっかり家庭を取り仕切る年代になっているのですねえ。
家庭の中心としてなくてはならない存在なのですよ。
今年もよろしくお願いいたします。
ヒゲおやじ
2010/01/07 23:29
ヒゲおやじさん、ご無沙汰をしています。
きっと、ヒゲおやじさんなら、何かご存知だろうなぁと思ってました。
重ソーですか・・それってやはり、薬局に売っているんでしょうね。
そうなんです。子供から手が離れたから、楽が出来ると思っていたのに、大違い。お正月に限らず、今まで以上のさまざまな重圧がかかってきて、押しつぶされそうです。それを楽しむ位の悟りが開ければいいんですけどね。(笑い)
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
つれづれ
2010/01/08 13:09
つれづれさん、再開されたんですね
密かに、心待ちにしておりました
山のお正月の食べ物のあれこれ、興味深いですね。
こんにゃく芋は、成長するのにそんなにかかるんですね。
昔、本家のおばちゃんが作ってくれたこんにゃくが
美味しくて美味しくて、今でも記憶に残っています。
重曹は薬局で買うと高いですよ!
スーパーで安く買えます。(お掃除用とお料理用があります。)
いろんなお料理のお話あれこれ、どれも私には新鮮でした
今年もよろしくお願いします
remi
2010/01/08 18:15
remiさん、お久しぶりです
ご無沙汰をしてしまいましたのに、そんな風に言っていただけると、とても嬉しいです
山で採れた物を昔の人は上手に保存して、こうした何か事の時に出してもてなしたんですね・・それが良いことだとは判っているんですけど、離れて生活していると、教えてもらう機会って中々無いものでした。
そして、その味は夫だけでなく、私や子供達にも忘れられない味になっていたことに、今更気づきました。
え?重曹と炭酸ソーダは同じものですか!!お恥ずかしいですが知りませんでした
え!上のヒゲおやじさんの重ソーって、重曹のこと!!
そう言えば消石灰や灰汁もですが、重曹も何かで見た気がします。
ひとつ、お利口になりました(^^ゞ
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
つれづれ
2010/01/08 23:21
目出度し 芽出度し 今年もよろしくお願いします!

おせち料理ってこういう手作りが良いですね。
お米はもちろん、こんにゃく、お芋、家族があつまって、なんだかとっても暖かい雰囲気で、よいです。
 生まれも育ちも大阪で、素材を育てて料理していだたくなんて、環境にはなく。いつか、田舎暮しをはじめたらそんなことができれば、いいでな〜っと。
日本もそうですが、こっちも寒波で今も吹雪いています。寒くて外へ出てあるく気にもなれず。
昆布巻きの鍋を見ながら、身も心もあったまっております。
本読みと山歩き
2010/01/09 17:40
再び失礼します。
炭酸ソーダと重曹の違いが気になったので、検索してみました。
同じものじゃないようです!
http://www.live-science.com/honkan/partner/carbonate.html
こんにゃくの凝固には、重曹よりPhの強い炭酸ソーダが適しているようです。
重曹はスーパーで安く買えますが、炭酸ソーダはどうだったでしょうか?
私もよく知らなかったので、こちらこそ、お恥ずかしい〜。
お勉強になりました。
remi
2010/01/10 03:12
本読みと山歩きさん、あけまして、おめでとうございます。
今の時代、お金を出せば美味しい物は、いくらでも買えます。
私も自分の代になって、義母の代とは違う、見た目も形も整った物を作りたいと毎年思って作ってきました。でもこのブログを書いて気づいたのですが、そうしたものがご馳走では無くて、口に慣れたものがご馳走なんですね。
来年からは、形では無くて、純粋に美味しい物を作りたいと思いました。
あまりの寒さで、風邪など引かれてませんか?
お返事が遅くなりましたが、実は私も今日まで寒さの中、スキーをしてきました。昨日はマイナス8度の中で滑ってましたが寒かったですよ〜
ベルギーは山が無いようですから無理でしょうが、山歩きさんのちょっと足を延ばしてスイスアルプスでスキーという環境は私にとっては垂涎ものです。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
つれづれ
2010/01/11 20:45
remiさん、こんばんは〜
わざわざ、調べていただいたのですか!申し訳ありません。
そして、見せていただきましたが、ありがとうございます!
重曹もそうですが、なんとなん炭酸ソーダというと、口に入れるものではないような気がするのですが、凝固剤だったのですね。
ゴム手袋をするように・・と書かれているのに口に入れてもいいなんて、不思議な感じですが、それは化学のことを判ってない私だからでしょうね。
買うときは、薬局で聞いて買うことにします。
ほんとに、わざわざ、ありがとうございました。
つれづれ
2010/01/11 20:57

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