気ままに・・忘れないように・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 冬の遊びは、これ!

<<   作成日時 : 2010/02/03 20:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 12

ちょっと寒さが緩んだ、先の土曜、長女が孫のGくんとJちゃんを連れてお泊りに来ていた。

お正月を主人の生家で過ごす我が家だが、長女にとってはこちらの家が実家なのかもしれない、
お正月は泊まらず、こちらに私達が居る土日を選んで、だんな様抜きで泊まりに来る。

夫はこの日、スキーに行く予定を立てていたが、長女が泊まりに来るというので
その予定を外して、それなら生家の近くのスキー場にGくんをそり遊びに連れて行くと
珍しく孫の相手をするつもりで、そりを買って待っていた。

夫は未だに孫より子供が可愛いと言い、孫と遊ぶより仕事なり遊びなり自分のしたいことを
優先したい人なのに珍しいこと

と、土曜の朝、長女から電話・・

「実は、Jが熱を出しているんだけど・・
「え〜・・やっぱり・・そんなことが無いといいけどと思っていたんだ」と私。
「ついでに、私も熱があって・・」と娘

それで来るのを延期をするのかと思ったら、折角楽しみにしていたんだからと
3人でやって来た

2人とも熱がある割にはは元気そうで、Jちゃんはご機嫌良く伝い歩きもして一安心・・
それでも、来て早々に2人は病院へ出かけていった。

それなら、娘は一緒に行けないことだし、夫と私は義母の様子も見つつ、Gくんをそり滑りに連れていくことにした。
折角だからと、お隣りの孫のRちゃんも一緒にと誘うと大喜び・・。
着る物も取りあえず、家から飛び出してきた。

行く途中、車の中の賑やかなこと・・童謡をカーナビのハードに入れてあるのでかけると
大きな声で手を叩きながら歌うのはRちゃん。
Gくんはつぶやくようにこれまた「トトロもう1回かけて」と言いながら歌っている。

途中で有人の大きなグライダーを飛ばしている場所があって、
「あれはね、モーターも無くて風だけで飛んでいるんだよ」と夫が説明するも、
まだちょっと理解しがたいみたい。
でも、あっちにもこっちにも・・と、首を回して空を眺めている

いつの頃だったか、教育は親に任せておけばいいから、オジイチャンオバアチャンは何でも本物を見せたり
体験をさせてあげるのがいい・・と聞いたことがある。

後から思えば、止まって車から降りて、グライダーが飛び立つところから見せてあげればよかったなぁ・・

で45分かけて主人の生家に行くと、もうすっかりと道の雪は消えて、屋根から落ちて池に盛り上がっていた
雪も無くなっていた。

すぐに着替え・・Gくんは、その昔息子が着ていたスキーウェアーを出してきて着替えるも、
薄着で寒い寒いと震えているので、自分の上着までその上から羽織ってコロコロ状態。
その上、長靴を忘れて、その昔彼のお母さんが履いていた、ぶかぶかのピンクの長靴を履いて、
元気にふたつのそりを持って出発。

スキー場までは車で5分ほどだがここまで来ると雪が多い
でも、昔に比べると閉鎖しているコースもあり、車もお客の数も少なくて、どちらかと言うと
子供連れの人が多い

私達も他所のスキー場には行くが、ここは地元なのにあまりに久しぶりで、コースもどこが
開いているのか迷って、そり遊びに最適なちびっ子広場を見つけた。

すると、Rちゃんは前週に息子たちが連れてきていたから、年下にも関わらず、さっさとそりを持って
坂を上り始める。

Gくんは4歳にしては大きな体だが、そり遊びが何をするのか知らない戸惑いと、気が小さいのか慎重派なのか、
「さぁ!これを持って行ってらっしゃい!」と私に言われ
Rちゃんとジィジの後から雪に躓きながら登っていく。

画像



が、1回ジィジが二つのそりに2人を乗せて滑ったら、最初は目を丸くし、そのうちにはキャッキャと喜び、
2人とも自分でそりを持って登り始める

画像

画像



さぁ!それから夢中で滑る滑る!!
最初はジィジを待っていたが、そのうちには一人でも滑り、Rちゃんなどは軽いからか、まるで空を飛んでいるように滑っている様は、まるでアラレちゃんを見ているよう。
そして、耐え切れず雪の上で転がっても、喜んですぐに起き上がって上り始める。

画像


時に、Gくんが滑って転び、そりだけが滑って行ってしまうのを見ると、Rちゃんは自分のそりを放って
Gくんのそりを追いかけて取りにいっている。
Gくんはそれを見ている・・
普段、妹が産まれてその世話を焼くRちゃんと、4世代同居家族で黙っていても誰かがしてくれる
Gくんの日常の姿を見ているような気になる。

画像


Rちゃん曰く、「今日は楽しい〜」と言いながら登っているし、
Gくんは、「楽しい?」と聞くと「楽しい〜

画像   画像


ずっと、写真を撮っていた私だが、そのうちには一緒に滑りたくなって、
「Rちゃん一緒に滑ろうか?」と言うと、
「Rちゃんはジィジと滑る・・バァバはGくんと滑ったら?」とジィジっ子のRちゃんに言われてしまう。

画像


「いいもん!Gくんはバァバの方がいいんだから」と負け惜しみを言いつつ、Gくんと一緒に滑ったが、
そり滑りなんて何十年ぶりだろう・・

私が滑った後には、(その重さで)そりの後がくっきりと残っていた

画像


1時間半も滑った頃、Rちゃんが、「Rちゃん喉渇いた。ジュース飲みたい」と言う。
と、Gくんも「僕も飲みた〜い」

「ここにはジュースはあるかなぁ」と夫が言うも
「あるよ、この前Rちゃんお父さんと買ったもん」

と、Rちゃんに「こっちだよ」と自販機まで案内されてジュースを買うと、もうこれでそり滑りも堪能したようで
夫の「もう、そろそろ帰ろうか」という声に「うん」と意外にも素直に2人

所詮は小さい体なので、全身を使った運動はそれくらいが精一杯だったのかも・・

帰りの車の中では、ふたりはぐっすりと眠り、楽しいそり遊びは終わったのでした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
アハハ、楽しかったですねえ。G君もRちゃんも夢中ですね。
ジィジもバァバもそれ以上に楽しかったのでは?(笑)。
いい一日でした。
発熱のお二人は、その後如何でしたか? 大事なければ良いのですが。
ヒゲおやじ
2010/02/03 23:24
こんばんは!
お孫さん二人の楽しそうな笑顔
つられて、読みながらこちらも笑顔になってしまいました。
二人のちびっ子の性格の違いと、それをよく見ていらっしゃるつれづれさん。小さなことも見逃さずに書きとめていらっしゃるので、何だか小説を読んでいるように感じます
熱を出されたお二人は、いかがですか?四世帯同居のお嫁さんだと、いろいろ気苦労も多いのでしょうね。ご実家でゆっくり過ごされるといいですね。お大事になさってください。
remi
2010/02/03 23:48
今晩は。
そり遊びは、(私にとっては)今でも楽しいです!
こっちも、今年はよく雪が降るので、近くの斜面がある公園はそり遊び場に変わります。
そりもプラスチックのものだけでなく、「アルプスの少女ハイジ」にでてくるような、ちゃんと木のソリ脚のついたソリが結構あるのです。
そんな違いもまた、楽し。
うちの子供はもうやらなくなってしまいましたが、今度雪が降ったら誘ってみようかしら。
本読みと山歩き
2010/02/04 05:42
ヒゲおやじさん、こんにちは。
コメントをいつもありがとうございます。
あれだけ喜んでくれるなら、又連れて行ってあげたいという気持ちになります・・と言うことは、やっぱりジィジもバァバもそれ以上だったのでしょう(笑い)
はい、2人とも熱の割には元気で、娘などは日頃時間を気にして生活しているので、それを気にしなくてもいいからと、私達が帰る時間まで次女と買い物に行ってきたようです。
でも、今朝も電話をしたら、又微熱があるとかで、大事にするようにいいました。ご心配をありがとうございます。m(__)m
つれづれ
2010/02/04 12:42
remiさん、こんにちは。
内々のことで、他の方が読まれても面白くもないだろうと思ったのですが、そう言っていただくと、ホッとします。(^^ゞ
2人の性格が極端に違いすぎるので、2人を足して2で割るといいのに・・なんて、私が言うことではないですね。(笑い)
はい、世代が違うということは大変のようで、それも自家営業ですから一日中一緒なので、我が家に来た時には、好きな物を食べさせて、日曜には熱も下がったからと、楽しみにしていた買い物にも付き合いました。
それでも、帰ってからは、あれも食べさせれば良かった、これも買ってあったのに・・と思うばかりでした。
私が心配するほど軟弱な娘ではないでしょうが、ついつい不憫になって・・ダメですね
つれづれ
2010/02/04 12:49
本読みと山歩きさん、こんにちは。
まだ木のそりが見られるのですか・・建物と同じで昔の物を大切にする欧州という感じがしますね。
そう言えばそうですよね。
わざわざスキー場まで行かなくても公園でも出来るわけで・・でも、そうした姿は日本では見ないですね・・危険だとか、芝生が傷むとか言われそう。
はい、私でも楽しかったのですから、是非そちらでも楽しんでください。
いつも、コメントありがとうございます。
つれづれ
2010/02/04 12:56
つれづれさん、こんにちは♪
ブログの再開とてもうれしいです。
(以前、山女と言うHNでコメントさせていただきました。山で生まれたので。でも、可愛げがないので本名に戻します(笑))
つれづれさんは、内孫外孫といてとってもうらやましいです。
おばあちゃんと言われる覚悟はとっくにできているんですが。

つれづれさんのブログを読んでいると、「生」がつながっている気持ちになり、なんと言うかホンワカした気持ちになります。田舎にいる実父母や同居している義母が確実に老いてきているのを見ていると切ないのですが、つれづれさんのブログに救われます。
うん、そうそうなんて言いながら読ませてもらっています。
いつこ
2010/02/04 16:07
いつこさん、こんばんは。
そうでしたか・・あの時はありがとうございました。
とても嬉しく、再開する力をいただきました。
又、少しずつでも書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。m(__)m
そんな風に言っていただける方があるとは思いもしませんでした。
私は我侭者ですから、どちらの親とも同居をしていたら、今ほどの思いは持てなかったでしょうが、どちらとも離れて暮らしているからこそ感じる思いだと思います。
それに、いつか自分も行く道ですもんね・・
私の書いたことでそんな風に思っていただけるのは、きっといつこさんが優しい方だからなのでしょうね。
もし、いつこさんもブログを書かれているようでしたら、教えていただければ嬉しいです。(^.^)
つれづれ
2010/02/04 23:02
最近はママンも娘に多少熱があっても来なさいと言う様にしています。
やはり、手が沢山あると本人も休めますし・・・。
そり遊び、我が家の二人を見ているようです。
可愛くてかわいくて、なんでもしてあげた長男トッティ、その反省であまり手を掛けなかったフンタン、見ていても両方ともに姑の反省しきりです〜〜。
これからのすこやかな成長を願わずにはいられません。

山形ママン
2010/02/05 11:16
山形ママンさん、こんばんは。
そちらは雪はいかがですか?
こちらは、夕方から降り始め明日も降るようで、日曜の義父の三回忌に支障がなければいいがと気をもんでいます。
誰も教えたわけでもないのに、産まれ持った性格ってありますよね。
それにRちゃんは6ヶ月から2歳半まで保育所に入ってましたから、余計におしゃまさんになったのでしょう。
どの子も、書き留めておきたいような可愛い語録を言います。
そうして関わりあえるのは幸せなことなのでしょうね。
つれづれ
2010/02/05 22:20
寒いのが苦手ですが、こうして見させていただくととても楽しそうですね〜!お子さん達の表情がとてもいいです。 この年になってソリ・・なんてできませんから、見て楽しむだけにしておきましょう。
mint
2010/02/08 14:32
mintさん、こんにちは。
楽しいですよ〜
夫も、こんなに喜んでくれるなら、連れて行く価値充分あると言います(笑い)
私もスキーはしますが、この年でそりをすることになろうとは思ってもみませんでしたが、これも孫が居るからこそ・・孫も大きくなったらしないでしょうから、せいぜい今のうちに楽しむことにしましょうか。(笑い)
でも、この日は曇ってましたが、昨日のような晴天だったら、雪焼けで大変だったろうと思ったりします。
写真見ていただきありがとうございます。
こんなに楽しそうな写真が撮れて、いい思い出ができました。
つれづれ
2010/02/08 16:27

コメントする help

ニックネーム
本 文
冬の遊びは、これ! 気ままに・・忘れないように・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる