気ままに・・忘れないように・・

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zoom RSS なんだか物足りない

<<   作成日時 : 2010/03/18 13:00   >>

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ちょっと前のことになりますが・・

3月3日、ひな祭りのお昼、お嫁さんからこんなメールが届いた。

今ケーキを買いにきたので、買って帰るね。
Y(息子)は今夜出かけるけれど、折角お雛さまも飾ってあるので、
一緒にお祝いをしませんか


最近、こうしてお隣に住む息子の家に招待?されることが増えてきた。

去年辺りまでは、度々あちらから我が家に来て食事もしたり、お茶もしたりしていたが、
私達が息子の家に上がりこむことは、出産祝いの食事を二回ほどした記憶があるだけで、
ほとんど無かった。

それが、2月のAちゃんの1歳の誕生日は、私は仕事だったこともあり、
「何か作っておきますから、皆でお祝いしましょう」とお嫁さんからメールが入った。

実際には、二人の子供を抱えて準備が間に合わなかったようで、
まだ下ごしらえしか出来てない茶碗蒸しを我が家で蒸して、夫と次女も行き、
一緒に祝った・・またそれも楽し・・という誕生祝いをした。

そして、この3月3日は、息子は留守だったので、淋しいひな祭りにならないように・・という気持ちと
私の作った「さげもん」を飾ったところを見てもらおうという気持ちもあったのだろう・・
お嫁さんは、一緒にお祝いしましょう・・と誘ってくれたのだろうと思う。

孫と一緒に、手を叩きながらお雛様の歌を歌い、ケーキを食べて、かるたで一緒に遊び・・
夫ときっとこういうのが、「幸せ」って言うんだろうね・・とか、
お嫁さんも随分私達家族と溶け込んできてくれたんだね・・と話をしながら我が家に帰ってきた。


そのお嫁さんが、Aちゃんの誕生日の翌日から1年の育児休暇が終わったから・・と勤めを
再開した。

上のRちゃんが6ヶ月で預けられた時もそうだったが、今回も1歳と3歳になったばかりの子供たちを預けて
お嫁さんが働くことに関しては、私はせめて保育園までは自分で育てて欲しい・・・・と反対だった。

でも、Rちゃんの時は息子に、そして今回は夫に釘をさされた。

息子は、せめて保育園に入るまでは・・と言う私に、
「お母さんは今の仕事をどうしてしているの?」と聞き、

「その仕事をしたい!と夢を持って仕事をしている人の気持ちは判らないだろう」と言われ、
夫婦でその気持ちなら・・とそれ以上は何も言えなかった

そして、今回は夫に
「お前が仕事を辞めて、子供を見てやれると言うなら口を出してもいいが、出来ないなら何も言うな。
自分たちも良いと思ってしてきたように、息子たちは考えてそれが良いと思ってしているんだから。」と
でも、出来るだけ助けてやらなきゃな・・とも言う

それなら仕方ない・・口は出すことは止めたが、できることは手を貸すから・・と伝えて、
夕食のおかずなどは、いつもよりたくさん作って届けたり、送迎を頼まれても出来るように・・と
チャイルドシートを私の車につけたりした。

そして、先日、2回ほど続けて夕方お嫁さんから、
「すいませんが、遅れそうなので迎えに行ってもらえませんか」と電話が入り、
仕事を再開はしたものの、かなり無理をする必要があると判ったようで、それからは、
お嫁さんが休みの日以外のウィークデーは私が迎えに行くことになった。

いつもで助けるから・・と言ってはいたが、いざやってみると、お嫁さんが帰ってくるまでの短い
時間だが、1歳と3歳の子の相手は毎日となるとかなり大変だと判った。

それに、休日は息子が職場でのラグビーや、市の消防に出ていったりするので
土日のどちらかは出勤するお嫁さんと息子の予定によっては相手をする必要も出てくることになる。

先日友達に、「貴方は仕事もしているんだから、絶対に手を出してはダメ」と忠告されたが
そんなことも言ってられそうもない。

と、こんなことを書くために書き始めたのではなく・・題名のなんだか物足りないというのは
前記事に書いた「さげもん」のこと。

娘が飾ったよ〜と写メを送ってくれた。
なんだか、予想していたのと違う・・

画像


そして、このひな祭りの日に、息子のところに下げてあった「さげもん」を見ても・・
なんだかなぁ・・と思った・・という事を書きたかったのに、前置きの長いこと}

でも、その両方が、何故か、存在感が無い、なんだか物足りない・・と感じた


ひとつひとつのパーツは可愛いが、お雛様と一緒に飾ると、小さいのか派手さが無いのか・・
もっと華やかになるようにと作ったのに・・

きっと、もっと大きく作るとか、目だった色を多く作る必要があったみたい。

それに、風習では母方の親や親戚などに作ってもらう物らしく、数も集まるから賑やかになるのであって、
ひとつではやはり淋しい感じになっても仕方ないかもしれない。

来年、もう一度仕切りなおし・・出来るかなぁ〜

それにしても、なんだか自分で自分の生活を忙しくしているような気がするこの頃です

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
つれづれさん、こんばんは♪
孫のいない私は、羨ましい限りです。
私は義母と同居しているので、嫁の立場から嫁姑の関係を考えてしまいますが、これが却って私(姑)と嫁(息子の嫁)の関係に悪影響を与えているような気がします。義母に色々いわれるのが嫌だったので、息子の嫁さんに思っていても口を出さなかったのですが、・・。これって、良い事なんでしょうかねえ??
時代が違うと言ってしまえばそれまでですけどね。今の女性は働いている夫を影(古い〜)で支えるって意識まったくないですね。「同等でありたい」て嫁さん宣言しました、結婚する時に。
まあ、息子が幸せなら良いんですが。
でも、つれづれさんも、私も決して愚痴をこぼしているんではないんですよね。なんだかね〜〜て感じですよね・・
いつこ
2010/03/18 21:45
なんだか物足りないと言うことですが、ぜひ毎年少しづつ作りり足して行ったらいいと思います。あまり大きいものはあとで物足りなくなるのではないでしょうか。とても素敵ですよ。

さて、つれづれさんの日常も少しづつ忙しくなりそうですね。
おそばに住んでいるということは、お聞きしておりましたので、ゆくゆくはこんな風にかかわっていくものと思っておりました。
保育園に預けても、熱や病気になると、親掛かりですものね〜〜
その上平日は迎えに行くのでは大変ですね。
土曜日は我が家のママも勤めですから、あてにはなりません。
つれづれさんはお勤めもなさっていらっしゃるから、大変さがわかります。
お体を大事に。ストレスにならないように、無理をなさいませんように。

かわいい息子のために(笑)・・・どこかで腹をくくらなくては・・・などと無責任な言い方ですが、これはママンのことです。
山形ママン
2010/03/19 18:30
いつこさん、こんばんは〜
同じですね〜私は同居はしてませんので、いつこさんとは土俵が違いますが、例えば嫁として、自分が離れているからこそ大変だったと判っていることをお嫁さんにして頂戴とか、するべきだ・・とは言えないし思えないのです。だから、いいよ・・って言ってしまう場合が多いのですが、果たしてこれは長い目で見るといいのか・・と思うことあります。
自分が下の子が学校に入ってから勤め始めた経験があるので、それでいいと思うのは・・私の驕りでしょうか。
ま、総じて私たちの見える限りではよくやっているお嫁さんなので、協力しながら見守っていくしか出来ないと思ってます。
そうそう、愚痴ではなくて、心配しているんですよね〜
いつまで経っても子供は子供で、心配の種はつきません
つれづれ
2010/03/19 21:51
山形ママンさん、こちらにもコメントをありがとうございます。
なるほど・・小さくてもいいから付け足していくっていい考えですね〜
でも、来年もできる自信はありません(^^ゞ
私も、ママンさんと似た環境だと思って、ある意味お手本だと思っていつも見せていただいてます。
でも、私はママンさんみたいに尽くせない〜
夫婦共々、孫より子供が未だに可愛いと思ってしまうし、自分の楽しみの方を優先してしまうし・・(笑い)
でも、私もちょっと心を入れ替えて、相手をする時は可愛いばかりではなく、ちゃんとしなくちゃと思ったりしてます。
だから、夕食の煮物などは朝作って、夕方は簡単に手をかけるものにして、孫の相手を目一杯することにしました。
まだまだこれから・・一生のお付き合いなので、力まず頑張ります。
これからも、迷ったときなどはお聞きしますので、先輩としてよろしくお願いいたします。m(__)m
つれづれ
2010/03/19 22:06
こんにちはm(__)m
た、た、たいへ〜〜〜〜ん(-_-;)
まだ孫もいませんし息子夫婦も近くにいないので、ただただ尊敬する次第。。。お互いに助け合いながら行くのが家族なのでしょうけど、小さいお孫さんを看ていらっしゃるとなんだか切ない気持ちになってきますね。それにしても息子さんは偉い!ちゃんとお嫁さんの事を認めていらっしゃってるんですね。その一方でもし私だったら“ムッカ〜”かも。。。とも(笑)つれづれさんは立派です。仕事もなさってるのに自分の時間を割いて協力されるんですから。。。きっとお嫁さんも沢山感謝されているでしょうね(#^.^#)
吊るし雛はママンさんも言ってらっしゃいますが、焦らず毎年増やしていかれればいいのでは?お忙しいのでチョコチョコやってられないでしょうけど、来年忙しかったらパス!して、1年おきでも毎年でも1月くらいになったら“あわてて(笑)”1〜2種類違うものを増やしていかれれば、あっという間に思われているような出来になるように思います(素人考えですが 笑)そういえば邪道かもしれませんが5月の鯉のぼりや四季のものが吊るされている物も見ましたよ。楽しみながら是非つれづれさん独自の吊るし雛を作ってくださいね。増えたらアップ楽しみにしてます(ちょっと圧力 笑)
後続は大いに参考にさせていただきま〜〜〜す
patyoko
2010/03/21 13:40
patyokoさん、こんばんは〜
いつも思うのは、近くに居るのは良し悪し、一長一短いえ、二短位かな(笑い)自分の時間がどんどんと無くなります。
でも、あんなに小さいのに、6時に仕事が終わるお母さんの迎えを首を長くして待っていると思うと可哀想で、早く家に連れて帰ってあげたいと思ってのことですが、これでこれからずっ〜と逃げられないと思います。
私も反対したなら、もっと息子たちのことと割り切ればいいのに、自分で「それなら私がすべき事では?」と思ってしまう所が厄介です。(^_^;)
なるほど来年って決めるからプレッシャーであって、何年たっても作りたくなったら作る・・でいいんですね。
そう思いつかない所が私の・・(^^ゞ
お陰さまで、気が楽になりましたm(__)m


つれづれ
2010/03/21 20:27
子供を持ってのお仕事はその方の考え方とか子育てのやり方とかがあってそれぞれですが、お互いに無理のないようになさってくださいね。
お雛様の隣に・・・つるし雛、全然寂しくなんかありませんよ。 こうして引きで写真を見るからそう感じるだけかもしれませんよ。 それに次の年から又少しずつ増やしていけるよさがつるし雛にはありますからね。お楽しみで増やしてくださいね。 
mint
2010/03/21 22:09
mintさん、こんばんは。
そうですね。
やはり、隣に住んでいるのですから、他人でもあるまいし助けあっていくのが自然なのでしょう。
無理はしないように、今出来ることをする精神でいきます。
つるし雛、そうですね、来年に作り上げると考えるとプレッシャーなので、何年でもかかってできればいいわ・・位に思うことにします。
ホントにおばあちゃんに見えるようになってからでもできますもんね。
ありがとうございます。
つれづれ
2010/03/21 23:20

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