気ままに・・忘れないように・・

アクセスカウンタ

zoom RSS おばあちゃんの怪我 顛末記 1

<<   作成日時 : 2010/07/02 19:08   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 1 / コメント 0

もう随分前のことになってしまいましたが、車で40分ほどかかる所に一人で住む義母が怪我をしました。
いろいろ判ったことや、考えさせられたことを、備忘録として書いてみました。
長〜くなってしまいましたので、興味のある方だけ読んでいただければ、幸いです。

画像



孫のお相手でまごまごしながら前記事の12日土曜日、アップしたすぐ後に、夫は生家から帰ってきた。

そこに、お嫁さんも仕事から帰り、Rちゃんと熱を出していたAちゃんを渡してホッとした時に、
夫の携帯が鳴り、83歳の義母が顔を切ってお隣の看護師をしているTさんの息子さんに
応急手当をしてもらい、診療所に連れていかれたとの報せ。

すぐに夫と共に40分ほどの所にある診療所に行くと、右の額からこめかみにかけて切り傷を負った義母が
Tさんに連れてきてもらい手当てを受けていた。

なんでも、夫を見送った後、家のすぐ上にある畑に行こうとして、途中でよろけたのか
「あぁ、落ちる・落ちる」と思いながら2メートルほどの所から落ちたとと言う。

下は椎茸のほだ木が腐ってふわふわの状態の所に落ちたので、骨折などはしなかったが、
顔を石か何かで切ったようで、10センチほどの結構深いですよ・・と医師がいう切り傷を負っていた。

ここでの診察は、一体どんな打ち方をしたか判らないので、そこから20分ほどかかる地域の病院に
CTを撮りに行ってくださいとのこと・・紹介状を書いてもらってその病院に行った時点で9時近く。

私はその診察を待つ間に、生家にとって返し保険証や、義母を我が家に連れて帰るべく、
義母の着替え等の準備をして又病院へ・・その間には義妹も病院に駆けつけてくれた。

受診の結果、CTで異常は見られず、切り傷を縫ってもらい我が家に三人で帰ったのは夜の11時少し前だった。

気が張っていた間は他に痛いところは無かったが、気が緩んだからか左ひざ辺りも痛いとびっこを引いて
杖を頼りに歩き始めたので取りあえず湿布をして・・。

急なことで困ったのは、我が家にはベッドが無く、足を痛めた義母が和布団に寝転ぶのが一苦労。
そしてトイレに起き上がるのに又大変そうで、こちらの家では大変だなぁ・・と、生家に帰ってあちらで
私が面倒を見るのが良いのかも・・
でも、トイレまで遠いのでベットの隣にポータブルトイレを置いて・・とそんな考えが頭を巡っていた。

翌日の日曜は、切り傷の為に顔が脹れて寝込んでいたが、そのうちには楽になってきたようで、
ひ孫の元気な声に誘われて、起きて居られるようになり、食欲も出てきたのでホッ
腫れ上がって怖い顔になったにも関わらず、ひ孫たちが近寄って話しかけてくれると嬉しそうだった。

そして、月曜に夫がもう一度再診してもらうべく、病院に連れて行き、傷跡は順調で、
他にキズもないので、次週の月曜に抜糸をすることになった。

その時点でポータブルトイレは、介護保険を使えば1割負担で買えることが判ったので注文し、
部屋とトイレが近い、我が家で良くなるまで一緒に暮すことになった。

そんな義母が、こちらの家で暮すことは初めてではありません。

15年以上前に、義父が両足の人口膝の手術をした時・・2年続けて1ヶ月以上こちらで暮して
まだ元気だった義母は、毎日義父の入院する病院に通って一日義父に付き添っていたし、
3年前に、やはり義父がホスピスに入院した時も、2ヶ月ほど我が家で暮して、以前ほどの
元気は無いものの、毎日夕方には義父の顔を見に行く生活をしていた。

けれど、今回は突然自分の怪我での滞在、心ばかりでなく、何の準備もなくて「大丈夫、痛くないし」と
言ってはいても、相当の戸惑いはあっただろうと思う。

昼間、私は仕事に出ているので、義母は家にひとりで居ることになり、昼食もおやつも食べる状態にして
置いて出かけたが、怪我のせいもあるのか、私が帰るとソファーであったり布団であったり寝ているだけの
義母でした。

それでも3−4日経つと顔の脹れも引いて、楽そうになってきましたが、することも無く、慣れない土地で
外に出て迷子になっても大変・・と家から出ることもなくテレビを見るしか無い生活。

そして、そのうちには、ソフアーに座っていて立ち上がるのがより大変になって・・
寝室とトイレと居間の狭い空間ですることが無い生活は、足腰も弱らせていることが伺えた。

生活自体も、遠慮もあってか、お風呂を勧めても、あまり入りたがらず入っても仕舞風呂がいいと言う。
テレビも一人の時以外は見たい番組が違って退屈そうで、早々に寝ることも度々だった。

でも、あちらの家に帰っても果たしてひとりで生活が出来るか・・
私にはまだ無理に見えて抜糸後は私があちらの家から仕事に出ることも考えたりしていた。

つづく

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
おばあちゃんの怪我 顛末記 2 
そんな状態で我が家で暮して、怪我をして9日目・・ 今度は私が付き添い病院に行き、抜糸。{%病院webry%} ...続きを見る
気ままに・・忘れないように・・
2010/07/02 20:41

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
おばあちゃんの怪我 顛末記 1 気ままに・・忘れないように・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる