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zoom RSS おばあちゃんの怪我 顛末記 2 

<<   作成日時 : 2010/07/02 20:37   >>

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そんな状態で我が家で暮して、怪我をして9日目・・
今度は私が付き添い病院に行き、抜糸。

傷跡はきれいになっていて、これ以上の通院は必要ありませんと言われた後、医師が

「どうしますか?これから・・家に帰るか息子さんの所に行くかどちらで暮されますか?」

と聞かれた義母は

「私はどっちでもええです」と、困ったように答えていた。

私も「今日帰ってみて、どれくらい暮らしのことが出来るか見てから決めようと思ってます」
と言ってみたが、やはりこの時点では、食事の準備など出来そうもないし、ひとりでは不安で
と思っていた。

その後に、いつものかかりつけの診療所に・・

この診療所は以前にテレビでも紹介されたことがあるほど、40代のY先生が自宅療養も含めた老人医療に尽くされていて、若い研修生もたくさん受け入れて育てている。

これは、この1週間前に夫と一緒に診療所に行った時にもらった書付。
この時は研修生の名前になっているが、Y先生だけの時も、こうしてお年寄りにも判り易く説明された
書付をくださる

画像


そのY先生の診察は、いつも老人に敬意を払い、優しい言葉で判り易く説明をされ、この日も

「よぉ、こちらの診療所にも顔を見せてくださいましたね」と言ってもらえて義母は嬉しそうにニコニコしている。

普段、義母はこの診療所に小中学校に通学する生徒と一緒に無料のバスで通っているが、
その他、冬の通うに大変な時や体調が悪い時は、看護婦さんがもうそろそろ薬が無くなるからと
届けてもらったり、週に1回ほど近くに来たからと顔を見に寄ってもらったりもしているようで、
その時の様子は、私と義妹が義母の様子を書くようにしている連絡帳に、看護師さんも
時々コメントを書いてもらっているので知っていた。

先生自身も往診はもちろんされるし、以前、義母の介護度を決める時も立ち会って、家の中を寝室からトイレ、玄関までの動線を考えて、摑まれるようにと家具の位置を変えてもらえるほど、家の中も熟知してもらっている。

以前義父がこの診療所にかかっていた頃、この先生のカルテに、患者の家族環境・・
離れて暮らしている子供がどこに住んでいて、子供や嫁の職業なども書かれていて驚いたが、
今回も先生は義母のこれからのことを心配されて
「○○さん、これからどうされますね・・」と義母に訊ねられた。

義母は「私はどっちでもいいけれど・・」と応えてましたが、多分それは正直な気持ちで、ホントは家の方が
良いに決まっているけど、一人で果たして生活が出来るか、自信が持てない状態なんだろうと想像できたので、私は又同じように
「これから一度一緒に帰って様子を見て・・」と答えました。

すると、先生は
「午後に、看護婦さんとケアマネージャーさんに、様子を見に行ってもらいますから」と。
要支援1の義母が、その様子によってはヘルパーさんに入ってもらうことや、ポータブルトイレを届けがてら
その使い具合なども見にいきます・・とのこと。

そのきめ細かい配慮がとても有難く、心強く思えた。


その診察が終わって家に着くと、前週に収穫してあったタマネギを見て義母、なんと
「私が片つけるわ!」と言う
「とんでもない!そんな急に体を動かすと、疲れてしまって又怪我をするよ」と私。

でも義母は、杖をついて家の周りを廻り、裏の椎茸を見に行くので私は大丈夫かとヒヤヒヤ。

そして、家の中に入り、いつものテレビがよく見える定位置にドンと座ると、早速スイッチオン。

その次には、途中で買っていったお弁当でお昼・・その後にお茶を飲んではお団子をパクパク。

そのなんとも自由そうな、我が家に居た時とは違い晴れ晴れとした表情に私はまたびっくり。

そして、それが終わったと思ったら、いつの間にか、紐を出してきて、車庫でタマネギを括っている。

そのうちには途中で、きっと気になっていたが遠慮してたのだろう・・ガマンできずに
「ちょっとだけ、見てくるわ」と怪我をした家の裏にある畑を見に行くと言う・・

そこには、もう落ちないようにと、夫がすでに手すりを作ってあったし、その元気さに押されて
「気をつけてね」と私。

その間に、タマネギを片付けていた私だったが、あまりに時間がかかっているので心配して見に行くと
義母はジャガイモを収穫して、降りてくるので、またまたびっくり!

その後に、研修医師にポータブルトイレを組み立ててもらいました〜と、看護師さんとケアマネさんの三人が
立ち寄られ、この様子を見て、「大丈夫やね」と。

この間には近所の三人のおばさんが代わる代わる「おかえり」と顔を見せて、
「こっちに居ても大丈夫、私も家に居るし」と言ってもらえるのが有難い。

私も、あまりの義母の変わりように唖然というか、びっくりというか、安心したというか・・
義母も夕方には自信が出来たようで、「もうつれづれちゃん、明日の朝が大変だから帰ってもいいよ」と言い出した。

それでも、まだ判らないからと、一晩泊まって夜の様子も見てみることにした。

そうしたら、夜になって「お風呂に入る」と言われるので、またまたまたビックリ。

義父が亡くなってから、ひとり暮らしになった義母は。湯船の中でざぶざぶ洗える快適さを知って
そんな風に入りたかったけれど、我が家では遠慮していたのだと今更ながら思った。

そして、翌朝、朝5時半頃に、階下から音がするので耳を澄ましていると、まな板の音と
レンジのスイッチの音がしてきた。

ひょっとして電磁調理器の使い方を忘れてしまっているかもしれないと様子を伺っていると
そのうちにいい臭いがしてきて起きていくと、仕事に出る私の為に、具沢山のお味噌汁を作って
くれていて、これにも驚き、これなら、大丈夫!と思えたのでした。

こんな義母を見ていて、つくづく思ったのは、やはり住み慣れた家の快適さ・・自由の大切さ・・

食べたい時に、食べたい物を食べ、

見たい時に見たい番組を見る

畑作など楽しみにしていることをして、

近所の人とおしゃべりをしたり、眠りたいときに寝る

時には「一人暮らしは淋しいぞ」と言われたりするが、こんな生活に慣れた義母には、
やはりあちらの家で暮すのが元気で居られる元だと、つくづく感じた日だった。

それから、義母は又一人で暮している。


でも、その後にひとつ、とても残念だったことが起こった。

義母が怪我をした時に、診療所まで義母を連れて行き夫に電話をくれたTさんが
義母が帰った2日後に66歳で急死された。

心臓病で去年入院はされていたと聞いたが、老人施設のバスの運転手をされていたのに・・
義母の所に駆けつけた時、外で私達を待ってくださっていた姿が有難くて思い出される。
お礼は生前、主人も私も一応済ませていたが、助けていただいたことは忘れないだろう

お隣なので、2日間夫婦2人でお手伝いに伺っていたが、なんともショックで悲しい葬儀だった

人生、何時何が起きても不思議無い年代になってきたと実感した6月だった。











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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
いやー、これはねえ。やはり一人になっても元気に動ける間は、自分の家が一番ですよ。たまにヒゲおやじも娘のところで食事したりするけど、飲みながらテレビ見るってのも勝手にはできないし、自分が飲むビールは持っていくけど、それでももう1本飲みたいなんてこともできないし、孫を相手に楽しいのは楽しいけど寛がないんですよね。自分の好きな番組見ながら、ビール片手にウダウダなんて、それが一番気楽なんですよ。いやー、我が家が一番です。うるさいカミさんがいてもね(笑)。
ヒゲおやじ
2010/07/03 23:15
ヒゲおやじさん、こんばんは。
今思うと、義母は2人の先生の前では私に遠慮していたのでしょうね。
家が良いに決まっているけど、そう言うと私に悪いし、自分の自信も持てないしということで。
でも、それがはっきり判って良かったです。
昨日も行ってきましたが、午前中はおばさんが遊びに来てくれてたそうです。
ヒゲおやじさんも、落ち着きませんか・・
私でも夫の生家もですが、実家でも落ち着かないので、泊まりたいとは思わないです。
やはり、誰でも自分の家が一番いいですよね。 
それをいつまで続けていけるか・・ですね 
つれづれ
2010/07/04 21:35
こにちは。
自分の家が良いというのは、自分がなれ親しんだ環境に囲まれて、じぶんの好きなことが好きなときに好きにできるのが、精神衛生上最高に良いからに違いがありません。
こんなベルギーの借家ですら、そう感じます。
本読みと山歩き
2010/07/04 21:50
本読みと山歩きさん、こんばんは。
今日、こちらは梅雨だと言うのに、風もあって爽やかな晴天の日曜で、夜になっても涼しくてエアコン要らずです。

そう言えばそうですね・・
そこが自分にとって居心地の良い場所かということなのですね。

それに、私が良いと思うのは、義母のことを良くご存知のかかりつけの医師があるということです。
私の父などは、心臓が悪くてよく市民病院に走るのですが、父は立派なかかりつけの医師だと思っていても、現実は救急の場合などは診ていただけないのが現実です。

そうした環境も含めて、安心して暮らせることも年老いてからは大切だと思います。
つれづれ
2010/07/04 23:36
つれづれさん、こんにちは♪
お久しぶりです。

そうそう、同居が必ずしもベストな状態では無いと思います。我が家は中途半端な二世帯住宅で、でもいまでは私が上がったり降りたりで介護(のまねごと)をしていますが、よほどで無いかぎりは義母は自分の食事を作ります。自分の事は自分でが、頑張る原動力のようです。私たちはその環境を作って上げられればと思います。
つれづれさんのお義母さんも、すべてやってもらうより自分でやる方が元気が出るんですよ。まだまだ、元気でありがたいですね。

病院選びは我が家も悩みの種です。大学病院でお世話になっていたのですが、透析を地元でやる事になって今探しているところです。大学病院と直結が良いと思っていたのですが、年とってくると色んな事があって、その度に大学病院に駆け込むのはちょっと・・。ホームドクターを探さなくては・・。

介護認定の説明を聞いていたりすると、義母の事ではなくて自分たちの事と思えてきて、自分たちの先を見たようで嫌になります。せめて家の中くらい安心して暮らしたいですね。
いつこ
2010/07/05 14:06
いつこさん、こんばんは。
あれやこれやで、ちょっとだけご無沙汰しました。
はい、自分のことが出来るうちは別居で、頻繁に行き来していれば義母の体調や様子も判りますから、自然に労わりの気持ちも沸いてくるような気がして、それがお互いにベストかなと思ったりします。
かかりつけ医のことでは、介護というか医師があんなに懸命されている所を他に知りません。
自分のことを思うと、私も年々医者にかかることが多くなりつつあるのですが、今は科によって医院を変えなきゃいけないし、内科だけとっても、今までかかっていた先生は私より随分年上の方なので、最近は薬を間違えたり・・と噂を聞くようになり、医者選びはそんなことも考慮しなくちゃいけなくなってきたのかなぁ・・と。
ここは、全部を診ていただいて、病気によって病院に回してもらうようで、ひとりの先生に自分の全てを任せているという所が安心できるような気がしています。
まだ今のお年寄りはいいかも・・私達の時は・・お年寄りだらけで放っておかれことになるかも・・な〜んて。
つれづれ
2010/07/05 21:14
こんにちは!ご無沙汰しています。
そうですか〜。おばあちゃん、ご自宅で元気になられましたか。
つい、大勢の家族に囲まれていたほうが賑やかで楽しいだろう…とか、一人で何もかもするのは大変だろう…とか、周りは考えてしまいますが、当の本人は、また違った考えを持っていたりするのですよね。自由に伸び伸び暮らすのが、元気の源なのですね。
私の祖母も、70近くで生まれ故郷の離島に家を建てて戻りましたが、祖母の面倒を見るために長男の伯父夫婦も仕事を替えてまで島に戻ることになり…それでも、長男夫婦とは同居しなかったんですよ〜。周りには「強情なおばあちゃん」と思われていましたが、本人には一番幸せなことだったでしょうね。
つれづれさんのところにお邪魔すると、私の周囲には今はまだないあれこれを教えてもらえて、いろいろ考えるきっかけがいただけます。感謝〜
remi
2010/07/06 15:03
つれづれさん、こんばんは。
身につまされる思い出読ませていただきました。
お義母さま、大事なくて何よりでしたね。
私の母も今年84になります。他人事とは思えません。
もう何年か前、庭の葡萄棚の選定をしていて転倒、肋骨に日々が入りずいぶん心配したことを思い出しました。現在母は私の弟と二人で暮らしています。80をいくつも過ぎていると言うのに、毎日弟のためにお弁当を作り彼が帰るまで寝ずに待っています。何もそ
こまで、と思う私に対して「いくつになっても、親は親。」と言って笑う母です。
40過ぎて離婚した弟の世話を焼くのが、母の生きがいなのかもしれません。
それにつけても、我が弟のふがいなさよ!!
・・・って、見当はずれのコメントですみません<m(__)m>
aosta
2010/07/06 21:28
remiさん、こんばんは〜
こちらこそ、ご無沙汰しています。
できれば住み慣れた所で、大家族の中で大切にされて暮らすのが一番幸せなのでしょうが、それが出来ない環境なので、皆が少しのガマンをして良かれと思える生活をしていることになるようです。
remiさんのおばあちゃん、行動力があるし、とてもしっかりされた方だったのですね。
我侭を言えるお年寄りは長生きできると言われますが、そうした自立されている我侭なら大歓迎ですね。
私もremiさんのブログで、私には思いも及ばない、都会の若い世代の方の生の暮らしを教えていただいてます。
こうした世代が違ってもお知り合いになれて、お話ができる・・こんな時代が来るとは思ってもみませんでした。
ブログにも感謝、そして、いつもお付き合いありがとうございます。
つれづれ
2010/07/06 22:34
aostaさん、こんばんは。
お母様、義母と同じ年代ですね。
義母もやはり去年の1月手首を骨折して、その時も慌てたのでした。
私の年代でもそろそろ何でこんなこと?と思うようなことが多くなりましたから、お年寄りという年代は尚更で、怪我をしたりするのでしょうが、よくそれがもとでお年寄りは寝付いてしまうことが多いと聞きますが、その度にちゃんと元気になってくれる義母はすごいなぁと思います。
aostaさんのお母様は今が一番お幸せかもしれませんよ。
誰かの為に何かをしてあげることが生活の張り合いになって・・
義母も野菜の成長も楽しみなのでしょうが、私たちの為に野菜を作っているということはもっと張り合いになっているような気がします。
弟さんは先々淋しいかもしれないですが、お母様はお嫁さんに遠慮する必要もなく、今がお幸せで、いい人生って言えるのかもしれません。
ただ、この年代の人だからであって、とても私には息子の為だからと言って真似はできないことですが。
つれづれ
2010/07/06 23:10
住み慣れた家に一人になっても過ごすということはとても大切なことだと思います。でもこうして実際に転んでお怪我をされたりしてしまうと、一段と心配が強くなりますね。 程よい距離ならいいのでしょうが、何かあるときの40分はやはり遠いでしょう。 皆さんで協力しあって常に人が出入りできるようになれたらいいですね。 難しいでしょうが、皆さんお元気で見守って欲しいとつくづく思いました。
mint
2010/07/07 13:11
mintさん、こんばんは。
いつも、コメントをありがとうございます。
我が家の場合は、義妹も助けてくれていて、職場から10分ほどなので、週一回は仕事帰りに寄ってくれてます。
そして、お互い連絡帳にその時の義母の様子を書いておいたり、薬をセットしたりするようにしてます。
今できることを出来るだけする・・その時その時に対応して過ごしていければと思っています。
つれづれ
2010/07/07 23:59
こんにちは。

なんだかわかるような気がします。
やはり自分の居場所なんでしょうね。
一人でも居場所なんですよね。
周りが大変ですけど、つれづれさんもお忙しくなることでしょうが、皆で協力することでしょうか。
私も未亡人になった母をせめて冬の間だけでも暖かな東京にと思いましたが、友達や住みなれた家がやはり一番のようでこちらから出向くことにしました。
らんじゅ
2010/07/08 12:14
らんじゅさん、こんにちは。
そうですよね・・義母にとってはあそこが正真正銘の居場所なんですね。
自分を思ってみても、出来るだけ自分の家に居たいし、子供であっても途中から一緒に暮すのは、生活のリズムが違うから無理でしょうね。
この朝夫に大丈夫だと電話をしたのですが、夫は「だけどなぁ」と言うんです。
夫は義母はこちらの家で暮したいと思っているんじゃないか・・と思っている節があって、この時の晴れ晴れした表情を見せてあげたい・・送っていったのが夫だったら良かったのにと思ったものでした。
そうですね・・女親にとっては娘が一番の話し相手であり、相談相手にもなりますもんね・・
距離があって大変ですが、お母さまに顔を見せてあげてくださいね。
つれづれ
2010/07/08 16:34
お義母様のケガが治って、自宅に帰ることが出来て本当に何よりでした。
下手すれば寝たきりにでもなりかねないところですが、日ごろから一人で身の回りやら畑やら体を動かして鍛えていらしたから、この程度で済んだのかもしれませんね。
読ませていただいて、いろいろ考えさせられました。
つれづれさんもご心配やらもろもろ大変だったことでしょう
やはりお義母さんのように暮らしなれた『自分の家』が一番いいのですよね。山古志のおばあちゃん達も一人でも『山』で頑張って暮らしている方がたくさんいらっしゃいます。そのほうが自分の仕事があり、生き生きとしておられるように見えます。
少し離れていてもつれづれさんご夫婦の温かい見守りでお義母さんも安心しておられるのでしょうし、地域医療に真剣に取り組んでいらっしゃる医師がいるのもまた心強いですね。
これからもどうぞお元気で過ごされますように!
けっこちゃーん
2010/07/10 15:42
けっこちゃーん、こんばんは。
今日も行ってきたのですが、この時の畑に作ってあったじゃがいもが全部取り入れてあり、びっくりしました。
掘るのも大変ですが、それを運ぶにも重いし狭い坂道を・・私でも出来ないことなのに、言われるように、こうして体を使っているから、この程度で済んだのでしょうね。
この辺りは山古志ほどではないですが、雪深いところなので近所のお付き合いがとっても蜜です。
だから、近所の方たちがよく覗いてくださって、今日も上がっておしゃべりをされていかれました。
多分義父母も元気な頃、近所の方たちに対して、そうしたお付き合いをしてきたからこそ、今があるのでしょう。
そうした中で暮らしていくのは、やはり義母にとっては幸せなことだと思えるのです。
だから、それがなるべく長く出来るように、それでも私達は無理はせずにできるだけのことをしていきたいと思ってます。
つれづれ
2010/07/10 21:07

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