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zoom RSS おばあちゃんの怪我・・パート2

<<   作成日時 : 2010/07/26 12:48   >>

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7月の連休最終日・・この日も私はお隣のRちゃんAちゃんのお相手

午後になって、生家に田の草刈に行っていた夫が「これから帰るよ〜」と車の中から電話をかけてきました。

でも、連休2日は仕事絡みで出かけていたし、その後の晴天の中の草刈で疲れていることは想像できて、、
「疲れてRちゃんたちの、お相手をするのが億劫なら帰ってこない方がいいよ〜
それに、こっちは暑いから、そっちで泊まって朝帰ってきたら?」と毎日5時頃には起きている夫に言うと
「じゃ、そうしようかな〜」と泊まってくることにして夫は引き返していきました。


翌朝その夫から電話
帰るコールかと思ったら、「朝起きたら、えらいことになっていた!」と言う。

何でも、二階で寝ていた夫が義母に「もう時間だから」と起され降りて行くと、
義母が縁から土間に下りる時に転んだようで、1ヶ月前と同じ所を切って血を流していると。

それで、私は仕事が忙しく休めない夫と交代するべく診療所に駆けつけて・・。

それからは、又1ヶ月前と同じ。
診療所で縫合と総合病院てCTを撮って、又診療所に・・

そこで医師が「○○さん、今日はこれからどうされます?」と聞かれると
今回は迷わず、「うちに帰りたいと思います」と義母。

その一言で、私の通勤時間は片道5分から45分に・・距離にして1.5キロが35キロになった。


毎日と言っても、まだ一週間ほどだが、仕事が終わったら我が家に帰り夕食の準備をして
作ったものを持って、夫の生家に・・
そして、泊まって翌朝は又家に帰り、花の水遣りをしてから出勤・・

診察の日は朝一番に診療所に行って受診。
終わってから義母を家まで送り、出勤。

そんな一週間を送り、土曜に夫と交代し家に戻ってきました。

義母の怪我は、以前と同じ所を打ったようで、きれいに治っていた傷口が開いてしまった状態なので、
今の季節化膿しないように気遣うくらいで、慣れとは恐ろしいもので前回ほどの驚きはありません。

義母も自分の家で過ごしているので、我が家に居た時のように拉がれていないので、やれやれ・・
ただ、足が覚束なくなっていることは、今度の怪我でも証明されたようなもので、だからしばらく
義母のあちらの家での様子を見ることにしたのです

その代わりに、私にドッとしわ寄せが来ている感じですが、今の所は腰痛も引っ込んでいて、なんとか元気です。

画像


これは、我が家から12分ほど走った堤防の上で見た夕焼けがあまりにきれいだったので、
車を止めて写真に撮ってました。
見えている山を分け入って走ります。


そんな生活で驚いたことふたつ・・
義母の診察を待つ間・・ホントは9時からの診察開始なのですが、8時半頃には診ていただけると
いうので、8時から待っていると、続々と患者さんが集まってきます。

大方は老人と呼ばれる70才台後半から80才台の人、狭い山間部のことで、顔見知りの顔見知りが集まった・・
みんなその人の素性が知れている範囲の中。

で、義母の顔を見て、「どうしたんやね・・」と聞かれるのはもちろん、
「この人は嫁さんかね?」も、まいいけど
前回などは、世間話でその騒がしいこと騒がしいこと・・

とても病人が来ているとは思えない、聞いてはいたけど、ホントにサロン化していると
思えるほど元気な老人ばかりでした。
考え様によっては、元気な老人だから診療所に来れる?

もうひとつ・・
この診療所は前にも書いたように、地域医療に尽くしている医師がみえるが、今回はもう一人の
若い・・20歳代後半くらいの医師に診ていただいた。

二度目の診察を決める時、ガーゼ交換だけなので、診察が始まる前に診ていただける配慮を
していただいたが、2回目、話の中で、義母が今どんな状況で暮らしているのか聞かれ、私が泊まって、
仕事に通っている話をした時、その医師が
「あぁ、泊まっていただいているんですか・・それは、ホントにありがとうございます」と言われて驚いた。

私は「いえ」と言えただけだったが、義母サイドである私に対してなのに義母の身になっての言葉に驚いたり、診察時間がこの日は遅くなってしまったことに対してもその医師から、
「どうも、○○のために遅くなってしまい、すいませんでした」という言葉が・・

2人の先生が、患者に対して謙虚なのに、感心してしまうのです。

それに比べると、一昨日の夜・・今度は私の母の具合が悪くなって、夜間の総合病院を受診したので、
それに付き添った。
その時の医師・・近頃富みに耳が遠くなっている母に対しての診察が、う〜ん・・その気遣いどころか
上から目線に感じたり・・

そんな時、またもや、私の両親も、山の診療所のような医師と出会えればいいのに・・と思ったりします。
って、ひとごとではなく、私もですが・・


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
まあ、またまたご苦労だったのですね。
これでは毎日が大忙しで大変でしょう。
熱い中でもあり、つれづれさんご自身の方が参っちゃわないように
どうぞご自愛くださいませ。
でも義母さんも優しいご家族や地域の方々に囲まれて幸せな方ですね。
病院では上から目線の医師がほとんどですもの。
その診療所に研修にこられる若い医師はいい勉強ができますね。
けっこちゃーん
2010/07/27 07:35
けっこちゃ〜ん、こんにちは。
ご心配、ありがとうございます。
いえいえ、私が優しいかどうかは判りません。
夫も義母も私も、それぞれの考え方があるので、ある意味自分が納得できる範囲でしていることです。
そうなんです。
他にも度々そう感じる機会があって、こうした思いやりが持てるお医者さんが育つだろうなぁと思ったりするのです。
一人のお医者さんが始めたことで、随分たくさんの人が恵まれた環境になっている・・素晴らしいことですよね。
つれづれ
2010/07/27 12:46
こんにちは。
きゃ〜!おばあちゃん、大変でしたね!
それに、つれづれさんも、お忙しくなりましたね。
あちらでも頼られ、こちらでも頼られ…。
ご苦労が多いことを思いながら読ませていただいています。
連日の猛暑 岐阜の方はいかがですか?
つれづれさんも、バテないように、腰もいたわりつつ、くれぐれもご自愛ください
それにしても、お義母さまの行きつけの病院の先生は、本当に患者さんの立場に立ってお話されるんですね。「ありがとうございます」にはびっくりですね お医者さんからの一言一言って、病気の時にはこたえますものね… いい病院とご縁があって、安心ですね
今、読売新聞の鎌田實先生の連載を読んでいるのですが、地域に密着した医療が受けられるというのは、お年寄りには何より心強いですね
remi
2010/07/28 12:52
おはようございます。
またまたたいへんでしたね。お疲れ様です。
つれづれさんのお具合は大丈夫ですか?
お医者さんって体もですが、心のケアーがどんなにか大事かわかってる人がやはり名医ですよね。
どうぞ引き続きお二人ともお大事になさってくださいね。

らんじゅ
2010/07/29 09:13
remiさん、こんにちは。
お返事が遅くなりましたm(__)m
岐阜の暑さは並みでなく、全国1位を争ってます。
でも、私はこの件で、夫の生家に通ってますから、あちらは涼しくて冷房要らず・・寝られないということを知りませんでした。
義母もその方が楽ですし、それだけであちらに居る価値はありますね。
ホントに、医者の一言って、前に記事にした整形外科の先生の言葉は端折った部分もあって、嫌な感じでしたし、歯医者さんでも、たとえ話として、「歯が抜けた人と言うのは、ある意味身障者なのですから」と言われたことも、両者に対しての差別用語にも聞こえて嫌でした。
お年寄りはもちろんですが、私達もいい医者と出会えるのも大事ですが、その前に、健康で居られたらいいんですけどね。
つれづれ
2010/07/29 12:39
らんじゅさん、こんにちは。
こちらも暑いですが、東京はエアコン無しでは暮せないことでしょうね。
はい、私はなんとか暑さにも関わらず・・というか、あちらは涼しくて寝られないことが無いので、助かってます。ご心配ありがとうございます。
その義母も抜糸が済んで、ホッと一息・・私も今は家に帰っています。
このお医者さんが丁度息子と同じ年代なので、親の目が見ている私が居て、その年齢にしてその謙虚さがすごいなぁ・・と思うのです。
母の場合は、原因不明で、多分暑さで体調を壊したのだろうとのことでした。私以上に元気な母でしたが、やはり確実に年はとっているのだなぁと気づいた出来事でした。
らんじゅさんも、体調を整えて夏を乗り切ってくださいね。
つれづれ
2010/07/29 12:50
おはようございます。しばらくです〜〜っと思ったら、またまた大変な毎日のようですね〜
どうぞ、ご自愛くださいね。
親も段々年をとって来ると、悩むだけでなく、手助けが必要になってきますので、たいへんですね。
連休実家の母に会ってきましたが、春よりかなり足が弱っているようでした。
転ぶと言うことが一番恐いですよね。
掛け持ち状態のようで、お疲れが出ませんように。
その様なお医者さんがいることのほうがめずらしいくらいですね、すごいお医者さんですね〜〜
義父の時はなんども病院で情けない思いをさせられました、大きい病院ほど老人医療には思いやりがない様に思います。
山形ママン
2010/07/30 06:12
つれづれさん、おはようございます♪
大変でしたね。ご自身の腰の方は大丈夫ですか?
あまり無理をしないように、ご実家の方にもやさしい言葉をね(笑)
↑のコメントにハッとしました。「手助け」なんですね。昨日、義母の病院の看護士さんに言われたのですが、「こうしなければならないと言う介護は無いのよ。お互いにこうした方が楽じゃない?って、話しながら決めていかないと本人は納得できないものよ」義母は慢性腎不全で4年間大学病院にお世話になりましたが、地元で透析をする事になり今その病院さがしをしています。悩むほど病院は沢山あるのですが・・。
つれづれさんも、お身体に気をつけて夏を乗り切って下さい。
いつこ
2010/07/30 09:15
山形ママンさん、こんにちは。
ありがとうございます。
これも前と同じですが、義母は1週間で抜糸も済んで、又一人で暮し始めました。
はい、この医師の話でも「転ぶ」のを失くすにはどうしてらいいか?ということも相談して、ふらつく懼れのある薬を無くしてみましょうということになりました。
でも、一番いいのは、いつも杖をついて歩いてくれることなのですが、それが中々で・・
こんな風にも考えていただける医者って・・ホントに微に入り細に入りで有難いことです。
医師も人間的にどうという違いでは無いのでしょうが、職場の環境が人を作っていくのかもしれないですね。
つれづれ
2010/07/30 16:21
いつこさん、こんにちは。
ありがとうございます。
はい、今のところ、痛みは取れて、山にでも登れるのではないか?と思ったりします。痛んでいる時は、もう私は何も出来なくなってしまった〜とガックリしてましたが、こんな風に痛む時とそうでない時とあることを知りました。何でも経験してみないと判らないものですね(笑い)
なるほど・・私「お互いに楽」の部分を私に都合の良いように解釈させていただきますが、そう言えば介護に関して義母と話し合ったことなどないですね。
いつか行く道・・っていつも義母を見て思います・・が、その割には優しくないんですけど。(笑い)
いつこさんも、暑さに負けないように、適当に手を抜いて乗り切ってくださいね。
つれづれ
2010/07/30 16:32
あらー、それは大変。一難去ってまた一難ですねえ。
でも、お互いそういう年代になったってことですよね。
いやいや、まだまだこれは続くので、気持ちをしっかり持たないといけないですよね。我が家も94才の義母が入院中。他人事ではないのですよ。
ヒゲおやじ
2010/07/31 22:44
ヒゲおやじさん、こんばんは。
出かけていたため、お返事が遅くなってしまって、申し訳ありませんでした。m(__)m
おかげさまで、義母は元気になり、今日も行ってきましたが、元気すぎて又怪我をしないか心配で注意するのですが、ダメですね・・わが道を行く感じです。
94歳のお母さんですか・・いつか行く道ですが、大変ですよね。
まだ、ヒゲおやじさんの奥様はお若いでしょうが、我が家には80歳の娘さんが99歳の母を介護している親戚があります。
老老介護ですが、見ていると、娘さん夫婦の人生って、これでいいのだろうか・・って思ってしまいます。
つれづれ
2010/08/03 21:52

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