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zoom RSS 参観とCOCO壱カレー・・9月4日

<<   作成日時 : 2010/09/13 09:07   >>

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お隣の孫のRちゃんとAちゃんが、8月のある日に「これどうぞ」と持ってきたのは

「祖父母参観」の招待状

なるほど・・「敬老の日」にちなんでの祖父母参観なんだけれど・・
前にも体験したことあるけど、まだまだ「老」はちょっと受け入れがたい複雑な気持ち・・

そんな思いに関係なく、朝9時に4人で登園・・
1才のAちゃんが、お母さん手作りのかばんを自分から首にかけて、いじらしく思える。

3才のRちゃんは、ジィジが大好きっ子なので、ジィジが担当
1才のAちゃんは、バァバの私が担当
2人とも、ジィジバァバと行くのを、ニコニコと喜んでくれるのが嬉しい

公立の保育園なので、園児100人ほどのうち、3才未満児は13人ほど・・
その組を4人の保育士さんで世話してもらっていて、その中で1歳児は3人・・
その中でも、1才7ヶ月のAちゃんは一番小さい園児だった


園長先生の話では、核家族化は顕著で、園全体の中で、同居家族は18世帯だとか・・、
だからか、この日の参観は一人の園児に対して4人の祖父母や、2歳児に対して、2人のバァバという子もあった。

2歳というと、昔なら、どちらかの祖母に預って見てもらう・とかしたのだろうけれど、
今はそれより他人に預ける方が当たり前になっているのかもしれない。

そう言う我が家も、私が働いているから1歳児のAちゃんを預けているが、もし働いて無かったら果たして
預って育てていただろうか??
あまり自信がないが、やれやれと思いつつもしていたかも・・

そのうちに、ホールに入っての、お遊戯が始まった・・
Rちゃんたちは前の段に並んで、「トンボのめがねは・・と」歌いながらの遊戯・・

いつもは、おてんばなRちゃん、この日はジィジにべったりだったようだが、元気いっぱい手を挙げて歌う様は、
思いっきり身びいきだけど、可愛い〜

そして、懐かしく思い出した。

この保育園は、我が家の三人の子供たちが通った保育園・・
息子であるRちゃんAちゃんのお父さんも30年近く前に、ここでお世話になっていた。

その息子が3才の頃、下の2人の娘に目を配りながらも見た遊戯と一緒・・
その頃の壇上で並んでのお遊戯の光景が浮かんできていた。

あの頃に一緒に小さかった子供達は、今は大人になってそれぞれの道を歩いているはず・・
写真で一番端っこに立っていて仲の良かったYちゃんは、今は名古屋で会計士をしていると聞いたし
とっても可愛かったSくんは息子と一緒に高校でラグビーをしていたが、その後の消息は聞かないけれど
一体どんな大人になっているのかなぁ・・・・

地元に居る子は少ないかもしれないが、案外これからは、こうした所でバッタリと会ったりするのかもしれない・・
と、走馬灯のように、この30年ほどの年月を思ったりした・・
30年!!気持ちは変わってないけど、なるほど祖父母になるわけです。


参観から帰ってふたりを両親にバトンタッチして、さて夫の生家に行かなくちゃ!と思ったら
今度は娘のところのGくんが、「バァバ遊びに行ってもいい?」と電話がかかってきた
義母も喜ぶからと一緒に行くことに・・

行く道すがら、堤防を走りながらの会話

「変わった形の雲がでてるね」
「うん、あの雲僕食べたいんだ」
「そう、食べるの?」
「うん、僕あそこまで飛行機で飛んで行って、パクパクパクって食べるんだよ」
「美味しいの?」
「うん、甘くて美味しいの」

そう言えば、この前はふわふわの雲に乗っていたっけ・・

自分ちの車には付いてないカーナビが気になるらしく、「この水色はな〜に?」
「川だよ・・ほら、この横の・・この川をずっと後ろに歩いていくと、Gちゃんちの近くに行けるよ」
「え〜ほんとじゃ、ぼく歩いていこう〜」

「○○って書いてあるけどこれは何のこと?」
「ほら、Gちゃんも行ったことのある公園よ」・・・と彼がどんどん知識を吸収しているのが判るから面白い。

記号を見て「この△は何?」
「この山のことだよ・・××山って言うらしいよ」と山を指差す・・
「ふ〜ん・・宝がいっぱいあるんだよ、きっと」・・・と想像もどんどんと膨らんでいくみたい

あちらに近づくにつれて、赤とんぼが目につくようになった。
道でも逆光なのでよく判るし、田んぼの上にはより沢山いるのも見える

到着すると、「トンボを捕まえる!」と言う
義母は「たもがあったはずだ・・」と探してくれて出てきたのは釣りで使うたも。

画像


まいいか!とそれを持って出るが、家の周りではあまり居なくて、しばらくガマンしていたが
無理だと思ったらしく
「バァバ、捕まえといて」と私にたもを渡してサッサと家に入る・・
その諦めの良さにも呆れる

しばらく私が家の中のことをしていると、遊ぶのに飽きたのか、「バァバ、帰ろう」と言う。
「だめだめ、バァバはまだすることがあるんだから」と言うと
「イヤダァ、帰りたい!!」と寝転んでバタバタ駄々をこねはじめた。
いつも我侭を言わない聞き分けのいい子だと思っていたけど、こんな彼を見るのは初めてで新鮮。

だけど、私も負けてない。
「ダメダメ、そんなこと言っても・・Gちゃんはバァバについて来たいと言ったから連れてきたんだから
今日はバァバの言うこと聞かないとね」と言うと、諦めたようで、しばらくで静かになった。
一応ダメモトでポーズをとってみたのかも・・

そして帰る頃、「バァバ、今日はカレーを食べていこうよ・・カツカレー」

以前に一度、カレーが大好きなので思いついてCOCO壱番屋にカレーを食べに連れて行ったことがあった。
今回と同じように、山の家からの帰りに・・それを覚えていての言葉。

好き嫌いがはっきりとしているGくんは、カレーとカツが大好き。
その両方が食べれるカツカレーなるものをその時に覚えて、ペロリと食べる。
ただし、ハーフサイズ・・多分一人前は食べてしまうような気もするが、腹も身の内・・って言いますから。

で、今回も、甘〜いバァバは帰りに寄って一緒に食べたのでした。

もうすぐ5歳になる彼は、幼児と子供の間を行ったり来たりしているようです


この翌日の日曜、今度はG君の母である長女が熱を出してGくんとJちゃんを預かっていたら、
その長女が肺炎だったりして、あたふたと過ごした一週間だった。

最近は、このように休日に孫と過ごすことが多くなりました。
この土曜にも、稲刈りをすると言うので、この3人とあちらで過ごしてきたのでした。

が、その孫との付き合い方も、いろいろな面で難しくなってきたなぁ・・と言うのも実感しています。
離れていてたまに会うだけだったら、甘いだけのバァバで居られるのになぁ・・と思うこの頃です。(笑い)


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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
はい、離れていてたまに会うのは楽で楽しくて嬉しくていいですねえ。
こちらは毎日ですから、たまったものではありません。甘い顔など飛んでもない(笑)。叱りつけたり、どやしつけたり、でも基本的には甘いかも(笑)。
ヒゲおやじ
2010/09/14 00:02
ヒゲおやじさん、おはようございます。
いつも、コメントをありがとうございます。
そうですよね〜
可愛いに決まってますが、相手はただ今成長中・・
自分の子供はいつもの間にか育っていた感じですが、孫はひとつ隔てているので、叱り方も難しいです(笑い)
体力も要りますが、自分の体力は衰えてきているし、相手をするとドッと疲れが出ます。
自分も大した子育てをしてきた訳ではないのに、心配になったりして・・
でも、やっぱり可愛いので、頑張らなくちゃ!
つれづれ
2010/09/14 09:20
孫からは何と呼ばれようといいのですが、他所のひとからはおばあちゃんと呼ばれる筋合いはない!!!なんてね。うちのKO君は待ち合わせでごった返す土曜日の昼間銀座の三越の前でおばあ〜〜〜ちゃ〜〜〜〜〜んと大声で呼んでくれました。。。
おじいちゃん、おばあちゃんと高齢者、老人とは限らないですよね。
敬老の日って言い方変えたほうがいいのかも知れないですね。
老って言葉を今どき使うなんてね。(ぷんぷん)
らんじゅ
2010/09/14 21:00
我が家でも子も孫も同じ幼稚園でした。
息子のときは副園長先生をなさった方が、祖父母参観のときは孫のおばあちゃんとしてご一緒で感慨深かったものでした。

よく面倒見ていらっしゃいますね。
一緒にいる時間が多くなればなるほど、感じることはおおいのでしょうね。
同居しているとしかることも何事もやはり毎日ですから、甘いだけのばあばではいられなくなって、ガミラばあばになっています。
育てるという責任も感じたり。
・・・お体お大事にね。
山形ママン
2010/09/14 22:19
らんじゅさん、こんばんは。
丁度今らんじゅさんの所にお邪魔していた所でした(^^)v
はい、夫がよく言いますよ・・おじいちゃんと他の人に呼ばれる筋合いはないって。(笑い)
でも、先日義母がその息子のことを「おじいさんはまだ帰ってこないか?」とひ孫だけならまだしも、私に言ってました(+_+)
ko君は嬉しかったんですね〜「おばあちゃん」に会えて。
他の人がキョロキョロするのが見えるようです。(笑い)
今の時代だったら、もう一世代前位が「おばあちゃん」と呼ぶに相応しいのかもしれませんね。な〜んて、自分が思うだけで、他の人から見たら・・いえ、そう言えば、保育園の先生がお嫁さんに「若いおばあちゃんですね〜」って言われましたって・・ウフフという感じです(^^ゞ
つれづれ
2010/09/14 22:32
山形ママンさん、こんばんは〜
我が家は夫が別の場所で息子の受け持っていただいた先生にお会いしたそうで、息子のことをよく覚えてらしたそうです。
やっぱり、ママンさんには判っていただけて嬉しいです(^.^)
ママンさんは、ずっと毎日、それもお義父さんも見てらしたのですよね・・大変でしたね。
でも、私もいつかそんな風になりそうで・・怖いです(>_<)
そうなんです・・自分の子供の時は責任なんて感じなかったのに、孫となると預かる責任みたいなものを感じては、どこまで手を出していいかも迷って・・でも、出来るだけのことは見せたり教えたりしてあげたいと思うから、又自分で自分を縛ることになります。(笑い)
でも、仕方ないですね。私は私・・感じるままに良いと思ったことをしていくより仕方ないのかなぁと思ったりしてます。
つれづれ
2010/09/14 22:46
私の親は私の祖父母とは離れて暮らしていたので、祖父母にいろいろ教わった記憶はうすく。(悲)核家族の典型例でしょうか。
それゆえ、つれづれさんのお孫さんとの関係をみていると、うらやましくってなりません。
 世代が離れると、また会う頻度が多くないと、ある程度は客観的に見れるので、感情に左右されない、接し方ができるような気がしますが。
きっと、可愛くて仕方がないので、それはムリなんでしょうね。(笑)
本読みと山歩き
2010/09/19 16:47
本読みと山歩きさん、こんばんは。
はい、私も本読みさんと同じで祖父母の居ない所謂「新家」で育ちました。
だから、私もどう孫と接したらいいのか判らなくて手探りです。
夫はその点、3世代同居家族で、祖父母や両親に愛されて大切に育った人で、その環境が夫の性格を形成しているんだろうなぁ・・と、その功罪を思ったりして、私達の子供も核家族で育てたので、同居をしていたら、子供たちはもっと教えられたことが沢山あっただろうと思ったりします。
が、人生二つの道は歩けないのですから、今があるべき姿なのでしょう。
(罪もあるかもしれないし・・(^^ゞ)
はい、ある程度離れていれば、可愛くて可愛くて!になるようですよ。(笑い)
でも、私達夫婦は、未だにどちらかと言うと、孫より自分たちを優先してますから、まだまだ未熟者のジィジバァバです(^_-)
つれづれ
2010/09/19 23:07
つれづれさんの孫育てのお話、微笑んだり、ウンウンうなずいたり・・。
お孫さんは1歳と3歳、そして、外孫さんが5歳なんですね。
発する言葉が素直でかわいいなあ。
お子さんとお孫さんが同じ保育園なら、色々な場面で子育て時代の思い出も蘇りますよね。ホント30年の月日というのは本当にあっという間でした。

私も市外に住んでる息子のとこの孫が1歳と3歳、保育園に行ってて
月に3,4回ママの勤務時間の関係で手伝いに行くだけなのですが
それでも何処まで手や口を出していいいのか難しさも感じています。
子供の育児の責任はやはり両親ですものね。
親の希望もあってブログには登場しない孫ですが、やっぱり可愛いぃ〜です。
けっこちゃーん
2010/09/22 19:12
けっこちゃ−ん、こんばんは。
はい、もう一人5歳のG君の下に1才半の女の子が居るんですよ。
4人居ても、各々個性が全然違ってますが、こんな風に可愛い会話をしてくれると、録音しておきたくなってしまいます。(笑い)
けっこちゃ−んのお宅もそうでしたか!
我が家もお嫁さんが必ず土日のどちらかは出勤しているので、その日は息子が子供を見てます。そうするとどうしてるか心配で気になって気になって・・
でも、私も仕事を持っているので、その度に世話は無理だし・・と葛藤していると、夫には2人の子供なんだから心配するな!と言われるし(笑い)
バァバの役目は、やっぱり優しさなのかな・・と思うこの頃です。
つれづれ
2010/09/22 21:59

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