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zoom RSS こんな物作ってみました。

<<   作成日時 : 2010/10/01 22:32   >>

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最近、今までの我が家には縁が無かったものを作る機会がありました。
食品ばかり三品です。

紫蘇ジュース

毎年義母が体にいいから・・とこの季節になるとせっせと作っているのが紫蘇ジュースだった。

それでも、私はこの赤さが毒々しいような気がして、飲む気がせず貰ってこない、可愛くない嫁でした。

それが、ある日、ひ孫のRちゃん達に義母が飲ませてみた所、
「美味しい〜〜もっと欲しい〜」と2人ともがおかわりをする。
義母は喜んで、作り置きをしてあった、1.5リットルのペットボトル2本を、ひ孫たちに持たせたのでした。

丁度のその頃、前々記事で紹介した「ねこのしっぽ・かえるの手」でベネシアさんが義母と同じように
夏ばてに良いから・・と紫蘇ジュースを作っている様を放送していたので、へぇ〜そうなんだ・・と義母の
知識を再認識していた。

それでも、子供の飲み物として適しているか心配だったので、ネットでその効能を調べてみたら、
アレルギーにいいと書いてある。
それなら、いろいろアレルギーを起こすAちゃんに、丁度良いじゃない!と驚いたのでした。

そして、稲刈り2日目の18日・・
お嫁さんも来ての稲刈りの時に、彼女が「紫蘇ジュースはまだありますか?」と聞く。
実はそれ以前に、息子夫婦に来春三人目の子供が産まれると聞いていた。

その妊娠中の彼女が、持って帰った紫蘇ジュースが口に合い、もっと欲しい・・となったわけです。

彼女もこの効能を調べたようで、曰く、アレルギーにもいいけど、つわりにも効くと書かれてあったとかで
それを飲み始めたら、飲まないとつわりになるような気がして、飲まずに居られなくなったとか。

が、この日義母に聞いても、あんなに沢山作ってあった紫蘇ジュースが見当たらない。
自分が飲むより、人にあげるのを楽しみに作っている義母は、どうもあちこちに配ってしまったみたいでした。

それじゃ、この際作ってみよう!!と、その翌朝、夫と私は畑に行き、赤紫蘇を収穫・・
赤紫蘇は、毎年作らなくても畑に草と争うように生えるので、材料には困りません。

作り方は義母に教えてもらいながら・・
と思ったのですが、人に教えるのは勝手が違うからか曖昧で判らないと言われ、携帯で調べながら、義母にも聞きながら、作ったのでした。

大雑把な作り方
赤紫蘇を洗って少し水切りをして、葉だけにする。
その紫蘇を湯が沸騰している大き目の鍋に入るだけ入れて(とってもいい加減ですが、濃い分には構わないだろうと)、10分ほど茹でて、ざるに漉す。

その汁を鍋に戻してお砂糖1キロ(義母曰く氷砂糖の方が美味しいとか)を入れる。
この時点で味見をしてみると、??まだ甘みが足りないのでは?と思うのですが、
ここに、クエン酸スプーン3杯を入れると、一度に色が鮮やかになり、味も変わって美味しくなったのでびっくり。
これを冷まして出来上がり・・
1.5リットルのペットボトル2本半ほどできました

画像


それを、持って帰り、届けたところ、
「すぐに作ってもらったんですね・・ありがとう」とお嫁さんからメールが入りました。

余談ですが、翌週生家に行ってみると、冷蔵庫に中に一升瓶がごろごろ・・
中身は、全部義母が作った紫蘇ジュースでした。


糠漬け

私が若い頃、義父母は茄子を出荷していて、もらってくる茄子は大きいものばかりで、よく丸ごと素焼きにして
食べたものだった。
その茄子は柔らかくて大きくて、自分たちで作り始めてみると、中々そんな風には育たなくて、流石に
プロは違うと思いつつ、今年も植えてました。

それが、なぜか最近、小さい10センチもならないような小さい茄子を義母が収穫してくれてあるので、
これは糠漬けをするしかないか・・と糠を買ってきて漬けたのがこれ・・

画像


私は糠漬けの美味しさが判らない人で、積極的ではないけど、食べてみるとキュッキュッと歯ごたえがいいですね。
他にはにんじん、きゅうり、茗荷も漬けてみましたが、茗荷がちょっとビリッとして美味しいとは夫の談です。

でも、その後すっぱくなってしまって、私はやっぱりあまり・・・
それに、高血圧の薬を飲んでいる夫には、塩分が摂り過ぎにならないかなぁ・・と心配でもあります。
それでも、せっせと毎日かき混ぜておりますが、ホントはもっと奥が深いものなのでしょうね・・


もう一品はおはぎ


これまで私は、お餅は好きでも、おはぎは作ってまで食べたいと思うものでなく、作ったことはありませんでした。
でも、この季節、スーパーに行くと、お彼岸の為の美味しそうなおはぎが売ってあるのを見かけるようになり、丁度もち米も使わなきゃいけないのがあるし、頂き物の小豆もあったので、おはぎを作ってみようと。

前日に餡を煮て・・
小豆を煮る時、早く煮えるようにと私はポット(電気の通ってない普通の保温の)に一日熱湯と一緒に入れておきます・・
その湯を捨てて、ゆっくり煮て作っておいて・・

この後は、昔母が作るのを手伝っていたりしたので、見よう見まねで・・

母はおはぎを作る時、うるち米ともち米を混ぜて作ってましたが、
ネットで調べてみると、結構もち米だけでの作り方が多いので迷って・・
とってもアバウトですが、もち8合とうるち米1合を混ぜて、炊いてみました。

そこに少しの塩を入れすりこ木を使って潰して・・黒ごまときなこの中にはあんこを入れて・・
あんこ餅はいっぱい餡子を乗っけて・・
手が熱い!熱い!と言って作っていると、そのうちには夫も「どれ?」と手をだしてきて・・出来上がりました。

画像



慣れないうちは結構大きくなってしまい、私はひとつ半、夫はふたつで充分・・・
でも美味しいおはぎが出来ました。

お彼岸のこの日・・

出来たおはぎは、お隣の息子宅と、おはぎの大好きな私の実家、
それに、稲刈りでお世話になったささやかなお礼に、伯父さん宅と、従兄宅、
そして義母に届けてきました。

このおはぎって、もち米がほとんどなので、時間が経つと硬くなるかな?と思っていたのですが、
不思議なことに、夕方になっても軟らかくて美味しく食べることができました・・

考えてみれば、買うことも自分で作ることもしなかったのに、今までおはぎが家族の口に入っていたのは
母が作って持たせてくれたり、他にもどこかからの到来物があったからだと、この記事を書いていて気づきました。
そろそろ私がその母の番をする時になったのかもしれません。

思ったよりずっと簡単で美味しかったし、これからも、作りたい一品になりました。



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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
おー、やりましたねえ。
紫蘇ジュースは知りませんが、紫蘇酒はよく作りました。
アレルギーには良く聞きます。ヒゲおやじは咳止めに使っていました。
ナスのぬか漬けは絶品です。秋にナスが大きくならなくなったやつをとって、ぬか漬けにします。浅漬けよし、古漬けよし。言うことなしです。
これでビールを飲むと飲み過ぎます(笑)。
あー、おはぎだ。懐かしい。よく母が作ってくれました。
餅米が多いと柔らかくなりすぎるんですよね。うるち米かただ米を使います。割合はヒゲおやじも知りません。でも9:1ではなかったように思いますよ。蒸して半殺しにしますが、その加減がまた微妙で。殺しすぎるとモチになってしまいますからねえ。米粒が残る程度というのが難しい。
よく手伝わされたので、おぼろげに記憶にあります。
ヒゲおやじ
2010/10/01 23:48
ヒゲおやじさん、こんばんは。
流石ヒゲおやじさん、ジュースでなくお酒ですか・・(笑い)
やはり、効能があるのですね・・びっくりです。義母は昔体が弱かったそうで、そのせいで健康オタクみたいな所があって、あれもこれも良いといわれるものは手にする人でしたから、ちょっとどうかな?と思うところもあったのですが、そんなに効き目があったのですね〜
糠漬けの浅漬けと古漬けという概念があること自体知らない私です。(>_<)
塩分が気になるんですけど・・
なるほど・・そうなんですか・・
ん?ただ米ってどんなお米なのでしょう。
半殺しという言葉も面白い・・なるほど潰すことを言うのですね
私は米粒が残っているので、おはぎは好きで無かったんですが、この年齢になると、好みも変わってくるものですね(^_^;)
つれづれ
2010/10/02 22:41
おはようございます♪
そうなんですよね、私達が母の番なんですよね。いまだに母の前では娘でいます。それも、口だけのわがまま娘です。
お赤飯が炊けないダメな私です。おはぎも。あまり好きでなかったからかな。言いわけですね。義母がとっても上手だったから、仕事をとってはいけないと・・これも言いわけですね。
偶然ですが先日夫とお赤飯の話をしていて、「お母さんからお赤飯の炊き方伝授出来なかったわ〜」「母さん、まだ生きてるよ〜」こんな会話をしてしまいました。つれづれさんに刺激されてセイロをひっぱりだしてみようかな。だいたい、我が家におめでたいことがさっぱり無いのがいけないんですよねーー。
紫蘇ジュースでつわりがおさまって欲しいですね。
お義母さん、せっせと作ったんでしょうね。暖かいお話ですね。
いつこ
2010/10/03 10:00
いつこさん、こんばんは。
それが、いつもお彼岸だからとおはぎを作る母だったので、今年も多分作っているだろうな・・と思ったのですが、一応聞いてみました。
そうしたら、作ってないと言うので、持っていったのですが、もう78歳になるのだから、面倒になっても不思議ないなぁ・・と思った次第です。
いつまでも親は親、子は子ですが、確実に年老いてきてますね・・
奇遇ですが、私も赤飯あまり好きではないので、ずっとお祝い事はちらし寿司でしてきました。だから、50回忌の時に困ったことは以前記事にしましたが、今でもあやふやですね・・一度お嫁さんの方が孫のお祝いに作ったと持ってきてくれたことがありました(^_^;)
私も義母の技の恩恵には与っていても、教えてもらってない・・例えばこんにゃくの作り方など・・ので教えてもらえたらと思ったのですが、今では義母の方がもうその意欲が無いようです。
でも、知らず知らずに自分の母親の味より、義母の味が基本になっているのが、我ながら不思議です。
つれづれ
2010/10/03 17:35
シソジュース、今冷蔵庫に原液でありますよ。4年ほど前、軽井沢のNさんに教わって以来毎年作っています。ゼリーにしたりもしますよ。夏にはいい色だし、健康にもいいし、まだまだはまりそうです。 糠漬け、おいしいですよね。ず〜っと漬けていますが先月の事故からかき混ぜがままならず、塩をたっぷり乗せて今はお休みしています。 漬物があればご飯が進みますね。日本人でよかった〜!
mint
2010/10/05 12:32
mintさん、こんにちは。
紫蘇ジュースの色って鮮やかできれいすぎて、私には自然の色に思えなかったのですが、自然の色だったのですね〜
ほんとにきれいな色です。
ゼリーは「猫のしっぽ・・」でも作り方を紹介してましたね。
事故!事故をされたのですか!
書き込みをしていただく位ですから、大事には至らなかったのでしょうが、くれぐれもお大事にしてください。
糠漬けをかき混ぜられない時は、塩を乗せておけばいいのですか。
いいことを教えていただきました。毎日混ぜるのって結構大変ですよね。
でも、今度は塩分が心配でもあります。(^_^;)
つれづれ
2010/10/05 16:38
こんにちは。
中々PCが開かない状態(ほぼ瀕死)でやっと来れました。
つれづれさんが作ってなかったものがあるなんて信じられないです。

紫蘇ジュースはアレルギーにいいんですね。赤紫蘇も時々スーパーで安く売られてるのを見かけます。そんな時まとめて作るといいでしょうね。今度試してみます。最近皮膚が弱くて、すぐにかぶれ易くてかゆいかゆいになります。

糠どこは数年に一度作っています。やはり子供たちはは食べてくれないし、やはり塩分が気になる夫婦なので無理して食べなくてもいいかと思ってしまいますが、炊き立てのご飯に少しの糠漬けがあればホッとします。やはり日本人ですね。

おはぎは実家ではお盆お彼岸には必ず作るので大好物になっています。
今では弟のお嫁さんの自信作になっていてホント美味しいんですよ。
餡も漉し餡もあったりして。私はもち米が多いよりは少な目が好きです。
時々どうしても食べたくて自分で作ったりします。誰も手伝ってくれず一人で片付けるはめになるんですが。夫と子供たちはご飯に甘いあんこのコラボが納得いかないと言うんですよ。日本人か?といいたくなりますが。。。
らんじゅ
2010/10/07 12:25
追記です。糠漬けの上に塩を乗せて蓋をするのですが、かなりの量を使います。でも再開するときにはその塩は取り除きますよ。空気を遮断するのと腐敗を防ぐ役目があるそうです。 そろそろ再開しようかな?と思っています。 事故は9/1に追突をされてムチウチになりました。昨日から仕事復帰していますが、リハビリ病院と接骨院でのマッサージ、両方ともまだ続けています。ご心配ありがとうございます。
mint
2010/10/07 14:21
らんじゅさん、こんばんは。
折角、サンデー毎日になられたのに、PCの調子が悪くては、つまらないですね・・
私も開くのが遅くてホントにこれでも光?って思ってしまいます。
いえいえ、私など自分の好きなように一家を構えていた人ですから、知らないことが多いんです。特に、自分の好きでなかったことは(笑い)
赤紫蘇・・近かったら差し上げたい位、畑に生えてます。
「猫のしっぽ・・」で知ったのですが、大原はその産地で、京都のしば漬けに使われるそうです。
となると、しば漬けにも興味沸いてきます。(笑い)
糠漬け・・作ってみて私は茄子よりキュウリが好きです。
お彼岸は知ってましたが、お盆もでしたか。
漉し餡で作るのですか・・それは手が凝ってますね。
それに、うるち米が入ったのがいいと言われると、またまた興味が沸いてきました。
今度は、お米の割合を変えて作ってみま〜す!ヽ(^o^)丿
つれづれ
2010/10/07 20:39
mintさん、再びありがとうございます。
そうでしたか・・
そう言えば、義母がお味噌に塩で蓋をするように入れているのを見たことがあります。
あれは、後で取り除くのかどうか??除かなかったら塩分が怖いような気がします。
ムチウチで、一ヶ月も休まれて、大変な目に遭われたのですね。
私も先月の末に父が入院しましたが、その時普通に健康であることのありがたさを思いました。
早く普通の生活に戻れるといいですね。
どうぞ、無理をされずお大事に。
つれづれ
2010/10/07 20:48
お忙しい中、よくぞ作られました。
紫蘇ジュース、おいしいし、きれいだし、効能もいろいろあるようですね。来年は作ってみたいです。
ぬか漬けは直ぐだめにしてしまいますので・・・むずかしいですよね。
おはぎは大好きなので、しょっちゅう作ります。
いいものですね〜たくさん作ったのですね、喜んでくれる方がいると、またうれしいです。我が家では、もち米のほうが少し少なめです。
山形ママン
2010/10/07 22:38
山形ママンさん、こちらにもありがとうございます。
はい、ずっ〜と、毎年義母が作っても、飲まなかった私ですが、飲んでみたら美味しい・・まるで買ってきたジュースのようでした。
体にいいなら、こちらの方がいいのですが、自分で砂糖を入れて、その量を知っているだけに、太るのが怖〜い・・となります。(笑い)
一度赤紫蘇は作ると、こぼれ種で次の年も生えてきますし、来年はためしてみてください。
糠漬けは・・手がすべすべになりますが、臭いも付きますね(^_^;)
ママンさんのお宅もうるち米と混ぜて・・ですか。
どうしてネットでは??今度、是非割合を増やして作ってみます
つれづれ
2010/10/08 16:29
つれづれさんは手まめですねえ。見習わなければ・・
職場に紫蘇ジュースを作って持ってきてくださる方がいて、今年はいつまでも暑かったからみんなでありがたくいただきました。なんだか疲れが取れるようでしたよ。
おはぎは手作りが一番ね。最近の売ってるのは小さくて・・・
私も作る時はうるち米をテキトーに混ぜて炊き、半殺しで丸めます。
でもでっかいお萩になっちゃう。ダイエットには買ったほうがいい?
けっこちゃーん
2010/10/10 13:36
けっこちゃ−ん、こんばんは。
いえいえ、私は面倒がりやなんですが、お嫁さんからつわりに良いと聞いては作らねば!とけっこちゃ−んも思われるでしょう?(笑い)
それにしても、紫蘇ジュースって、結構皆さんご存知なのですね。
義母はどちらかと言うと、健康オタク的な所があって、何でも勧められるので健康だけは自信があった私は関心を持たなかったのですが、これからは少しでも健康で居られるように、こうした物にも気をつけないといけないですね。(^^ゞ
はい、手作りがいいですね〜
私の母が作ってくれたものは、餡子餅ときなこ餅でした。
それが売っている黒ゴマやきなこに餡を入れると、これまた美味しいのを知り、真似してみました。
あぁ!考えすぎずテキト−で良かったのですね!
この年になったら、自分流を作って自分の物・味にすれば良いことを教えていただきました。
はい!これからはテキト−にします!(^^)v
つれづれ
2010/10/10 20:26
今晩は
すっぱくなったくらいの茄子の糠付けは私は大好きです。お茶付けにして幾らでもご飯を食べられます。
紫蘇ジュースには想い出があります。新潟の蓮華温泉から五輪尾根をテントを担いで登り、朝日岳からやっとの事で朝日小屋前のテント場に着きました。疲れすぎて食べたものを全部吐いてしまい、空しくテントで寝ていましたが、朝日小屋でその紫蘇ジュースを売っていたので、買って飲んでみたら、疲れも直ぐに治り翌朝は元気に白馬から下山できました。きっと紫蘇ジュースは疲れにも良いと思います。
インレッド
2010/10/13 17:06
インレッドさん、こんばんは。
酸っぱくなったのは、私の手の掛け方が間違っているのかな?と思ったりしたのですが、そうした食べ物だったのですね。
私はキュウリは塩漬けで充分美味しいと思うので、わざわざ糠で漬けなくても良かったのですが、今きゅうりの糠漬けを食べてみると、美味しいですね・・塩漬けよりも旨みがあるという感じがしています。
なすは、キュッという歯ごたえが好きになりました。
紫蘇ジュースにそんな思い出がお有りとは・・・やはり私が知らないだけで、結構メジャーな飲み物だったのですね。
朝日岳も朝日小屋も一度は行ってみたい場所でしたが、兎に角遠い印象で無理だろうと思ってました。
インレッドさんの健脚をもってもそうなら、やはり、とても私も域ではなかったようですね。
そうでなくても、今では山は体調と体力不足で諦めていますが。(^_^;)
つれづれ
2010/10/13 23:32
つれづれさん、こんばんは♪
夏休み第二弾で?高山に行ってきました。ルートは、東京〜諏訪〜平湯大滝〜新穂高ロープウェイ〜高山泊 二日目は、高山朝市〜平湯〜上高地散策〜諏訪〜自宅。行き帰りとも、実家に顔出ししました。
先程帰宅しました。高山周辺では、紫蘇ジュースがいたる所で売っていました。つれづれさんを思いだし一本買ってきました。クエン酸が豊富で疲れが取れるそうです。手作りできたら素晴らしいですね。つれづれさんは凄いです。
今回も良い旅でした。一泊しかできないので、小出しに楽しんでいます。
いつこ
2010/10/17 21:17
いつこさん、こんにちは。
我が家もですが、いつこさんのご主人もお元気ですね〜
一泊でそれだけ廻れれば、とっても得した気分ですね。
この季節になると・・というより、ちょっと遠出をしていないと行きたいなぁと思うのが、なぜか飛騨なんです。
このコースだと平湯から上高地に抜けるのに、私達はいつも景色を楽しみたくて安房峠を超えるのですが、上高地や新穂高はこの季節だとも紅葉がきれいなことでしょうね・・あ〜行きたくなりました(^_-)
つれづれ
2010/10/18 13:02
おはようございます。
コメントをありがとうございました♪
紫蘇ジュースもぬか漬けも、そしておはぎも、みんな懐かしいです。
紫蘇ジュースは伯母が毎年作っては送ってくれました。
ぬか漬け・・・あの何とも言えない酸味を思いだします。最近では実家でも作らなくなりました。お漬物は実家で食べるもの、と勝手に決めていた私には痛手です(笑)今度は私もつれづれさんのようにぬか漬けに挑戦してみようかしら?おはぎは亡くなった父の好物でした。
母と妹、そして私の三人で、にぎやかにおはぎを作っていた頃を懐かしく思い出します。
紫蘇ジュースではありませんが、黒豆の煮汁で作る黒豆ジュースもすごく美味しいですよ。やはりクエン酸を加えるとぱっと色が変わります。
昔から咽に良いと言われているようですが、髪にも好いようです。
髪に良い、と言う話は美容院で聴きましたから本当だと思います。
aosta
2010/10/21 06:56
aostaさん、こんばんは。
こちらこそ、いつも気持ち玉をたくさんありがとうございます。(^.^)
紫蘇ジュースは、それほど昔からあったのですね・・
糠漬けはやはり酸味があっての糠漬けなのですね。
私も自分から進んで食べる方ではないのですが、茄子の消費方法としてでした(笑い)
でも、あの茄子紺ってきれいな色ですよね〜すぐに色変わりがするのが残念ですが、その茄子も今では無くなってきたし、漬ける野菜が無くなってかき混ぜてだけいます。(^^ゞ
おはぎは私も手伝った覚えがありますが、母のはきなこはきなこだけだったので、淡白すぎてあまり好きではありませんでした。
餡子が入ると美味しいですよね・・って私が甘党だからでしょうか。
黒豆ジュースは知りませんでした。(+_+)
私黒豆はよく煮るんですよ・・ネットで検索してみたいと思います。
でも、ジュースが良いということは、黒豆の煮豆もきっといいのでしょうね・・いいことを教えていただきました。m(__)m
つれづれ
2010/10/21 18:13
つれづれさん
私も黒豆が好きでよく煮ます♪
それもふっくら柔らかく似るのではなく、少し皺がよって硬めの方が好きなんです(笑)紫蘇ジュースと同じく、控えめにしてもお砂糖の量は半端ではないので、美味しいからと言って飲み過ぎないようにしないと・・・(笑)
髪がつやつやになることを願いながら、適量を毎日続ける、ということでしょうか。
aosta
2010/10/22 05:58
aostaさん、こんにちは。
再びコメントをありがとうございます。
私はふっくら煮ようと思っても皺が寄ってしまってましたが、汁に浸した状態で煮るとふっくらすることを覚えて、もっちりと柔らかく煮るようにしてます。
でも、あの歯ごたえのある黒豆も捨てがたいですよね・・久しぶりに作ってみます。
そうなんです。
知らなければ普通に飲むのでしょうが、作った張本人は砂糖がどれだけ入っているか判ってますから、美味しいし体に良いと判っていても手が中々伸びません。
黒豆は煮汁をジュースにして、残った豆はどうするのかと思いましたが又煮てもいいようですね・・今度皺の黒豆の時にしてみます
つれづれ
2010/10/22 12:47

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