気ままに・・忘れないように・・

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zoom RSS 終の棲家は・・・

<<   作成日時 : 2012/02/03 16:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 20

義母が年末30日に倒れ、硬膜外血腫の手術、退院後、歩くのが覚束なくなり、認知症状も心配な状況で、
それまで昼間一人で我が家に過ごしていたのが、一人で居られない状況になりました。

85歳という高齢なのに、それまで想定してなかった事態に慌てて、かかりつけの診療所や
担当のケアマネージャーさんに相談をしたりしたのですが、寒い冬の今の時期、お年寄りの入所が多く
なんともならないという返事・・・

それまで義母のところには、週一で医師や看護婦さんが独居宅を訪問してもらったり、若い研修医の人も泊まりに来たりして、親しさと地域医療が充実している地域と感じていたし、義母にとって知人も多いこの地域の施設への入所を希望したのですが、考えが甘かったようでした。

思い余って、最近我が家の近くに出来た老人施設にも足を運びましたが、ここも満室・・
ショートも空いてないとのこと

仕方ないので、私の伝手を頼み義父と同じ施設に入所が決まったのが、退院の二日ほど前でした。

私の伝手ゆえに、私がその手続きや話しを進めていくのですが、その気持ちの重かったこと。

義父の時も、それがあるが為に慣れ親しんだ施設でなく、その施設に入る事になってしまったという負い目を感じて、良し悪しは別にして、それが無かったら、義父の生涯も変わっていたのではないか・・と、最後は医師の治療に不信感を持ちつつ亡くなっていった義父の、人生の終末の先達を私がしてしまったという思いが今でもあります。

今回も仕事を優先して、自分が義母を看るのでなく、施設に入所の話を進めることに負い目を感じ、
重い気持ちで、手続きを進めたり、入所に際しての準備をしていました。

それに、義母がまだ認知も無い頃、
「○○さんは、施設に預けられたそうだ、お正月も迎えに行ってもらえんそうな。可哀そうに・・」と、
子供に施設に入れられてしまった・・という考え方を義母が持つ人だと判っていたから尚更でした。


それでも、その方法を選んだ訳ですから、夫とは施設に入る前に、義父の時と同じように、
出来るだけのことをしようと話し合ってました。

義父の時は、金曜に私の仕事が終わってから義父を迎えに行き、そのまま義母が待つ夫の生家に送り、
義父母が週末を一緒に過ごし、日曜の午後夫が施設に送り届けるという生活をしてました。

それと同じように、家で家族と過ごせるように、土曜に迎えに行き、日曜に施設に送る生活をしようと。

しかし、入所してから一回目の外泊をして施設に帰った翌朝、暮れと同じ硬膜外血腫が再発して救急搬送。
医者から再発率は1割と聞いていた、その1割に該当する二度目の入院となったのでした。

2度目の手術後は1回目より回復が遅く、まさかの時の為に前回は知らせなかった親戚に知らせたほどでしたが、ある日突然に回復・・・
足取りは益々覚束なくなったものの、入院前と同じ位の体調に戻り、予定通り8日間で退院できたのでした。


そんな経緯があっての二回目の外泊となる土曜・・・
施設に電話を入れてから夫とふたりで、義母を迎えに行きました。

部屋は最初は二人部屋でしたが、南の一人部屋を希望してあったので、入院をしている間に
義父の時と同じ、暖かくて景色の良い南の部屋に変わっていました。

その部屋からは、前に流れる清流、その向こうには田んぼの中に小さな駅があって、電車が時折通るのが見える、山間のとても景色の良い施設です

前回は部屋まで行き、引き出しの中の着替え、お菓子を入れた缶共々チェックできたのですが、
今回はインフルエンザが発生しているという理由で、部屋に入れず一階で義母を待ちました。

エレベーターから付き添われて降りてきたおばあちゃんのその第一声・・・

おばあちゃん   どこへ行くんや?

私・・・        ○○の(我が家)うちへ帰るろうか・・迎えに来たんよ

おばあちゃん   そうか・・・

と、なんとなく帰りたそうに見えないので、

私・・         おばあちゃん、帰りたくない?

おばあちゃん   う・・うん



それまで、慣れないだろう施設での生活を心配していた私たちにとって、何とも気が抜けてしまう返事が返ってきた。

そして、私が手続きをしている間に

おばあちゃん   ××(主人の生家)に行って泊まれんのか?・・と夫に聞いたと。

夫          あっちは今雪がいっぱいで寒くて大変だから、○○へ行くんだ・・と答えたそうだが

それをなんとなく雰囲気で察した私

私          ひょっとして、おばあちゃん、○○だったら、行きたくない?
            ここの方が暖かくていい?

おばあちゃん   そうやなぁ・・・・・・・・・



この時、夫も私も思ってもいなかった返事を聞いて気づいた・・
義母にとって、「自宅」はこちらの家ではなかった・・

生家でひとり暮らしている時には、「ひとりは寂しいぞ」と言ったりしてたが、
11月からこちらに来て一緒に過ごしている間、ひ孫5人が入れ替わり出入りしている我が家に過ごして
「やかましくて敵わん・・はよ元気になって戻らなあかん・・」という言葉がポロっと出たりするようになっていた

自分の家に居る時は、気ままにこたつやソファーにゴロンと寝転んでテレビを見て、気が向いたらご近所に行っておしゃべりをして過ごすのが日常だったが、こちらでは、知らない土地で昼はひとりで話す人も無く、人の家のように落ち着かなかったのかもしれない。

それに、みんなが帰宅すれば、こたつの座る場所ひとつにもその度に戸惑い、遠慮もある・・
なにより、生活時間もみんなに合わせなきゃいけない・・

お風呂にも入りたくないのに、息子に入れと言われれば、入らなくちゃいけないし、下の汚れ物も
放っておくと、臭うから変えろと言われる

窮屈だし、にぎやか過ぎるし・・
施設のように暖かくないし・・・
することがない・・・


この日も、我が家で座った途端「まだ3時か・・」
から始まり、1時間ごとに「まだ○時か・・」という言葉が出て、寒い・・とコートが脱げない。

入院する前はそんなこと言うのを聞いたことが無かったので???
病院や施設の暖かい部屋に体が慣れてしまったのかもしれない。

夕食に義母の好物だからと、とろろ汁を作ったら、「美味しい美味しい」とは言ってくれるが、
それは山のとろろでは無いし、年越しに一緒に出来なかったからと、すき焼きをしても、
義母にとっては、山の家で食べるすき焼きではないこと・・・
きっと食べることなんか、その時は美味しくても、山の家で食べないなら何を食べても同じだと思いが至った。

そして、翌朝、起きてみたら布団から着ているものまで濡れいた。
こうしたことが入院するちょっと前から続いていて、この日も寝る前に確認したはずだったが、
オムツの介護の仕方ひとつにも、身内だからこそ、手間をかけてしまった・・いう気持ちになっているのかもしれない・・と思えてくる

そして、朝食を食べ終ると「さぁ行こうか」と義母。

施設には午後2時過ぎに帰ると伝えてあるので、それならと夫とおばあちゃん方の叔父と叔母宅、
それにお見舞いに来て心配をかけている親戚に体を支えながらも、元気になりました・・と、
顔を見せに行き、好物のうなぎを一緒に食べてから施設に送って行った。

後から考えてみると、これも私たちの勝手にこれが良かろうという思いだけで、
おばあちゃんにとってはどうでもいいことだったかもしれない・・と思えるほど、
叔父、叔母宅ではちょっとすると「もう帰ろうか・・」と言っていた。


施設に送って行ったその帰りの車の中・・・夫も私もため息というか、気が抜けたというか・・・

自分たちが、義母に対して施設に入所させてしまった・・という思いで、出来るだけ家族と過ごすことが
良いだろう・・と思っていた。
だから、出来るだけの休日は迎えに行って・・と思っていた。


だけど・・

おばあちゃんは、一人は寂しいに違いないけど、一人が安気でもあったのだ。

施設の部屋は個室で、テレビも持ち込んで好きなように暮らせるし、
何より暖かい・・


ひ孫にしても、さぞかし可愛いだろう・・会いたいだろう・・と思っていたが、可愛いには違いないが
反面、結構義母にはうっとおしい存在でもあったようだ。



一回目の外泊の時は、お昼ご飯を食べてからすぐに「それじゃ行こうか」と椅子から立ち上がった義母を見て私たちは顔を見合わせた。
が、二回目はもっと早い朝食を食べたらすぐに、「もう行こうか」と、言われて益々驚いた。

義父の時は、義母が家で待っていたが、義母の場合、山の家で待っている人が居る訳ではないから
山の家で無くても、我が家でいいと思ったのは間違いで、おばあちゃんにとってこちらの家は自分の家で無かった。

きっと、今のおばあちゃんにしてみたら、
山の家に泊まるなら帰ってもいいが、○○なら施設に居た方が暖かくて気ままに居られる・・という気持ちなのかもしれない。

自分をおばあちゃんの立場に置き換えてみれば、なるほど理解できる気がした。

そして、自分たちが自分たちの都合で義母を施設に預けたということに勝手に心苦しさを感じていたが、
義母にとって終の棲家は山の家でしかなく、それ以外なら、食べ物も美味しいと言うように、
施設でも我が家でも同じ・・・・・
心配していたよりずっと義母の適応力は速かった・・そんなことに夫婦揃って驚いている


今週末、夫は義母のお迎えは止めて、久しぶりにどこかにスキーに行こう・・と言っている。

でも、日曜は生家の雪おろしに行くと言っているから、親孝行の夫は、ひょっとしたら義母も一緒に連れて行くなんてことをするのかもしれない・・・と私は思っている

と、なんだか、気が抜けてしまった嫁の長々とした戯言・・

最後まで読んでくださってありがとうございます

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コメント(20件)

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うーん、なるほど。と言うしかないですね。確かにそのとおりかも知れません。こちらの常識はあちらの非常識。こちらの良かれはあちらの迷惑ということも、あるかもですね。よくよく本人の意向を聞いてから行動しないと、とんだ思い違いをしてしまいそうですね。うーん、難しい。
ヒゲおやじ
2012/02/03 21:36
人それぞれ、千差万別の考えがあり一様には決められないのが人の世。
私も良かれと思ってしたことが実は相手には『嫌なこと』だった・・と言われたことがありました。口に出せずに思ってる人もいることでしょう。
でも>自分をおばあちゃんの立場に置き換えてみれば、なるほど理解できる気がした・・・この言葉はとても重要なことですよね。
自分だったらどうだろう・・相手の身になってみたらどうだろう・・自分の独りよがりになってないか、相手にとって必要なことか・・そうやって思いやることからお互いへの理解が深まっていくと信じたいのです。
でも悲しいかな、自分がその年になって分かった時には、親はもうその先の自分の知らない年代を生きているわけで・・こうして子はずっと親の追体験をしていくのかもしれませんね。
つれづれさん、どうかあまり自分を追い詰めないで、スキーも孫育ても楽しんでくださいね。
けっこちゃーん
2012/02/03 22:51
なるほどぉ。。。。そうなんだぁ。。。。ブツブツつぶやきながら読ませていただきました。
確かに自分に置き換えればそうなのかもしれませんね。。。。。お義母さんにとっての「家」はどんなによくしていただいても「山の家」なのですね。
私も↑同感です。あまりご自分を責めないで、気を抜いて「あ〜よかった施設に慣れたのね」というくらいの気持ちで対処された方がいいですよ。お顔だけは頻繁に見せてあげてお話しを聞いてあげたり、たまにお食事や日帰りの温泉に連れ出してあげるくらいでいいのではないでしょうか。。。それも行きたがらないなら無理するよりお顔を出すだけで。。。。あとは気兼ねなく過ごしてみえるのでしょうから。。。
早く暖かくなるといいですね)^o^(
頑張りすぎないで、スキー、楽しんできてくださいね。
patyoko
2012/02/04 11:45
ヒゲおやじさん、こんばんは。
85歳ともなると、ひ孫でも可愛いけどうっとおしい・・ということを私たちに隠さない・・それが元気の素かもしれません(笑)
それに、ある日はこうでも次の日は違ったりしますから、それに慣れないと・・
今まで別居をしてきただけに、その見極めがまだまだです(笑)
つれづれ
2012/02/04 21:16
けっこちゃーん、こんばんは。
ホントに、他所がそうだからと言って、我が家がそれに当てはまるなんてことないですよね。
最近、我が家流に、自分たちが後悔しないように、出来ることを出来るだけする・・それしかないと思うようになりました。
人の目や話を気にしていても、自分たちが一番おばあちゃんの事を思っているに違いないんですから。
私の場合だったら、隣といえど息子の家に世話になるより、施設に入りたいと思います。でも、おばあちゃんは、昔の人だから息子の世話になりたい・・と思っている人だと思ってましたから、今回の反応に驚いているのです。
でも、やはりおばあちゃんもしてみたら、窮屈だった・・ということだと思います。
ホントに・・おばあちゃんにも言ったのですが、私たちもおばあちゃんの後を追っているんだよね・・って。
ご心配ありがとうございます。
大丈夫です・・施設に入所の頃は随分落ち込んでましたが、今はおばあちゃんのお蔭で気が楽になりました。
春になったら、山の家に行けるようにといいなぁ・・と思ってます。
つれづれ
2012/02/04 21:31
patyokoさん、こんばんは。
そうなんですよ(#^.^#)・・
その家その家にもよるのでしょうが、聞いたところによると、世話をしていた時よりされる側になった時の方がずっと心情的に大変なんだそうです。
それも想像がつきますよね。
誰でもですが、やはり自分の家が一番良いんですよね。
これも自分に置き換えるとよく理解できます。
はい、ご心配ありがとうございます。
いくつになっても、知らないこと判らないこと迷うことだらけですが、案外自分が思っていたより産むがやすし・・ということもあるのですね。
今回もいろんな人に相談したのですが、冬は家より施設の方がいいと短期で入ってられる方も多いと聞きました。
だから入所を頭からマイナスに考えるのは違うようです。
その人その人によって違う・・
少なくても、人に遠慮しながら暮らすより良いような気がするのは、私がまだ経験不足だからでしょうか・・まだまだ分からないですが、これからその場その場で考えながらやっていきたいと思います。
もう少し義母が暖かくなって元気になったら、義妹夫婦も一緒にどこかに行きたいね・・って話してます。
残念ながら今日はスキーで無く、私の両親と大津のプリンスホテルで食事をして湖岸道路をドライブしてきました。
こちらも、私と出かけるのを楽しみにしているのが判っていて、夫がてっきり西の方だから雪が沢山降っただろうから、雪化粧をした琵琶湖を見せようと連れて行ってくれたのですが、あちらの方は全然雪がありませんでした(^_^.)
つれづれ
2012/02/05 00:36
なるほど。
分からないものですね。
ただ言えることは施設に対する罪悪感は必要ないですね。
私も介護の仕事をしていたことありますが、介護にかかわる人たちは本当に心底相手に対する優しい気持ちを持って接してる人が多いです。
本当に良い施設なら自宅だから家族がいるからと言うことにこだわらず施設の方が楽しいと思います。ただ人手が足りない施設だと会話がなくなり却って痴呆に陥ることもあるので見極めが必要です。
いずれにせよケースバイケースです。
自立心がおありそうな御義母さまですからつれづれさんが心配するよりたくましそうですね。
らんじゅ
2012/02/05 19:55
らんじゅさん、こんばんは。
ホントに介護の仕事をされている方の姿勢には頭が下がります。
今日も面会に行ってきて話をしましたが、とてもよく観察をされていて丁寧に今の状況の説明や相談を受けてきました。一緒になって心地よく滞在できるようにする・・と思ってくださっているのがよく判りました。
それに、今日行ったら、おばあちゃんにもう友達が出来て・・これも人見知りをして人とあまり話すのが好きでない人だと思っていたのでびっくりです・・その人とおしゃべりをしてみえました。
それに、ここはいい人ばかりだ・・ということも言われてホッとしたのですが、それでも、今日は一緒に帰ると言われて困りました。
その日その日の気分によって違うようで、なんだか、これからはおばあちゃんの一言一言に惑わされながら過ごすことになりそうです。
今まで通ってはいても、別居をしてきたので、その見極めが難しいです・・
つれづれ
2012/02/05 23:37
介護の必要な姑を持つ嫁の、複雑な気持ちがよく解る記事でした。
何はともあれ、義母さんが施設に馴染む事が出来てなによりでした。もしも馴染めなかったら、とても辛いですもんね。
山いろいろ
2012/02/08 11:58
山いろいろさん、こんばんは。
複雑です・・
この後、先週の日曜は「一緒に帰る」と言われるのです。
それを説得して帰ってくるのは辛いものです。
だから施設に入った人の面接が少なくなるのはわかるような気がしてきます。
最初、この記事は義母のことから、自分ももう20年もすると相手の立場になるわけで、その時に自分はどんな暮らしをしているだろう・・と思ったのでした。終の棲家・・どこに居るでしょうね・・
つれづれ
2012/02/08 23:45
つれづれさん、こんにちは♪
複雑な気持ちで読ませてもらいました・・。
父も入院していたので。母も高齢なので。
でも、その時その時の事情を踏まえて皆で協力して
決めて行くしかないんでしょうね。介護に正しいも間違いも
無いのではないでしょうか。
何をやっても迷いと後悔の連続で、気づいたら自分が介護されているのではないかな。その時初めて父母の気持ちがわかるのかも。88の父は
今になって、寝たきりになった自分の父に言った事を後悔しているって
言っています。
終の棲家・・選べないんでしょうね〜。
それから、同居していても義母の気持ちはわかりません。
毎日変わるしね。(私もそうです(笑))
いつこ
2012/02/09 09:52
人それぞれのいろいろな考え方、施設、病院での考え方の相違・・素人のこちらは迷うことばかりです。一番本人にとって何がいいのか?考えているつもりでも意外にもあっさり違った方向になると???ですね。 やっとすべて終わりました。 今週は仕事を休みにしてもらっているので、悲しみを胸にいろいろな手続きに動き出します。 小さな趣味も再開です。早くいつもの明るい元気なmintに戻れるように・・・! これからもどうか宜しくお願いします。
mint
2012/02/09 10:02
こんばんわ。
いつもつれづれさんの純な心の動きがつづられている文章にこころがあたたかくなるような気がします。
ひいじいも86歳で脳硬膜下血腫で術後100歳で亡くなるまでの日々は何がよくて何が悪かったのか考えてもわかりません。
最初に入った施設はショートの延長でお世話になったので、それはそれは意に沿えるようなものではありませんでしたが、そこしか置いてくださるところがなかったのです。
ママンは自立神経症みたいになってしまい、自分の体のほうを優先しなければ家庭が成り立ちませんでした。
連れてかえっても、新築した自宅を我が家と認識できなくて夕方になると施設へ帰ろうとしたり行方がわからなくなることもあったりしました。
最後に入所した施設は出来たばかりで新しく、ほんとうによくしてくれましたので、感謝しています。
相手の気持ちも大事ではありますが、まず今一番大事なのはつれづれさんです。
ご家族やお孫さんのためにも、自分の健康が一番と居直ってくださいね。
勝手なことを言っておりますが・・・、この時期をご自愛しながら越していかなければなりません、その後にも自分の老後が待っているのですから
・・・・(~_~;)
山形ママン
2012/02/09 21:24
いつこさん、こんにちは。
その後、お父様はいかがですか?
いつまでも寒さが続いてますから、心配ですね。
肉親というのは厄介ですよね・・思っているからこそ出る言葉がきつかったりするような気がします。私がそうですから(-_-;)
お父様が言われるように、その年齢にならないと判らないことって、あるんですね。
終の棲家は選べない・・なるほど、今の時代はその通りで、それを覚悟して、今を精一杯!ですね。
つれづれ
2012/02/10 12:53
mintさん、こんにちは
まだまだ落ち着かれないでしょうね。
今は寂しさでいっぱいでしょうが、早く元気なmintさんに戻ってください。
ホントに、この時は目からうろこ状態でしたが、その後は「帰る」と言われるし、気持ちはコロコロ変わるようです。
でも義母の立場になれば、それも当たり前のような気もしてきますから、その時その時を考えてやっていきたいと思ってます。
つれづれ
2012/02/10 12:58
山形ママンさん、こんばんは。
お義父さんも硬膜外血腫だったのですか・・お年寄りには多いれ病気なのですね。
幸いにも義父の時もでしたが、今義母が入所している施設は、とても良くしていただいてます。
実は昨日も施設から電話があり、歩き方がふらついてますが、再発ではないでしょうか?と言われ、迎えに行き受診したら、やはり再発で、三度目の手術をしました。
他にもホントによく見ていただいてると感じることが多く、義妹もありがたいと言ってくれてます。
家でひとりで居たら大事になるところでした。
同じ病気なのに、二度目はダメかもと思いましたが、三度目の今回は丸一日経たないのに元気で、ホントに判らないものです。
はい、ママンさんの経験されてきたことは、いつか私も行く道だと思って読ませていただいてます。
自分の生活も大切に・・ですよね(^_-)
つれづれ
2012/02/11 21:21
ちらほら聞いてはいただけでしたが、皆さんの姿が想像出来ます。
私の両親とも、別々に施設に入っています。
母は認知症で会いに行っても誰か分からず別れが寂しそうでもなく、
父は寝たきりで分かっているやら分かっていないやら(分かっていると
信じて…)「死にゃあせん、死にゃあせん」と言ったのが
心に残っています。
あの大きな家におばさん一人と言うのは
想像しただけで寂しくなります。
施設はどこかでアンキなのかも知れませんね。
母の認知症で悩んでいた時人生の先輩が
「他人は好き勝手に言うけれど、それは無視して
あなた達家族が良いという方法を選びなさい」と言われ
救われた気がしました。
今は2人で家で一緒に暮らしている時よりも
どこか安心しています。
弟夫婦の負担も軽いかなと思っています。

うん、嫁の立場も痛いくらい分かります。
岐阜は、他の田舎でもそうかもしれないけれど
とっても考え方が古いからね…
出来る事があったらいつでも言ってください。
本当に遠慮しないで、いつでもどうぞ。

ジジママ
2012/02/16 19:27
ジジママさん、ちょっとご無沙汰してます(^^ゞ
ジジママさんも、ご両親のことを思うと、離れているだけに心痛ですね。
11月に義母がこちらに来てからは、ずいぶん気が楽になったものでした。
離れていても、毎日義母の事を思わない日は無かったですから。
でも、ここに書いたように、こちらの家は義母にとって「うち」では無かったことをつくづく感じました。
そりゃそうですよね・・自分に置き換えてもそう思うと思います。
それに、認知が入ってきた分だけ、義母は正直に(子供に返って)なってきている部分もあると思います。
実は、今月10日に又再発をし手術をして入院しているので、毎日病院通いをしています。
今回は回復が早く元気で、看護婦さんを困らせているほど・・
あの義母が施設でも病院でも社交的になって、義妹が性格が変わったみたいと
言ってます。
ありがとうございます。m(__)m
義妹も含めて、自分たちが一番義母の事を思っているという自負があるので、このままの姿勢で行きたいと思ってます。
今年は温泉もスキーも無し・・どこかに行きたいよぉ〜
つれづれ
2012/02/17 13:27
お義母様再発されて三度目の手術をされたのですね。
施設で早く発見でき対応してもらって良かったですね。
でも毎日の病院通いも大変でしょう。
インフルエンザが流行っているそうですし、
つれづれさんも疲れが溜まらないように休息をとってくださいね。
けっこちゃーん
2012/02/19 10:28
けっこちゃーん、こんばんは。
沢山の気持ち玉と再びのコメントをありがとうございますm(__)m
そうなんです・・三度目となると余り無いようで、先生も又痛い思いを又させて申し訳ないとおばあちゃんに言ってみえました。
でも、今回は手術の翌日から元気すぎて困るほどでした。
それも、今回は施設の職員さんがいつもとの違いを感じて教えていただいたから軽くて済んだのだと思え、家に一人で居る時でなくて良かった〜と思い夫共々感謝してます。
ご心配ありがとうございます。
昨日退院できたので、一日我が家に泊まって今日施設に送っていきました。
病院に居る時も、もう帰る・・と言ってみえましたが、今日施設でも「一緒に帰るから」と言われ困りました。
その度に落ち込んでいても誰の為にもならないと、割り切らなくちゃと思ったりしてます。みんなが少しずつガマンをして暮らすのが長続きのコツ?
又、いろいろ教えてくださいね。(#^.^#)
つれづれ
2012/02/19 22:25

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