気ままに・・忘れないように・・

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zoom RSS 夏休み最後の日・・12.9/1-2.

<<   作成日時 : 2012/09/14 22:36   >>

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昔々、まだ私たちが若い頃、義父母と一緒に、奥飛騨の新穂高温泉に旅行に行ったことがありました。

まだ若かった私たちは、なるべく安く泊まれるようにと、夫の職場の保養地のあったこの温泉に決めたのですが、まだ子供は小さく、全員で写った写真に、下の娘は私に抱っこされて写っています。


それから30年・・今度は私たち夫婦が、ジィジとバァバになって、同じ新穂高温泉へ思い出を作りに
息子家族と娘家族で出かけてきました。
と言っても、お婿さんは仕事があるので、娘は子供二人を連れての参加です。


でも、いつもの旅行とは勝手が違って、1歳から6歳まで5人の孫たちを連れての旅行・・
夫はお気に入りの宿を予約だけして、後は何も決めないので、さてどこに行けば喜ぶのか、頭を悩ませて・・

一日目は、ひるがの高原にある「牧歌の里」
二日目に、新穂高ロープウェーに乗って、時間があればクマ牧場かな・・と計画しました。

当日、2台の車に分乗して、出発


動物と触れ合うことは出来ても、テーマパークのような乗り物など無いので、
果たして飽きてしまうのでは?と心配でしたが、とんでもない杞憂でした。


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まぁ・・喜ぶこと喜ぶこと・・

元気なこと元気なこと・・

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(みんな一斉に走り出して飛んでいってしまいます)>



広い広い園内を、子犬のように、走り回るので、ついて行くのが大変でした。

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(1歳のOくんは、お父さんの肩車でご機嫌)>

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それに、動物好きなのは全員共通のようで、馬や羊に餌をやったり、

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我慢強く並んで、牛の乳搾りを体験したり、

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乗馬というほどではないけど、馬にまたがって馬場を一周したり・・

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(いつの間にか、幼児から少年になったGくん)


お昼を食べたかと思うと、今度は羊さんに餌をあげたい!と、走り出す

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(羊のウンチもなんのその!)


次から次へ、遊びを見つけて、もう宿に向かわないと間に合わないから・・と諦めさせるのが大変でした。

5歳のRちゃん曰く、「楽しかったね〜又来ようね〜」
Gくんも「うん!楽しかったね〜

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(お父さんはともかく、いつまでできるかなぁ・・ジィジの肩車)


入場料・・ネットで割引券を取り寄せて、大人5人に子供1歳から6歳まで5人合計10人で6000円也・・

園内をめぐるバスに乗ったり、馬の餌や乗馬に料金が要りましたが、TDのようなテーマパークに比べれば、すこぶる安くて、何より子供たちが体を使って大喜びした有難い遊園地でした


その後は、夫が数年前に単身赴任していた神岡を通り、「ここにお父さんは勤めていたんだぞぉ!」と子供たちに見せつつ、道の駅に寄って、子供たちは車を乗り換えたりして・・・・新穂高温泉の宿に着いた

ここで感心したのは宿の配慮

部屋は、融通が利くように和室を頼んであったが、3階の一番奥で、満室なのに他のお客さんの気配がしない
それに、いつもは食事処でいただく食事が、この日は別室。
子供の年齢は伝えてあり、騒がしい事は想像できての配慮で、有難かった。

そうしたら、宿に着いてその想像通り大変!
二部屋のうち、孫はみんな嬉しくて私たちの部屋に集まってきて、ワーワーキャーキャー

堪らず、温泉に行くと言うと、6歳のGくんは女湯に入らないと言うようになっていたが、3歳のAちゃん、Jちゃんと、6歳のRちゃんが「バァバと一緒にお風呂に入る!」と言う

「はい、はい、一緒に入ろうね〜」と、三人を連れて大浴場に・・
三人を代わる代わる頭から足の先まで洗う
一人洗っている間に、浴槽で溺れたりしたら大変とばかりに、「ひとりで入っちゃダメよ」「待っててね」などと気にしつつだから、自分など洗う暇なし・・
それでも、明るいうちから入る広いお風呂に喜んで、「楽しいね〜」と又Rちゃん

その後の食事が又大変。
子供用の食事を頼んであったが、今の子は皆そうなのか、それとも我が孫たちが独特なのか、皆どんなにご馳走があっても、中々食べない。
普段から満ち足りた食生活をして、足りないという体験が無いせいかも・・といつも思ったりするが、
親に、「これとごれはちゃんと食べなさい!」と言われても、親世代なら喜んで食べたような物も中々食べ進まないのは、何故だろう??といつも思う。

予想通り、ご飯に飽きた子供たちは、1歳から6歳までが等しく動き出す。
その後は、組んず解れつ遊びだすので、個室とはいえ迷惑をかけてないか気が気ではなかったが
仲居さんはニコニコしてイヤな顔ひとつされなかったのは有難かった。

それでも、子供たちも飽きてきたので、「まだ8時前だぞぉ〜」と言う夫の言葉は聞こえないふりをして、
「お部屋に帰ろうか」と這う這うの体で部屋に戻る

密かに、食後、ゆっくりとひとりで温泉に入ろうと思っていたら、Rちゃんが目ざとく見つけて「私も入る〜」
「シィ〜」と他の子に見つからないように、入りに行くと、又Rちゃん「楽しいね〜

その後、眠るまで、修学旅行状態で飛んだり跳ねたりで又大変。
いつもは、お泊りの出来ない子たちが、従兄同士一緒のお布団に入って、いつの間にか寝ていたのでした


朝起きてからも又大変・・
これまたそぉっと温泉に・・と思って早起きをしたら、やっぱり子供は皆な早起きで、一緒に入って、食事までの時間、大人しくなどしていないのが当たり前の子供たちと、朝の散歩に行くと、30年前の保養地は更地になっていました。


チェックアウトをしてからロープゥェーへ・・・
「車がちっちゃいねぇ〜」と3歳のAちゃんとJちゃんが話をしている

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上に着くと、息子曰く、「お父さんみたいに、迷子になるんじゃないぞぉ」
うんうん、息子も覚えていたか・・

その昔、息子が丁度Gくん位の時、息子はここのロープウェーに乗って、上で迷子になって
置いてかれた!と思い、ひとりで先に降りてしまったことがあったっけ・・
置いてくわけないのに、さぞ心細かっただろう、よくぞ一人で降りてきたと思った・・・そんな時もあった・・


この日、穂高などのアルプスは見えなかったものの、笠ケ岳はきれいに見えていた。

ここで、写真を撮っていると、プロのカメラマンが「はい、お宅のカメラで撮ってあげますよ」と言う。

見ていると、その後にその人のカメラで撮って、気に入っていただければ買って下さいと言うことらしい。

私と息子のカメラで撮ってもらったので、「絶対に買わないのに、すいません」と恐縮していたら
しばらくして、Rちゃんが、「バァバ来て!」と呼ぶ。

「ホラ!Rちゃんたちの写真があるよ!」と。

見ると、ホンの10分も経ってないのに、もう写真が出来上がって並んでいる。
それも、見ると、皆が楽しそうに笑って写っているので、思わず「やっぱり、買おうか」と購入1000円なり・・

そんなこんなしながら、降りてきてロープウエーを降りた時、又Rちゃんが
「バァバ、楽しかったね〜」と大きな声で言うので、廻りの知らない人たちも笑顔になった。

もう、その降りてきた時点で、お昼。
翌日からGくんは学校が始まるから、あまり遅くならないように・・と帰ってきた。


この旅行、最初から大変な旅行になると覚悟をしていた。
そして、その通り、楽しかったには違いないが、あまりにも大変だった・・という思いがあって、帰ってからしばらくは、写真を開く気になれなかった。

が、やはり、こんなことがあったことを忘れないように、アップしようと写真を見ていると、やっぱり孫たちはみんな可愛く、その楽しかったことが思い出されて、思い切って行ってきて良かったなぁ〜と、行けたことに感謝さえしたくなっている。



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
まあまあまあ、なんて楽しそうな家族旅行!!
お孫さんたちの嬉々とした様子、つられて笑顔になってしまいました。
ゲームや作られた世界で遊ぶことに夢中になってる、現代の子供達を見慣れて久しくなりましたが、こうして自然の中で伸び伸びと遊ぶ子供たちになぜか安心します。
それにしても、お疲れ様でした。私も昨日まで敬老の日にちなんだ?保育参観と孫の遊び相手で、嬉し切なしの3日間を過ごしました。疲れてもやっぱり孫の喜ぶのを見るのが嬉しい、それがジイジとバアバなんですねえ。
けっこちゃーん
2012/09/16 05:45
色々な思いでを胸に、そして小さなお子さンを含めた大家族でのご旅行、お疲れさまでした。 読んでいて光景が目に映るような気持ちになり、お子さん達の(お孫さん達)の賑やかな声を想像して微笑ましい、だけどジイジとバアバは大変なのね〜と楽しく読ませて頂きました。 たまにはこうした旅行もいいですね〜! 温泉入りたくなりました。
mint
2012/09/16 22:47
けっこちゃーん、こんにちは。
その時は、ホントに大変だったんです。
2人のママは、この時とばかりに、子供たちを任せてくれますし(笑)
もう、1年生が頭ですから、けっこちゃーんのように、一緒に楽しく勉強もしてあげられればいいんですけど、私継続することは苦手なので、単発的なことをお付き合いしてます。(笑)
けっこちゃーんもですか!私も先週の土曜、保育園の敬老会に行ってきましたよ。
それが終わって、急いで義母を迎えに行って、山の家でお付き合いして・・
こんな風に親族にどっぷりと関わって今は暮らしています。
つれづれ
2012/09/17 13:11
mintさん、こんにちは。
その時は大変!大変!という気持ちばかりでしたが、やはり孫が喜んでいるのは微笑ましくて、バァバも嬉しくて、思わずもっと!とお相手をしてました。
女の子が多いので、どうしても賑やかになりますね・・
でも、「バァバ、楽しかったね〜」の言葉で、癒されます(笑)
田舎に住んでいると、温泉はあちこちにあるので、週末はいつも入ってますね。
山の家での農作業の後も、すぐに近くにあるので、それが楽しみで行くようなものです。
つれづれ
2012/09/17 13:16
つれづれさん、お孫さんとの旅行、一番よろこんだのは小さい子のお母さんたちでしょうね。私のお友達の家でも3人の息子さんが子供と奥さんを連れてもどっていらっしゃって、まるで合宿所って感じよ!ってお話です。
家は子供がいないので、精々姪っ子と遊ぶ位です。姪っ子も結婚しないし、小さいことの触れ合いは無いかもしれないと思っています。
ホントはお年寄りと小さい子と両方の触れ合いが精神的には良いんだと思います。
さえ
2012/09/17 17:22
こんばんは。
つれづれ家の家族旅行いいですね。
テーマパークだけが子供の楽しむところではありませんね。
一才から六才まで五人となればそりゃ大変でしょう。
でもそれもまたうらやましい限りです。
こうやって家族が増えてとても幸せなことだと思います。(笑
らんじゅ
2012/09/17 20:07
さえさん、こんばんは。
お友達のお宅の合宿所状態・・よ〜く判ります。
わが家もお正月とお盆を山の家で迎えますが、その通りですから。(笑)
でも、子供はそれが嬉しいんですよね・・自分を省みてもそうでしたから。
はい、義母が我が家に居た頃は、「おおばぁば」と膝に座ってましたが、双方が嬉しそうでした。
それでも、おおばぁばは、時には小さい子がうるさくもなるようで、それを隠さなくなるので、程々が大切のようです。

つれづれ
2012/09/17 21:02
らんじゅさん、こんばんは。
はい、幸せなことだということは、よ〜く判っているんですが、その時はホントに大変なんです(笑)
その時は、できるだけのことを経験させてあげようと必死ですね。
それにしても「無邪気」ということの可愛さをつくづく感じます。
何の駆け引きもない、無邪気さを子供は持っています。
ブログを書いていたお蔭で、子供が子供らしい今の年齢を忘れない日記が書けました。(*^^)v

つれづれ
2012/09/17 21:28
つれづれさん、こんにちは♪
ホントに子供の成長って速いですね〜後ろ姿が毎回どんどん大きくなっていきますねーー。ひるがの高原は通過した事あります。お花沢山ありますね。
奥飛騨のロープウェイは一回目が雨でそれでも頂は晴れかもなんて都合よく解釈で。。実際は大雨でした(涙)二回目再挑戦は快晴で頂は寒かったです(笑)
ロープウェイ代、高いですよね〜〜。
いつこ
2012/09/21 13:17
いつこさん、こんばんは。
ホントに子供が大きくなるのは早くて、ついこの前生まれたばかりのような気がしますが、Gくんはもう1年生で少年になりました。
やはり初孫ですから、一番出でくる回数が多くなります。(笑)
ひるがの高原のSAはよく寄りますが、牧歌の里は初めてでした。
季節に合った花がいつも見れるようになっているようで、私の母などは5回ほど行ったことがあると言うのでびっくりしました。
山のお天気は難しいですものね・・
私たちはここから山歩きもしますが、8時だったか・・ちょっと時間が遅いのが難点。
ロープゥェー・・高いですが、我が家の場合、三歳以下はタダでしたから、ラッキーでした。
つれづれ
2012/09/21 23:57
つれづれさん、お誕生日おめでとう❤
コメント欄が見つからないのでここに(笑)
素敵な記念日ではないですか、ほのぼの〜〜。
私等夫婦も来年は還暦で娘なんか今から張り切っていますが、子供たちに負担かけたくないし何時もの「居酒屋」が良いって言ってます。
スペインはどうでしたか??ブログにアップしてくださいね!!
以前のドイツは同じようなコースで行ったので、またつれづれさんに親しみが・・。花のにっぱちですね(笑)う〜ん、学年は一つ上でした、私が。
いつこ
2012/10/16 09:26
いつこさん、こんばんは〜
ありがとうございます(*^^)v
はい、大変なことも沢山ありますが、多分、普通の生活の中の平凡な風景だけど、こうしたのを幸せと言うのでしょうね。
・・と言うことは、来年の3月までに迎えられるということですね。
我が家は夫が2か月遅いんですよ。
還暦の祝いね〜・・複雑〜(笑)
旅行記、書いておきたいと思うのですが、全然手がつけられません。
早く書かなきゃ忘れてしまうのにね(笑)
つれづれ
2012/10/16 20:01

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