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zoom RSS ポルトガルからスペイン・セビリアへ・・12..10.1

<<   作成日時 : 2012/11/11 00:10   >>

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添乗員さん曰く、このツアーは2回に分けられる旅行を1回で回るので、移動時間が多いと言われていたが
この日はその通り、見学も多いがバスに乗っている時間も多かった。

朝8時過ぎにホテルを出て、田舎道をどんどん走って、ユーラシア大陸の最西端のロカ岬へ・・
リスボンから1時間



このツアーの良かったのは、朝早く出発するので、どこでも空いている時に見学できたこと。
この時も、この岬に一番乗り・・

どこが発行しているのか、ポルトガル語で書かれた最西端到達証明書なる立派な証明書もいただきました
帰ってから見たテレビでも紹介してましたが、何でも1枚1200円するそうです。
あまり立派すぎて、家に持って帰り、さて、どうしよう〜という感じ


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ポルトガルはコルクの栽培が世界一とかで、コルクの木がたくさん生えていましたが、
ここではお土産にこんな物を買いました。・・・

コルクとタイルでできた鍋敷き・・
リスボンは黄色い路面電車が有名のようで、色合いと何より軽いからいいかも!と思って、娘のところにも息子のところにも、その他方々買ってきました

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今回の旅行では、何故だろう?と思うほど飛行機雲をたくさん見ましたが、この時もこんなに・・

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バスの中からは、ずっとのどかな田舎の風景・・オリーブ畑が続きます

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2時間半かかって到着した、ローマ時代に栄えた世界遺産の街エボラまでの道すがら写しただけでも、こんなに飛行機雲を見ました。


エボラに到着してまず昼食・・

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以前のツアーは、昼食にほとんど一品だったような気がするのですが、今回はちゃんとスープからデザートまでという食事が多かった。

と言っても、とても私には食べられない量ですが、お店の人はとても好意的
ペプシの缶も変わっているなぁと思いましたが、真ん中の写真の右の方にちょっと見えてるワインが確か4ユーロくらいでしたか・・安くて驚きました。
確か、ここのペプシは1.5ユーロくらいで、レストランなのに良心的な値段だなぁと思いました。

ミネラルウォーターはいつもバスの運転手さんが販売していて、ペットボトル1本1ユーロでした。



こんな風に一緒に食事をしている間に、ツアーの方たちと少しずつおしゃべりをするようになります
このワインはお隣の若いお嬢さんふたりで注文されたのですが、「安いですね〜」と。

食事の後に、城壁に囲まれたエボラの歴史地区の観光に・・

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途中、街中で賑やかな若者の行列に出くわしました。

顔にいたずら書きをして何かを叫びというか、歌いながら行進しているので、何だろう?と思っていたら、
新学期を迎えたエボラ大学の新入生を迎える行事で、度胸をつける為に町中を練り歩くのだそうです。

昨日、NHKの「世界ふれあい街歩き」を見ていたら、リスボンでも、リスボン大学の学生が同じような歓迎会をしていたので、ポルトガルの大学では恒例なのかもしれないですね。

街中はお昼寝の時間「シエスタ」のせいか、閑散としてます

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が、お土産物屋さんの通りは、この通り・・・観光客が結構たくさんで、お土産屋さんも開いています。

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お土産物やさんのディスプレィ・・





そして、古代ローマ時代に作られたという、こんな神殿がありました。
ディアナ神殿・・



向こうに見えるのは「エボラ大聖堂

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その中は



その後にサンフランシスコ教会へ・・



ここには、納骨堂があって・・なんと人骨むき出しの部屋がありました。
壁が足や手の骨でできていて、天井や柱には頭蓋骨がアクセントになっていて・・・

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納骨堂だから骨があっても不思議でないのでしょうが、亡くなった人に失礼な気がして、
とても写真を撮る気にはなれませんでした。

このエボラでは、ゴシック建築とか、1500年代に日本からの少年使節団も立ち寄っているなどの説明を受けたけど、その程度の記憶です

その後はひたすらスペインのセビリア目指して走ります・・エボラから4時間半・・

途中の景色は小麦の刈り取り後のオリーブ畑しか見えなくて、野菜などの青物が見えません。

畑作を始めてから、どこに行っても何が作ってあるのか気になるようになった私は、とうとう添乗員さんに
「野菜を作っている畑って見ませんよね?」と聞いてしまいました。
「内陸の方に行くと、見るような気がします」
こんなことを聞く人も居ないでしょうね


何の変哲もない国境を通って、暗くなってからホテルに到着・・



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
実用的なお土産っていいですね。コルクの鍋敷き良いですね。
それからお店のディスプレイも素敵です。私はいいなぁって思ってもついつい写真を撮り忘れています。
でも、自分の為に色々残しておくのは大切なことだと最近思います。
農業はしないのですが、地方に行くと、田畑が気になります。
土の色も八ヶ岳と関西ではずいぶん違うように思います。
さえ
2012/11/11 19:36
私も畑には何が作られてるのか、風土的にはどうなのかなど余計な心配ばかりするほうです。笑
お友達のお土産に頂いてその鍋敷き私も持っています。
パッと目につきキッチンに置いて存在感がいいですよね。

最近TVがなかなか面白いのがなくてBSでのヨーロッパの路地裏とかそのような番組をよく見ています。
先だってもヨーロッパの地下にある納骨堂をTVで見ましたが、日本と違って人が亡くなっても遺体や体、人骨などに対する気持ちがそもそも異なってるのではないかと思います。宗教による違いなのではないかと思います。

らんじゅ
2012/11/11 21:18
さえさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
この壁の色と相まって素敵に飾ってあって、金物の飾りも欲しかったのですが、何せ時間が無い・・(-"-)
帰ってから写真を見ても、日本で買えるような値段では無かったですから、買ってこれば良かった〜と後悔してます(笑)
こうして、長々とブログの記事を書いてますが、皆さんが励ましてくださるので書けるのであって、それが無かったら書けないですね。
そのお蔭で思い出を残すことが出来ます。有難いことです。
物で言えば、旅行に行くと何か自分に記念品を買うことにしてますが、今回はペンダントを買いました。忘れてなかったら、最後の方にアップしますね(*^^)v
さえさん、凄いですね〜土の色の違いに気づくなんて。
それだけ、自然に興味があるということなのでしょうね(^_-)
つれづれ
2012/11/11 23:05
らんじゅさん、こんばんは。
いつも、コメントをありがとうございます。
らんじゅさんのように、都会に暮らされていてもそうでしたか。
荒涼とした感じが気になって聞いたのでした。
で、日本は湿気はあるけれど、植物が育つ風土で豊かだなぁと日本の良さに思いが至りました。
お土産、もうひとつ素焼きの壁飾りを買ったのですが、後でそれもこのタイルも壊れやすいことに気づいて、帰りにはぐるぐる巻きにして帰ってきました(笑)
私もBSをよく見て、この番組は録画して見るほど好きです。
あの納骨堂、私は見たくなかったのですが、妹が是非と言って入場料を払って見たんですよ。妹は写真も撮っていて、姉妹でもこの違いにびっくり(笑)
スペインもポルトガルもイスラム教とキリスト教が入り乱れた国だそうで、そうした歴史を想像しながら見学できました。
ツアーならではですが、帰ってからやけにスペインの旅行番組が目について、今日も見ていると、ここも見たかったなぁ〜と思う所がいっぱいでした。
つれづれ
2012/11/11 23:24
見どころ満載ですね。意外とポルトガルという場所は旅行する価値あるところかもしれませんね。土産屋さんのディスプレイ、とても素敵ですね。こういう飾り方ってスペイン、ポルトガル風なのでしょうか?

旅行をするとその国の歴史がとっても身近に感じられて、また日本との違いも考えさせられたりします。 今回のつれづれさんの旅行はまさにそういうたびになりましたね。次の報告も楽しみです。
arara
2012/11/13 18:52
こんばんわ〜
旅行記楽しく読ませていただいています。
海外旅行って難しそうですねぇ〜〜
ママンのように国内ばっかりの者にはやっぱり高いハードルを感じてしまいますが・・・景色も建築もすばらしいですね。
いつかっという夢だけは持っていますが…。
ポルトガル語の<オブリガード>っていうのNHKのドラマでありましたよね〜〜
山形ママン
2012/11/13 19:44
araraさん、こんばんは。
はい、なんともゆったりとゆっくりとしたお国柄に見えました。
地図で見ると小さい国なんですよね・・その小さな国が、その昔には世界を席巻した国で、日本とも縁が深いようです。
不思議と訪れた国は親近感が持てるようになって、気になるようになりますね(笑)
ディスプレィは、田舎でもセンスよく飾られた所を見て、そうすると入ってみたくなりますよね。
コルクで出来たバックなどもありましたが、幸い時間が無かったので、買えませんでした(笑)
つれづれ
2012/11/13 22:06
山形ママンさん、こんばんは。
ママンさんのように自分で計画したい方は難しいでしょうが、私のようにツアー専門なら大丈夫に思います。
ガイドもあっていろんな勉強になりますし、知らない方と一緒に行動するのも楽しいものです。。
ただ、好きな所、行きたい所に行けるとは限りませんが(笑)
それに、いつでも行ける所では無いので、行ける時に行かなきゃ!と我儘をしてますが、妹も私もそれを許してくれる家族で、それも幸せだと思ってます。
世界にはいろんな景色があるものですね・・
行きたい所がいっぱいあって、困ってしまいます。
え〜・・残念ですが、そのドラマ知りませんでした(-"-)
つれづれ
2012/11/13 23:15

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