気ままに・・忘れないように・・

アクセスカウンタ

zoom RSS トレド観光の後、マドリッド、そしてバルセロナへ・・12.10/4

<<   作成日時 : 2012/12/02 00:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

トレドの旧市街は世界遺産・・
その真ん中に泊まったので、この日は初めてゆっくりの9時過ぎに集合。

そう言えば、ずっと暖かだったが、前日のグラナダ辺りから、ちょっと朝は冷えている・・

早速、市内を歩いて観光・・
私たちは前日に歩いているが、やはり夕方の観光客や酔客ののんびりした景色とは違い、
通勤する人や仕事を始めようとするトレドの人たちの朝の風景があった

画像


ここでも、キリスト教の大本山の、カテドラル(聖堂)の見学は無しだったのは残念

画像


この日のガイドさんは年の頃は40代男性・・
とても流暢な日本語を話し、細かく気を遣うガイドをしてくれた。

自己紹介では、このトレドの街の名産品である彫金の職人さんとか

これらが、その彫金の名産品
画像


それが、日本に7年ほど住んでいたので、日本語が話せるようになったという。
その住んでいたのが三重県と聞き、何故?と思ったら、志摩スペイン村で働いていたと・・な〜るほど。
お隣の県だわとちょっと親近感が沸く。

スペイン村の後に、愛知万博のスペイン館で、彫金の実演をして働き、終わった時に帰国したそうな・・な〜るほど
この後姿が、そのガイドさん

画像


この日一日、とても親切に力仕事から美術館の心細やかなガイドまでしていただいたが、
何かの話の時に、こんな話をすると私の職が無くなると困るから・・・みたいな話があり、
スペインは若い人の失業率が25%と聞いていただけに、その懸命さがそんな所からきているのかしら?と
失礼ながら思えてしまう、どこか淋しげな影のある人にみえた

画像


画像




途中、サント・トメ教会に寄り、エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」という絵を見た。
とても有名な絵のようで、ガイドさんは盛んに素晴らしさを強調していたが、私はう〜ん・・・
ちょっとよく判らない・・

画像



旧市街からサン・マルティン橋を見る・・
画像


画像


サン・マルティン橋を渡って、旧市街を見る
画像


旧市街から出てバスに乗り、次は彫金の工房へ・・・
作る工程をちょっと見て、販売所に・・
ここでも、ガイドさんは彫金の職人さんだけに、一生懸命説明をしていただいた。

ここでは、妹と相談をして母にペンダントをお土産に買ったが、
見た目は同じように見えても値段が随分違うものがあったので、違いを聞くと、手作業で作ったものと
機械で作った物の違いとか・・じゃ、機械でいいわ・・と。

て、その後にマドリッド市内のレストランへ・・

画像


画像


バスの中の案内で、「ぜひイベリコ豚の生ハムを食べて帰ってください。このレストランのは絶品で、
私は大好きです」というコメントがあった。

ミーハーな私たち姉妹は、食べてみようか・・と注文・・一皿10ユーロ

画像


流石に本場、野菜も欲しいけど、こんなにたくさん!と喜んだが、食べた感想は・・・
う〜ん、食べるのに大変でした。

普通、日本で生ハムというと、柔らかくて少しの塩味がして・・だと思うのですが、
この生ハムはちょっと乾燥させた硬さがあって、塩味もきつめで、美味しい〜!と私たちは言えず、
全部食べるのに無理をする状態だった。
ただ、お酒を飲む方には、美味しいのかもしれません・・
所変われば、品変わる?



その後はマドリッド市内観光へ・・
まず、このスペイン広場セルバンテスがサンチョパンサとドンキホーテを見下ろす塔

画像


画像






王宮の横を通り・・
画像


こんな雰囲気の街を通り・・多分昔の社交場が集まっていたグラン・ビア

画像

画像


画像


画像


プラド美術館に着いた・・と言っても、この建物ではなく、美術館の入り口は右の端

画像


プラド美術館と言うと、世界三大美術館のひとつ・・と名前は聞いたことがあって、どんな絵が見れるだろう!と行く前から楽しみにしていた。

ここでも、ガイドさんはとても意欲的に、どんどんと美術館の中を移動して、いろんな絵を紹介してくれた。

ゴヤ・ルーベンス・ベラスケスにグレコ・・
名前を聞いたことのある有名な画家の絵が所蔵されていて、次々ガイドさんお奨めの絵も含めて
その絵の背景なども解説付きで見ることが出来た。
その熱心さから、いかにも、ここの絵が大好きで、その素晴らしさをたくさん知って欲しいという、
気持ちもよく伝わってきた。

が、私は知らなかったが、いかにも宗教画が多い・・
印象派の絵が好きな私には、全体的に暗い〜という印象が残った。

このツアーには、丁度私ほどの年齢の女性のひとり参加の人が3人居た。

あぁ、一人で海外ツアーに参加という選択肢もあるんだ・・と聞いた時に思ったことだったが、
その中の一人・・広島から参加された女性は、この美術館ではひとりで行動されていた。

後で話をした時に、お目当てのベラスケスの絵をゆっくり見たいから・・そう申し出たそうだが、
その方は、宗教画が大好きだと聞いて、ひとそれぞれ好みって違うものだと思ったりした

ここでは、美術館のクリアファイルを集めているので買って・・
「宮廷の侍女たち」のマウスパッドを買って・・

美術館を出て、今度はそのすぐそばにある免税店へ・・・

ここで、旅行中ず〜〜っと気になっていたお土産を買うことができた。

画像


革製品が大好きな夫から革のカバンがリクエストされていて、ず〜〜っと、どうしよう、どこかに無いか・・と探していた。

添乗員さんに聞くと、白い街のミハスにも革製品はたくさん売ってますが、良い品物なら
やはり、マドリッド辺りで買った方が良いかも・・と言われていた。

なので、早くその束縛から解放されたかったが、ここまで来て、やっと
たくさん荷物を持ちたい夫にはちょっと小さいかもと思ったが、もう最終でそんなこと言ってられない

ついでに、息子の肩掛けバックも購入・・

この後添乗員さんの話。

お土産がそろそろ多くなってきて、邪魔になる荷物も出てきたことでしょう。
私は捨てて良いような服を着て、捨てていくようなことをしてます。
それに、持ち帰りに邪魔な服が出てきたら、ホテルに置いておけば、欲しければ着てもらえるので、
それもありです。

お菓子や、読んでしまった本なども、良かったらガイドさんや運転手さんに差し上げてください。
日本語なのに・・と思われるかもしれませんが、その人が読まなくても、読む人に差し上げたりすることも
できますから・・それほど、日本の物は評判が良いのです・・と。

なるほど・・そう言えばドイツの時は、最後の時に運転手さんに持っていたお菓子を全部差し上げてきた。
でも、今回は残念ながら、バスの中が汚れるので、お菓子・・特におせんべいみたいなものは食べないでください・・と言われていたので、最初から全然持ち歩いてなくて全部トランクの中でした。


その後は、マドリッド駅へ・・
スペインの新幹線AVEでバルセロナに向かうため・・

駅の構内に植物園があると聞いてびっくり・・

画像


出発の合図もなく新幹線は6時半に出発・・
この時に初めて、日本食のお弁当が出てお茶の美味しかったこと。

それと、驚いたのはスペインの新幹線はきれいだったこと。
画像


4年前の旅行の時、スイスからフランスまで新幹線TGVに乗った時、トイレは汚れて使えないし、
座席は狭いし・・日本の新幹線と比べてあまりの違いにびっくりしたことがあった。

それが、スペインのAVEは、二等でも車内のデザインもおしゃれできれい・・



車内では、飛行機の時のようにイヤホンが配られ、映画も見れた・・がスペイン語で何も判らないのが悲しい

画像


と、9時頃・・この旅行の最後の地、バルセロナに到着・・

この日の移動は大したこと無かったが、盛り沢山・・古いものから新しいものまで、見ることができた〜









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 12
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
トレド観光の後、マドリッド、そしてバルセロナへ・・12.10/4 気ままに・・忘れないように・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる