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zoom RSS 下呂温泉にて・・12.11./18-19

<<   作成日時 : 2012/12/17 00:08   >>

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11月の半ばのこと・・
今はその仕事からは離れているが建築を勉強してきた夫、ずっと以前から、下呂にある昭和初期に作られ、
天皇陛下も泊まられたことがあるという登録有形文化財の由緒正しき旅館・・○之○館に一度泊まってみたいと言っていた。
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機会があると、その旅館のHPを見て、尚更その思いが募るようだったが、下呂というと、我が家にとっては日帰り圏だし、料金も休日しか泊まれない我が家にとってはちょっとお高いので、その機会もなく過ぎていた。

が、振替で月曜に休みが取れたからと、その宿のHPを見たら、なんとその宿、年内は岐阜県民に限り20%OFFで泊まれると書いてあり、だったらこの機会に行ってこよう!と言う。

それだったらいいかも・・・と私も賛成・・なにせ、今秋私はスペイン旅行をしているが、夫は秋の採りいれが終ってもどこにも行ってないわけで、反対なんかできる訳ない・・・
と、夫は折角だから私の両親も一緒に誘ったらどうか?と言う。

連れて行きたくても、もう行きたくないと言う義母と違い、社交的なのに、毎日父の世話で悶々と暮らしている
私の母は、外に連れ出すのが一番ストレスの発散になると判っていての言葉でとても有難い。

それに、こんな機会があると、私たちはガソリン代や高速代、あと宿泊費の何某を払うが、
後は母が「連れてきてもらって出してもらってはバチがあたる」と私たちに払わせず、全部出してくれる気遣いをしてくれるので、私が夫の言葉に甘え易い理由でもある。

聞くと、もちろん、両親も喜び、その日を楽しみにその日までを暮らしているようだった。

予約するにあたって、折角だから古い建物に泊まりたいと思っていた夫だったが、宿に問い合わせると、
どうも父の足では大浴場までが遠く、客室に温泉のある部屋にする必要がありそう・・・と
HPと照らし合わせながら、数度問い合わせて、自分の願いを捨てて新しい方の部屋を予約してくれていた。

当日は両親を迎えに行き、まずは喫茶店でお茶・・

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その後、あまり歩けない父の為に、遠回りしてあちこちの道の駅に寄ったり、宿場町のように少し歩けば見学できる所をゆっくりゆっくり廻り、夕方にその宿に着いた。

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11月半ばと言うと、もう里にも紅葉が降りてきていて、もう下呂では遅いかなぁと思っていたが、
宿の廻りは紅葉真っ盛り・・
宿の近くでは、夜にはライトアップもされているほどきれいな時で、降りてすぐに写真を撮るほどだった


宿はと言うと、なるほど・・・玄関には、男衆が2人お客様を迎える為に居て、気持ちよく迎えて車も廻してしてくれる
中に入ればロビーは古めかしくて威厳のある建物で思わず写真を撮りたくなる。

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接客も丁寧で、「お客様が選ぶ100選」というプレートも掲げてあり、ここで過ごす時間に期待が膨らむ宿だった。


が、古い宿の宿命なのか、以前義母と一緒に泊まった山代温泉の「法○」と同じで、宿の中はきっと迷う人は多いだろう・・と思うほど迷路のよう・・

夫が車椅子を父の為に頼んでくれたが、出払っているというので、仲居さんに案内されながらも、広くすぎて、
父は部屋まで歩くのが大変
案内されたのは、部屋までは古い館のエレベーターで4階まで上がって新館まで歩き、又エレベーターで7階まで上る必要があった。
でも、部屋自体は眺めも良いし縁側も広く、お風呂には温泉が引かれていていて4人には十分な部屋だった。

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部屋まではベテランらしき仲居さんが、いろんな説明をしながら案内をしてくれて、上品で美味しいお茶菓子とお茶が出されたのは、流石老舗旅館だなぁ・・と思いつつ、両親が一緒なのでお世話になりますと心づけを渡した。

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夫はその仲居さんに、「ずっと楽しみにしていたんだけど、館内は見せていただけるんでしょうか?」と聞いた所、仲居さん曰く、「私は掛け持ちをしてますから結構忙しいんですが、空いている時間と合えばご案内します」と快く言ってもらえた。

が、これだけ館内が広いと、やはり客室に温泉があるのは父にとっては正しい選択で、
早速入ろうと思った大浴場は、母でさえも、まだかまだか・・と歩く必要がある所だったし、
これも古い旅館だからこそかもしれないが、最初入った風呂の露天風呂は、室内風呂から階段を三階くらいまで当然裸のまま上がる必要があって、母はその階段を見ただけで、もういいわ・・と入らず部屋に帰ったし、
翌日の朝は、露天風呂と室内風呂の間に更衣室がある作りの大浴場には、もう行くのがイヤだったらしく部屋の温泉に入っていた。
もちろん、父は部屋のお風呂・・それも夜は入らずに寝て、朝入っていた。

さて、夕食の時のこと・・

予約の段階で、料理は年寄りのことも考えて、少量で沢山の種類の料理プランにしてあり、
メインの肉料理をステーキとしゃぶしゃぶを2人分ずつリクエストしてあった。

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部屋食だったが、ここはずらりと料理を並べて、さあ食べて下さいという宴会式とは感じさせない、
仲居さんが暖かいものは暖かく運んできてくれる式で良かったし、少量と言っても私や両親には十分の
量や種類だったし、何より肉料理の飛騨牛がとても美味しく、珍しく母がお肉が美味しい・美味しいと
食べていたのが印象的だった。




と良い事ずくめのように見えるが、ここで事件が・・(ちょっとオーバー(^_^;))
夫がいつものように熱燗を2本と、飲み比べという3種類の日本酒を少量ずつ味見できるものを注文した。

それが、徳利の中に入っていたのがなんと、だった

いつも穏やかな夫にしては珍しく、これってなんだ!ちょっと飲んでみろ。と強い口調で言う
下戸の私が飲んでみても判らず・・・う〜ん、ちょっとだけアルコールの匂いはするが、弱いお酒ってこんなもの?と判らない。

そんな私では判らない!とばかりに、怒った顔で、いつもは言うよ早くり動く人なのに、
私に電話してくれ!と言う。
(私が?)

ちょっとして来た仲居さんが飲んでみたら、
「ホントにこれは違いますね・・これは洗う時に入れた湯ですわ」と平謝り。

夫曰く、「そんなことなら、洗剤を飲まされたのかもしれない!」と又腹を立てている

まあまあ・・と私は夫をなだめていたが、後から考えたら、私も味見をしたのだから、洗剤を
飲んでいたかもしれない・・と思うと、ちょっと気分悪く、夫の気持ちも少しわかる気がするが
この時は、それ位のことで、いつもに無く腹を立てている夫に驚いた気持ちの方が大きかった

その後に客室の支配人という30代の若者が謝りにきて、本物のお酒が届き、
夫も気分を替えて、三種の飲み比べが美味しかったらしく、もう一回と、飲み比べ三種800円を追加注文した。

と、その三種を持ってきた仲居さんが、「これは支配人からです」とお詫びととれる事を言って、
「館内の見学のこと・・いつでも声をかけてくださって結構です、案内させていただきますから」と
これもきっとお詫びの気持ちからきているのだろう・・と思った。

その後は近くのお寺で紅葉のライトアップを2人で見に出かけて、

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戻った時に仲居さんに連絡して
天皇陛下が泊まられた部屋とか、皇后陛下が休まれた部屋とか、レトロな為にあまり使われないだろう
貸切家族風呂や船のデッキを模したバーとか・・古い館を案内していただいて、これも長年維持していく方が大変だろうね・・とか、長年の願いが叶ったと話をしたことだった。

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そんなことで翌朝・・車椅子を借りてロビーへ行き、私がチェックアウトの手続きをしている間に、
母たちはお茶を・・と、外の紅葉がきれいに見える喫茶室でコーヒーを飲んで待っていた。

フロントでは、「昨日は大変ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありませんでした」と、
きちんと係りの女性が挨拶をしてくれたので、「いいえ、支配人さんからお酒をいただきまして・・」と
お礼を言った。

そして、喫茶室でコーヒーを飲みながら、その明細を見てみて驚いた

サービスのはずの三種飲み比べ800円が2となっている。

え?!・・とその時の驚きと、げんなりとした気持ち・・・・

その事を言いに行くべきか、放っておくべきか・・迷った。

たった800円のそんなことで迷うこと自体がイヤだったし、かと言って、お詫びの気持ちと言いつつ、
気配りが感じられないことも信じられない!という気持ち、それに対してお礼を言っていた自分もイヤで
このまま言わずに帰ると、きっとクヨクヨ思う事は想像できてガマンできず・・

結局フロントにもう一度行って昨夜はそういうお話でしたが、支配人さんに確認してください・・と話したのですが、
その気分の最悪なこと。

何も悪い事してないのに・なんでこんな嫌な気分にならなくちゃいけないのか・・・
たった800円のことで、こんなことを言わなくちゃいけないのも、言わずに帰るのも最悪な気持ちです。

結果、フロントの女性が調べてからもう一度「申し訳ありませんでした」と謝られ800円を差し出され、
また前夜の支配人が出てきて謝られたのですが・・・

玄関を出て、気分を直して紅葉がきれいな玄関で記念撮影をして・・

帰りは高山方面から久々野・・その後にもう雪道になっていたけど白樺林を抜けて
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真っ白になった御嶽山や
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乗鞍岳を車窓から見ながら
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乗鞍高原から木曽福島、所々にある道の駅に寄りつつ、中津川では、川上屋の栗きんとんをお土産に買って
帰ってきたのでした。

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でも、そんな中でも、この日一日は、なんとも言えず心の晴れない一日だった。

そう言えば、夕食時に、「父の米寿の祝いと私たちの結婚35周年にかんぱ〜い!」としたら、
ささやかですが、旅館からです・・と私たち夫婦に2個、父に1個、和的な陶器のビアグラスを
プレゼントにいただいた。

が、残念だけど、そのコップを見るとこの時のことが思い出され、使う気になれず、嫁いだ娘に
欲しいなら・・とあげてしまった。

誰も悪くないのかもしれない・・
ちょっとした行き違いだけのこと・・

でも、期待が大きかっただけに残念だし、何がこんなに拘りを感じるのか・・と考えると、
最後まで謝り方に誠意が感じられなかった・・そんな気がするからだと思う。

と、胸に詰まっていた事書いたから、もう忘れよおっ〜と



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
つれづれさん、毎回旅館で「事件です!」ね。
きっと御両親と御一緒なので、そちらに思いっきり気遣いをされているから、よけいに旅館側の対応が応えるんだと思いますよ。
人を喜ばせたり楽しませるのは結構疲れるものですね。

山小屋でも、登山客に少しでも美味しいものを食べてもらって、楽しい山歩きをしてもらいたいとおもっていらっしゃる小屋主さんの小屋は人気度アップですね。

私はどっちかいうと旅館は苦手です。ホテルもね部屋に案内される時間がちょっと苦痛なんです。
さえ
2012/12/17 07:15
 凄い格式と由緒のある旅館、写真を見ても、重厚さと気品のあふれる素晴らしさが分かります。なかなか機会の無い宿、貴重な体験でしたね。
 それにしても、おもてなしの気遣いがやや雑なのか?、気品のある宿だけに残念でした。反対に建物や設備は立派でなくても、気配りのあるもてなしにあって感激する宿もあります。サービス業って難しいですね。
山いろいろ
2012/12/17 13:57
さえさん、こんばんは。
毎回なんだかね〜(-"-)
こうなると、良い旅館だと信じて期待をしすぎるのも良くないのかもしれないですね。あまり期待しないで行く方がいいかも(笑)
普通なら湯を出すなんて考えられないし、それだけで済んでいたらこんなに堪えなかったんですけどね・・いっそのことお詫びの気持ちが無かった方が良かったのに、お詫びの気持ちはどこ?っていう感じです(笑)
さえさん宅はお正月は山小屋で過ごされるんですよね・・・いいですね〜
憧れます。そうした自由な生活を経験してみたいけど、私は一生無理でしょうね〜。
案内してもらう時、荷物など持ってもらうのも気兼ねですが、この時の仲居さんは気さくで話しやすい人でした。
でも、あの失敗で何か影響が無かったか、ちょっと心配でもあります(-"-)
 
つれづれ
2012/12/17 21:49
山いろいろさん、お久しぶりです。
コメントありがとうごさいます。
岐阜県の旅館のことで、朝まではもう何も拘りは無くて、良い旅館だったね・・で済んでいたんですけどね・・はい、貴重な体験でした(笑)
でも、あのことが無かったら、ホントに料理は美味しくて従業員さんも折り目正しくて、雰囲気も良い旅館でした。
ひとりかふたりの人の失敗が、全体評価になるから怖いですよね。
でも、口コミサイトに投稿はしてませんので(^_-)
つれづれ
2012/12/17 22:30
お写真だけ見ていると景色もお料理も最高なのに・・・おもてなしの部分読んで・・・考えちゃいますね。 ちょっと残念でしたね。気持ちってホントにとても大切なことだと改めて感じました。 白樺の林、大好きです!
mint
2012/12/18 21:50
mintさん、こんばんは。
はい、きっとこの時たまたまミスが重なってしまいましたが、殆どは気持ちよく過ごして帰られるお客さんなんでしょうね・・
旅館の評判はとてもいいですし、今思い出しましたが、予約の段階で、予約の破棄もお年寄りの体調の為だったらキャンセル料はいいですから・・と言ってもらえましたから、流石・・と感心したのでした。
お詫びのお酒は善意のはずだったのに、結果無かった方が良かったということになりますね。(-"-)
つれづれ
2012/12/19 21:51
ポルトガル、スペイン、下呂とワールドワイドなご旅行で、うらやましい!
バルセロナは、欧州駐在中の最後の旅行先だったので、なつかしく拝見させていただきました。
 老舗温泉の老舗旅館も一度は泊まってみたいですね〜。老舗温泉は有馬へ行きましたが、老舗旅館には泊まらず、下呂は日帰りでクワハウスへ行ったのみです。
 旅館はサービス業の典型ですから、800円事件はあってはならないことだと思います! 
最後のフロントでおっしゃったのは、その老舗旅館の為です。言う側は気分が悪いですが、“あの旅館の為になった”と思えば、気分が晴れるのでは…!?
私がその旅館なら、間違いなく名誉挽回を狙って、宿泊無料券をつれづれさんへ進呈しますね!

年末は、家族で榊原温泉へ行きます! 楽しみです。
本読みと山歩き
2012/12/22 11:25
本読みと山歩きさん、こんばんは。
いえいえ、好奇心の塊の私は、本読みさんのように生活を海外でという体験が出来るものならしたかったですが、もう人生も後半ですので、環境と照らし合わせて、今なら行ける!えぃ!と思い切って行ってきました。(笑)
バルセロナの記事は覚えてなかったですが、本読みさんはいいなぁと思いつつ歩いてましたよ。(笑)
下呂温泉、ご存じかしれませんが、川もあっちとこっちでは泉質が違う気がします。ぜひ・・この旅館も決して悪いわけでなく、たまたまミスが重なったからで評判はいいです。
!!ぜひ、本読みさん、支配人になってくださいませ。
たとえ一人分でも無料宿泊券がお詫びだったら、絶対又行くし、べた褒めの記事になったでしょうにね〜
榊原温泉ってどこか調べたら三重県にあるのですね。
いいですね〜そういう年末や年始の過ごし方って憧れです。
又アップ楽しみにしてます(^_-)
つれづれ
2012/12/23 16:17
少し嫌なな思いもされましたが
ご両親と一緒の温泉旅行いいですね!
私たちは末っ子同士なので、親孝行する時は親はいずで・・
チョットうらやましく感じます。
県民サービスOFFなんてあるんですか
平湯の森もいいですが、何といっても名湯「下呂温泉」
行って見たいものです。
今年も清兵衛ブログを訪問してくださりありがとうございました。
良い新年をお過ごしください
清兵衛
2012/12/29 02:06
清兵衛さん、こんばんは。
はい、こうして親も子も一緒に幸せな気分になれることは幸せなことだと思います。
これも夫から言ってくれるからこそできることと私も親もですが感謝してます。
下呂温泉は東海北陸道が出来てから、わざわざ行かなくちゃいけない温泉になってしまったので、こうしたプランを考えられるのでしょう。
それに値する旅館だと思いますが、今回は小さなことで残念でした。
天下の名湯ですので、ぜひお越しください。
川のあちらとこちらでは泉質が違う気がしてます。
いえ、こちらこそありがとうございました。
クリスマスマーケットの予告を見て、ドイツかな?と思ってましたが、東欧でしたか・・私の行きたい所ナンバーワンです。
来年も、記事楽しみに読ませていただき、参考にさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
つれづれ
2012/12/29 16:25
ご無沙汰しました。
いつもながらにつれづれさんの旅日記には引きずり込まれて読んでしまいます。
私もつれづれさんのように書けたらいいのにと思ってしまいます。

日本酒ってうちも同じような経験があります。
サービスって難しいですね。
うちの娘は人材系の会社で営業をしていたのでこの手のサービスの仕方には会社の人材教育のやり方や会社の経営方針が見えると手厳しいことを言います。そもそもお客様に自分は忙しいと言うべきではないですよね。心からの言葉や態度はすぐわかりますしね。
レトロな昭和の宿も素敵な建物ですが、結局建て増しやら何やらで迷路になりがちですね。現在の高齢化には対応していないようですね。
でもご両親との温泉は親孝行できてよかったですね。
ご主人様の母上は本当に出歩くよりも山のおうちにいらしゃることが楽しいんですね。

らんじゅ
2013/01/05 20:06
らんじゅさん、あけましておめでとうございます。
ちょっとご無沙汰でしたが、お正月はどちらで迎えられましたか?
私は山の家で賑やかすぎるお正月を過ごしてきました(^_-)
らんじゅさんに、いつもそんな風に言っていただけるので力をいただいてます。

らんじゅさん宅もありましたか・・
ほんの些細な手違いだったのでしょうが、それに対してのお詫びをしない方が良かったのに、心がこもってないからそれがバレてしまうことになって、ある意味当然の結果かもですね。
会う従業員さんすべて愛想は良かったんですけど、お嬢さんの言われるように、その程度の教育だったのでしょうか(笑)
あれだけの旅館を維持していくのは、古いだけに大変だろうなぁというのも想像できました。
上に書きましたが、予約の段階ではお年寄りの体調の為のキャンセルなら遠慮なく言って下さいと言っていただけて、素晴らしい対応だったことも事実ですし、個人個人の意識の問題かも・・
義母も連れて行きたいと夫は聞くのですが、行きたくないそうで、どうしても私の両親と出かけることになります。
義母は今は施設にお世話になってますが、山の家に週末帰ることを楽しみにして暮らしています。(^_-)
つれづれ
2013/01/06 22:37

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