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zoom RSS 立山・弥陀ヶ原 13.8.5

<<   作成日時 : 2013/09/04 00:01   >>

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この日の予定は、前から歩いてみたかった弥陀ヶ原を歩くこと。

今まで4回ほど立山に来ているが、その度にこの広々した景色の中を歩いたらさぞ気持ちがいいだろうなぁ〜と思いながらバスに乗っていた。

それが、山歩きを始めて、上から降りてくるだけなら体力不足の私にもひょっとしたら出来るんじゃない!と思うようになっていた。

地図を見ていると、丁度木道もあるし、天狗平から弥陀ヶ原まで歩けそう・・と嬉しくなって、
ネットで調べてみると、なだらかな平地に見えていたが、途中獅子鼻岩という場所は
鎖場になっていて滑りやすく相当の難所の様に書かれていたので、私で大丈夫かなぁ〜どうしよう〜
夫は私次第と言うし、この日の朝になってもまだ迷っていた。

お天気は・・時々雨が降る曇り空・・

そこでホテルの人に聞いてみる・・と、

今、ここはお天気が良くないですけど、下は晴れてますから弥陀ヶ原も大丈夫ですよ・・
それに、ここから歩かれなくても、バスで行って弥陀ヶ原で降り、散策されるだけでも結構いいですよ・・との事。

なるほど、そんなにお天気が違うのか・・と
そのアドバイスに従って、天狗原からバスに乗り、弥陀ヶ原で降りたが、言われたように、ここでは雨は降っていなかった。

まず、ここでは、帰りのバスの予約が必要なのでしてから、他の人とは反対方向のカルデラの展望台に・・

前日室堂山の展望台からカルデラを見ることが出来なかったので、せめてここで・・と、夫が向かうので、
全然興味の無い私もお付き合い・・

行ってみるとなるほど深い谷。
でも、カルデラと言うので、もっと噴火口にように穴が開いているのかと思ったけど、
私には砂防工事をしている深い谷に見えるだけだった。

その後はいよいよ道を隔てた弥陀ヶ原の散策コースに・・

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歩いた感想は・・・とても素敵な景色で、木道もきちんと整備されているんだけど、何かちょっと違うかな?

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どこの山に行った時も、微妙に季節が終わって少ししか見ることが出来ないワタスゲも見ることが出来たけど・・

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きちんと整備・管理されすぎている感じがするし、何せ人が多い・・

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時折、散策道から登山道に入っていく人を見ると、やっぱり、歩いて降りてこれば良かったなぁ〜と
2人で反省・・。

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バスの予約がしてあるので、心行くまで楽しむという気持ちになれないし(笑)

と言って良くなかったか・・と言うと、そうでなく、もっと自由にいっぱい歩いて見たかったという感じがしている。

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11時過ぎのバスに乗って美女平から立山に・・
その頃には、山の涼しさは嘘のように、暑かった〜

さて、この後は、ネットで見つけた富山県の重要文化財の見学へ
中でも、ホテルの人に「内山邸」はすごいですよ・・と聞いていたので、ナビをセットして・・

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行ってみると、今までいろんな文化財の家を見てきたが、その中でも最大級の豪農のお屋敷だったが、
まだ昭和53年だったかまで住んでらしたとか・・

今は県に寄付されていて、庭の手入れをしている人の話では、この辺り見える範囲の田んぼは
全部内山家のものだったが農地解放で手放して・・ということだったが、敷地の中の蔵の多さや庭の広さに
さぞ寄附されるまでの管理が大変だったろうなぁとその家に住んでらした頃に思いがいく・・・・
一見の価値あり。

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その後は夫がお薦めの国宝、高岡の瑞龍寺へ・・

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私的には、途中高岡の「土蔵造りの街」という看板が見えたので、そちらの方が興味があったけど
たまには夫の勧めに従って・・

いずれも、昔の人の手仕事や集中していた財力に関心することしきり・・

その後家路に就き、夜には家に到着・・・

今年は、今までにないあっさりとした夏休みで、物足りないような気もしているが、来年はさてどうしているかしら?














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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
 立山カルデラも見られたんですね。ここの砂防工事は、富士砂防、日光砂防と共に”日本三大砂防”として有名です。絶え間なく崩れる山との戦いの地なのです。
 かっての登山道でもあり、映画”点の記”で有名な明治時代の測量隊もこのカルデラから登っていたようです。
 弥陀ヶ原の散策も楽しめてなによりでした、バスの予約が煩わしいですけどね。
弥陀ヶ原は紅葉も素晴らしいです、次回は是非秋に歩いて頂きたいですね。お疲れさまでした。
山いろいろ
2013/09/04 17:03
私が歩いたのは紅葉シーズンが終わってからだったので、誰もいませんでした。
そんなに怖い所はありませんでしたよ。うちは怖そうな所を登りに使います。
富山も色々見る所があるのですね。
山歩くのが精いっぱいでなかなか散策まで日程が取れません。これも老後の楽しみと思っていますが、いつになるのやら、年金が遠のいて行きますね!
さえ
2013/09/05 07:36
山いろいろさん、こんばんは。
三大砂防工事ってあるんですか。初めてききました。
あぁ、私も「点の記だったかで読んだ気がします。確かこちらには温泉もあったのでは?昔の人は大変な思いをして登ったんですね・・今は有難いです。(*^^)
山いろいろさんだったら、きっと弥陀ヶ原を経て、称名の滝まで歩かれるでしょうね。軟弱な私は、それもいいなぁと思いつつ、楽な方に流れました(*^_^*)
20歳の頃10月10日に友達と行ったのが最初でしたが、朝起きたら雪が降ってました。もう山は秋近し・・ですね。ありがとうございました。


づれづれ
2013/09/05 21:41
さえさん、こんばんは。
上のコメントにも書きましたが、20歳頃の10月に行ったのが最初でしたが、紅葉より、雪に驚いたことしか覚えてません。(^_^.)
なるほど、下りより登りの方が怖くないですね。
調べてみると案外下る人より登る人の方が多いような気がしました。
やはり、ホントに山が好きな方はそんなのかも(^_-)

リンクを張る為に高岡を調べていたら、やっぱり土蔵の街、それに格子の街もあるみたいで見学したかったです。で、夫に言ったら、近いから今度・・だそうです(笑)
わが家は来年は自由!と思ってますが、私が仕事をしている間は完全に自由!とはならず、微妙な環境になるので、どうなりますか・・
おぉ!日曜に私の年金相談に行ってきます。
同じ年齢でも男性は支給が1年延びて、女性は延びないのってなんででしょう??
わが家としては、私より夫が早い方がいいなぁ〜(笑)
私たちの年代は果たして年金を満額受け取れるかどうか判りませんが、受け取る年齢になったら、体力が足りない・・なんてことならないように、お互いに頑張りましょう。
そして、さえさんのこれからの生き方も楽しみにしてます(^_-)
つれづれ
2013/09/05 22:24
おはよございます。
弥陀ヶ原はやはりキスゲが咲いていましたね〜
私が行った8月中旬もこの辺りにはバスから見えました。その時にやっぱりここは歩かないとっと思ったものです。
う〜 また行きたくなってきました。
 立山関連以外では、おわら風の盆で有名な八尾の街をぶらつきました。
暑かった。
やはり夜の風情ある踊りを見に行かねば、あまり面白く無いと思いました。
本読みと山歩き
2013/09/08 07:21
本読みと山歩きさん、こんばんは。
弥陀ヶ原のキスゲは一面に咲いていたわけでなかったですが、丁度道路の脇だから見えたのでしょうね。
歩かれる時は、ぜひ天狗平まで(から)にしてくださいね。
そうでないと、後悔されるでしょうから(笑)
ここからは、称名の滝まで歩けますし、本読みさんなら踏破されそうです。
あ!私も八尾検討しましたが、踊りを見ないことにはと八尾に行った意味ないかなと思って止めましたが、やっぱりそうでしたか(^_-)
高岡の瑞龍寺・・京都のお寺だったら興味があるのに、どうして高岡だと興味が沸かないのか、自分でも不思議ですが、ここも暑かったです(^_^.)
つれづれ
2013/09/09 21:35
なるほど、なるほど。人が多いと言うことは俗化しているということで。
これはもう仕方ないですね。 でも、山は山。 ヒゲおやじも歩いてみたいなあ。
ヒゲおやじ
2013/09/13 22:35
ヒゲおやじさん、こんばんは。
お返事が遅くなって申し訳ありません。m(__)m
今年はより一層畑に凝ってまして、金曜の仕事が終わってから山の家に行って、夏野菜の整理や収穫、大根や白菜の準備をしてきました(*^^)v
今でもヒゲおやじさんのブログ、大いに参考にさせていただいてます。
ありがとうこざいます。
はい、富山県は自然観察員の方がいろんな所でボランティアで解説されていて、私たちもホテルでの講演でいろんな事を教えていただきました。
それほど観光客も学童登山も多いから出来ることで、山を守ってもいけることなのでしょうね
つれづれ
2013/09/15 21:28
お忙しい中でもお二人の時間を作って旅行へ・・・
山はママンはもともとほとんど登っていません。
若いころに3〜4回行っただけでしたが、最近は月山にはなるべく行こうね〜〜っと言っています。
今年は夫婦で何かと忙しくまだ月山に行っていません。
高山植物は心を癒してくれますね。
大きな畑への通いはたいへんですね〜〜収穫物の量が違いますね。
何事にも一所懸命なお二人です。
これからまだまだ長い人生ですから楽しみはこれからですね〜〜
山形ママン
2013/09/16 20:16
山形ママンさん、こんばんは。
月山に登られている記事読ませていただいて、いいなあ〜と思ってましたが、今年はまだでしたか。
ホントに高山植物の可憐な花が一斉に咲く風景は、山でしか感動できない風景ですよね。私は、あの花見たさに山に行くようなものです(笑)

はい、沢山の野菜でしょう(笑)
来年退職する夫は、何ができるか探っているようで、今年は作って食べきれない物を少し道の駅などに出すようになりました。
それをしてみると、大変だけど、なんだか面白いのです。
つくづく、こんなはずじゃなかったけど・・と思いつつ、ちょっと嵌ってます(*^^)
つれづれ
2013/09/17 23:42
つれづれさん!!
思いがけないところでお名前を拝見して、すっ飛んできましたよ!
ときどきお邪魔はさせていただいていたのですが、冬以降、更新がなく、どうしていらっしゃるのかと気になりながら御無沙汰をしておりました。
ブログ、元気に再開されていていて嬉しいです。

富山は何回か行っていますが、内山邸は未見です。
次回の富山行きがいつになるかわかりませんが、その時は必ず行ってみますね!
aosta
2013/09/18 05:31
有名な所だから登山者も凄い数ですね。
余りにも整備されていたので、
つれづれさんには興味が半減でしたか。
豪農のお屋敷はまるで武家屋敷って感じですね。
当時は凄い権力があったのでしょうね。
カメさん
2013/09/18 14:11
aostaさん、お久しぶりです。
ご無沙汰をしてましたのに、そんな風に言っていただいて、とても嬉しいです(*^^)
なんとか生きていましたが、根気が無くなったというか、時間が無くなったというか、疲れやすくなったというか・・(笑)
そちらの方も去年の6月以来行ってないような気がします。
夏休みに八ヶ岳を歩くことも考えたのですけど・・
もうそちらは冷えるようになってきたのでしょうか。

内山邸のような昔の家を見るのが好きですが、今回は最近(と言っても30年ほど前ですが)まで住まわれていたと言うので、自分の知った時代にどんな生活をされていたのだろう・・と想像しながら見学していました。
庄屋さんを束ねていた庄屋さんだそうで、一段と大きなお屋敷でした。
後、高岡の街も見たかった!・・ってまだ言ってます(笑)
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
つれづれ
2013/09/18 17:38
カメさん、こんばんは。
人間って勝手なものですね。素晴らしい景色だから皆が行けるように整備されていて不思議無いのに、混んでいては嫌だ!と思うんですから(笑)
これから、紅葉の季節・・とっても混雑しそうですが、行ってみたいなぁ〜と思います。
戦前までは富の集中があったから、こうした豪邸も建ったのでしょうね。
お寺も然り・・両方、今作ろうとしても易々とは出来そうもない所でした
つれづれ
2013/09/18 17:44

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