気ままに・・忘れないように・・

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zoom RSS 最近嬉しかったこと

<<   作成日時 : 2013/09/20 21:44   >>

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今年の初めからブログを休んでいる間に少し生活に変化があった。

家庭環境で言うと、今年の春にお隣に住む孫のRちゃんが小学校に入学したこと。
そのこと自体は私に変化が起きることでは無かったが、それがちょっと関係することになった。

去年の末辺りだったか・・お嫁さんから、「Rが一年生になったら、学童に入れたいと思います」と
聞かされていた。

学童
私が子供を育てる時代には無かった制度なので、どんなことか判らず聞くと、
親が仕事をしているため学校を終えて家に帰っても誰も居ない家庭の子供が、
学童保育をしている施設に下校して、親が迎えに行くまで預かってもらう制度で、
小学3年生までの子供が対象だとか。


私などは、子供が学校から帰る時間には親が家で迎えてやりたいと子供を育ててきたが、
お嫁さんはRちゃんが生後6か月の時から私設保育所に預けて働いていて、
その後も産後に1年育児休暇をとった後、保育園に預けて3人の子供をこれまで育ててきた。

考えてみれば私が子供の時も親は忙しく立ち働いていて、その反面教師というか、
キチンと子供の相手をして育てる方がいいに違いないと私は思ったのだが、
果たしてこれが良かったのかどうか・・・
これは子供や仕事に対する考え方の違いで、それが悪いとは言えないと思い直し、
今までも出来ることは協力してきた。

そして、今回はこの学童のお迎えをしてもらえないか・・と相談を受けた。

今まで保育園の場合は延長保育は7時までで、それでも間に合わない時だけ頼まれて迎えに
行ったりしていたが、学童保育の時限は6時なので、彼女の仕事では間に合わず、
早く終わる私に・・ということで、ママがお休みの日以外、毎日Rちゃんをお迎えに行くようになった。

最初の頃は慣れない学校生活で疲れているだろうにと可哀想に思えて、
なるべく早くと迎えに行ったものだったが、楽しいようで、「もおう?」とか「早い〜」とか言うので、
最近は5時半を過ぎてから行くようになっている。

お迎えと言っても我が家から歩いて10分ほどの所なので、自分の運動にもなるし・・と歩いて行って
いろんな道をおしゃべりしながら帰ってきたり、はたまた、買い物に一緒に行って100円までね・・と
お菓子を買ってお金の計算の練習をしたり・・

それまでの妹や弟との3人一絡げとは違う、一対一の関わり方をRちゃんとするようになった。

中途半端に手を出しても困るだろうと、勉強には手を出さないから、親がちゃんとしてね・・と
言ってあったが、そんなことも言ってられず、本人がやる!と言ったプリントを買ってきて
親が帰ってくるまで相手をする日が4月から続いている。


そんな生活が始まっての6月・・
今度は4歳のAちゃんが生まれてから経過を看てきた心臓の手術をすることになった。

心臓が弱く、このままでは通学もプールも他の子に付いていくのは難しいだろうと言われ、
Aちゃんにとって一番良い方法をと、それなりに悩んだ末、就学前の今が良いだろうと手術を決めた。

それにつけて、入院をして検査・・そして手術となると2-3週間ほど、ママはAちゃんの付添で
帰ってこれなくなるので、今度は、その間のRちゃんと2歳のOちゃんの世話を頼まれることになった。

もちろん、父親である息子は居るが、朝食夕食は我が家で食べて、出勤、登校、そして保育園への送迎・・

学校や保育園の持ち物の着替えからタオルからお昼寝布団、
Rちゃんが帰れば宿題の書き方、本読み、計算カード、読書、翌日の時間割から
忘れ物やお便りのチェックなどなど・・・親のすることの多い事!!

それに、保育園の送迎と言っても、Oくんはまだ2歳で未満児、朝検温をしてその様子を手帳に書いて出す。
まだオムツが取れてなかった為、保育園でのその補充や持ち帰り、タオルとナフキン、
着替えの補充など、全部親がすることになっていて、2人とも忘れ物が無いかと常に心配で、
若くない事をつくづく実感しつつ、お嫁さんはよくやっているなぁと感心する日々だった。

それにしても、今思い出しても、その3週間ほど・・よくできたと我ながら思う(笑)

そのママが居ない時、最初の2-3日、RちゃんとOくんは私と一緒に我が家で寝ていた。

そのうちには、やはり自分の家のお布団が良かったのだろう・・
子供の面会は禁止されていたので、ママと会えない寂しさもあったのだろう・・

お父さんと寝る・・と言って、お風呂から出ると帰って、朝起きると我が家に来るようになった。

その2-3日の寝る時、布団の中に入って、私たちの子供たちにしたように、
「むかし、むかし、ある所に・・」と桃太郎の昔話をしていた。

我が家のそれは子供の頃から夫も私も(圧倒的に夫の方が回数が多かったが)
必ず「桃太郎」であったし、それまでもRちゃんが泊まる時も同じで、
それでもその昔話を楽しみに聞いてくれ、聞くうちに寝ていくのは私たちの子供と同じだった。

前置きが長くなってしまったが、嬉しかったのは先日のこと。

外孫のJちゃんが、「バァバのうちにお泊りしたい」と言っていると娘からメールが来た。

なんだか疲れやすい最近だが、孫が泊まりたいと言うのに、ダメとかイヤだとか言えるはずもなく、
「いいよ〜」と言うと、楽しみにしていたと週末に泊まりに来た。

4歳のJちゃんが我が家に来る楽しみは、どうも最近は従姉のRちゃんやAちゃんと遊ぶことが
目的のようでもあり、この日も早速お隣に遊びに行き、そのうちに今度は4人でこちらに来て遊んで
女の子3人が「今日はバァバんちでお泊りする〜!!」と言いだした。

これまた、ダメと言えるはずもなく、いいよ〜と、バァバが前日から作っておいたカレーを食べて、
皆でお風呂入って、部屋いっぱいにお布団を敷いて寝ることになった。

そして、「お話して〜」と言われて、「むかし・むかし・・・」と話を始めた。

でも、久しぶりにするからか、はたまた年なのか、どうも頭の中で整理ができず、
途中で詰まってしまいすらすらことばが出てこない

と、途中「ん
なんと、Rちゃんが、バァバの話の続きをそれはそれは上手に話をし始めたのでびっくり。
ホントに途切れず、感情を込めて話をしてくれるので、私は聞き入ってしまった。

終わってから、「バァバびっくりしたわ・・どこで覚えたの?」と聞くと
「バァバがいつも話をしてくれたから、私もOちゃんたちにお話しが出来たらいいなぁと思って、
いつも家で寝る前に頭の中で考えながらお話をしていたの・・今は練習して4つくらいの話ができる」と言う。
チイママと言えるほど、妹弟の世話をするRちゃんだから、然もありなん

「でも「舌切り雀」はまだ覚え始めたばかりだから、途中で止まってしまうの・・」と言う。
「じゃお話してみて」と言うと、なるほど、詰まり詰まりだったが、一生懸命に話をしてくれた。


勉強を見ていて、算数は、ん?と思うこと度々だったが、本は好きで、本読みもいつも「上手だね〜」と
感心して聞いていた。

好きこそ物の上手なれ・・
これからも、少々関わって褒めてあげたいと思う。

それにしても、「バァバに話をしてもらって面白かったから私も・・・・」という一言が嬉しかった〜


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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
お孫さんに囲まれて、
楽しく毎日を過ごされていて、
とてもナイスですね。
Aちゃんの手術が成功します様に。
カメさん
2013/09/21 13:21
コンバンワ^@^  はじめまして
カメさん経由で伺いました 
お孫さん? 達との楽しいひと時を伺いました 孫のない私はちょっとうらやましいですでもいろいろな形でのお孫さんも要るのですね・・・
きっとお世話好きの優しい方なのでしょうね
Aちゃん の手術が成功しますように
グランドマザーの季節便り
2013/09/21 20:48
カメさん、こんばんは。
過ぎたるはなんとかと言いますが、関わり合いが多くなれば、いろんな事がありますが、自分が子供を育てている時より、優しく接することが出来るのは確かです。
これも年のせい?(笑)
Aちゃんの手術は成功しました、今では以前より随分行動的になって、して良かったねぇ・・と皆で言い合ってます。ありがとうございます。
つれづれ
2013/09/23 21:06
グランドマザーの季節便りさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
グランドマザーさんのブログに少しお邪魔しましたが、季節感が感じられ、私にない心のゆとりをお持ちの方のような気がしました(^_^)
私には5人の孫が居まして、当然ですがひとりひとり個性が違っていて、楽しみでもあり、心配でもあり(笑)
今回のことでは、私が居なくなっても、Rちゃんの中に少しはバァバの思い出として残ってくれるかな?と嬉しかったのでした。
ありがとうございます。
Aちゃんは今では元気になって、以前は体も小さくてすぐに疲れる子でしたが、食べる量も増えてきました。
良かったね〜と皆で言い合ってます(^_^)v
つれづれ
2013/09/23 21:28
いいお話ですね〜・・お孫さんとの情景が目に浮かぶようです。小さいお子さんを持つお母さんたちは大変そうですよね。私の頃にも当然『学童』なんてありませんでしたが、子供達を育てている時にはすでにありましたが私は子供達を家で迎えたり、仕事をしている時には母が見てくれたこともあり学童にはお世話になりませんでした。学童制度がいいとか悪いとかではないですが、今の核家族が生んだ制度なのでしょうね。寝る時にお話・・・ 子供達の小さかった頃の事を思いだしほんわかしました。 いつか孫の為に添い寝しながらお話ができるかしら? 嬉しい一言を貰えるかしら?と今からドキドキです。
mint
2013/09/24 11:57
雪景色から変わらない・・・長い空白でしたね。
年齢的に色々ある時期だし、お忙しいだろうと思っていたけど、
お孫さんのお世話もあったのね。
私の場合、仕事は引退したし、孫や子供はいないし、年寄りの世話しながらでも、
なんとか日常を保っていられるけど、御主人の事やおばあちゃま、それに孫となったらブログも手に付かないでしょうね。
でもあんまりさぼらないでね。
さえ
2013/09/24 19:39
mintさん、こんばんは。
折角コメントをいただきながら、お返事が遅くなりました。m(__)m
mintさんが子育てをされる頃にはもうあったのですか・・
学童が無かった頃はどうしてたのでしょうね??
私たちの年代の子育ては、核家族でも働いている母親はそれほどなくて、自分の手で育てるのが普通でしたもんね。
でも、今の時代、子供が自由に遊びに出たりできなくなっているので、ああした場所で友達と遊べるのも子供たちには魅力なんでしょうか。
でも、ある意味管理された生活ですけど。
ま、その時代時代によって子供は適応していくんでしょう。
もう次の時代ですもんね。
でも、昔話は今の子供も昔の子供も大好きです。
こうした機会に恵まれているのは幸せなのでしょうね(*^^)v
つれづれ
2013/09/25 19:58
さえさん、こんばんは。
はい、もっと言い訳を言えば、夫が3月まで町内役員をしていて、行事や年度末の会議や資料作りで、スキーどころか出かけることが出来なかったので書けなかったというのもあります。(笑)
その後は畑作とマゴマゴ、オヤオヤに手を取られてましたし(笑)
でも、これは忘れてしまわないように是非書いておきたかった備忘録でした。
もっと年をとってから読むと、嬉しくなることでしょう。(*^^)v
そんな風に言っていただくと嬉しくなります。
はい、こんなことありました的なことしか書けませんが、せいぜい頑張ります!
つれづれ
2013/09/25 21:46
素敵に楽しいブログをありがとうございました!(^^)!
私も小さいころから妹や弟が寝付くまでお話をしてあげたことを思い出します。最初は母が話してくれるのを聞いて覚えた話をしていたのですが、そのうち物足りなくなって、自分でお話を作って聞かせるようになりました。思えばあの時の経験が私の原点。いまだに読み聞かせだの朗読だのやっています(^^ゞ  先日久しぶりに会った弟が「お姉ちゃんの話、とても面白かったよ。」と言ってくれて、ああ覚えていたんだ、と嬉しくなりました。
aosta
2013/09/26 06:07
aostaさん、こんばんは。
まぁ、aostaさんもそうでしたか!
ブログを読ませていただいていて、なるほど納得です。
今の所Rちゃんは自分が読んだ昔話をしているそうで、先日も妹のAちゃんが我が家にある絵本を「読んで〜ねえ読んで〜」とねだってました。
たった二つしか違わないのにです(^_^.)
でも、一方Aちゃんは絵が上手で、一人ひとり備わったものがあるようで、個性があり面白いです。
でも、子供を育てている時は、私は気持ちに余裕が無かったのか気付いてやれませんでしたね。
とすると、今のバァバの存在価値もちょっとはあるかも(笑)
弟さんに、この年齢になっても覚えてもらえてるなんて、とっても羨ましい姉弟仲ですね。

つれづれ
2013/09/26 22:05

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