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zoom RSS 今年のスキー・・14.1.11-13 志賀高原と小布施の街

<<   作成日時 : 2014/02/06 13:03   >>

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去年は町内会の役員をしていたり、連休は出張だったりで、縁のなかったスキーに、
今年こそ連休に行くぞ!と、夫が志賀高原のいつもの宿を予約したのが12月半ばだった。

私としては、年々寒さに億劫になり何も寒い時に寒い所に行く事は無いのにと思うが
3度に1度くらいはお付き合い・・と覚悟を決めたが、その直前になって、連休は今季最大の寒波が来る・・
という予報が出たので、つい後ろ向きな気持ちになる。
だが、吹雪だったらラッキー・・宿は温泉だし、ゆっくりしよう〜と、本や雑誌、はたまた毛糸も持って
出かけることにした。

出かける前日、1週間ほど顔をみせないと「つれづれは、どこにおるんや?」と言う父に顔を見せに行くと、
「こんな荒れる予報が出ていても行くのか?」と、82歳の母が心配をして、60歳になった娘に
たくさんのホッカイロを持たせてくれた・・・。
いくつになっても親は親・・娘は娘で、この年になっても、親離れも子離れも出来ない親子で有難い・・

2年ぶりに行った志賀高原は、以前あったゴンドラが消えていたり、皇族が泊まられたような宿が
閉鎖していたりして、スキー人口が減ってか経営の厳しいことが伺えたりした。

がお天気はと言えば、荒れてるなんてとんでもない・・
風もなく薄曇り状態で、来た甲斐がありそう・・

若い頃は・・と言っても10年ほど前だが、その頃は夜中に家を出て朝スキー場に到着。
そのまま1日滑るなんてことをしていたこともあったが、流石に今の夫はそれほどの元気は無いようで
朝7時30分に家を出て、昼12時過ぎに宿に着いて、早速準備をして宿を出る

この宿はスキーを履いたままゲレンデに出るので、準備運動もなく骨折でもしたら大変!とばかりに
最初は恐々・・腰が引けていたが、そのうちにはなんのその。

夕方4時半のリフトの終了時間に間に合わなくなりそうになるまでスキー場を彷徨っていたので、
最後は焦ってリフトを乗り継いで、滑って滑って走って走って、後5分の所でリフトに間に合わない!
宿に帰れない!という時まで滑ったのでした。


翌日は起きてみると、あの予報は何だったの?というほどの晴天

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前日の3時間の滑りで足が悲鳴をあげていたが、ゲレンデに出てみると、沢山のゼッケンをつけた高校生中学生のせいもあって混雑し、久しぶりにリフト待ちをする状態だったので、その混雑から逃れるべく、リフトを乗り継いで寺子屋から焼額山、そして、前から行ってみたかった皇室御用達の奥志賀まで行ってみた。

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ここは、スキー専用のゲレンデがあり、やはり予想不可能な動きをされ気を遣うボーダーが
無いだけ快適・・

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お昼には小澤征爾さんゆかりの森の音楽堂を横目に、隣りの奥志賀高原ホテルのレストランで食事。

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なんとなくスキーのレストランにしては上品な感じがして、お高いのかもとちょっと気後れしたが、
まさか昼食に二人で数万円なんてことも無いだろうと入ってみたら、ふたりで4000円ほど・・
こんな寒い所で暖かくゆったりとした場所を提供してもらえるのだから安いのかもしれない。

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が、私はこの日は3時まで滑るのが限界で夫より一足先に宿へ・・。


帰ってみれば、この日の晴天・・荒れる予報を信じて、日焼け止めは持って行かなかったのが間違いで
この日の夜は顔はヒリヒリ・・足はガクガク・・・癒すべくゆっくりと温泉に浸かってきた。

今回、初日に、今年からシニアの仲間入りだ!と喜び、一番割安だ!と3日券のリフト券を買っていたが
滑ってみれば、流石の夫も3日目はもう十分滑ったからどっちでもいいと言いつつ、一応ゲレンデに出てみた。

が、前日ほどお天気が良くなくて寒いし、やる気はないしで、10時頃には撤退・・

もう一度温泉に入って宿を出たのは12時前だった。


さて、ここからは私のペース。

折角早く宿を出たのだから、以前から気になっていた小布施の街に寄ってみようか・・ということにしたなった。

小布施と言えば、もう随分前に友達から、栗のお菓子を頂いたこともあって、記憶に残っていたし、
町並みも雑誌かテレビかで見たことがあり、前からちょっと気にかかっていた。

スマホで調べてみると、「北斎館」や「中島千波館」があるというので決定!

途中、山の内町の道の駅に。

いつも、スキーの帰りに寄ると、地元のリンゴがたくさん売っていて、それが安い!ことを知っていて、この時もお土産も含めて5袋ほど購入。
一袋4−6個ほど入っていて250円〜350円ほどで、蜜の入った瑞々しいリンゴに大満足・・

ちなみに、帰りの高速のSAで見たら、ちょっと多かったが一袋1280円していたから得した気分〜

でも、反面、夏に野菜を道の駅に出荷した身としては、リンゴのように難しそうな物を
手をかけて栽培してもこの値段か・・と思うと、生産者の人が気の毒で複雑な思いがしたりもする。
ここで、昼食のお蕎麦を食べて・・


小布施に着いてみると、雰囲気のある町で、風が冷たくて寒い日だったが、結構観光客が歩いていて、こんなに観光地だったのかと驚いた。
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それに、車を降りてみると、外国人の観光客も多い。
団体さんが何か説明を受けていたり、和風な雰囲気のお店にも、道を歩いていても姿をみたりする。

後で、お土産に栗羊羹を買ったお店で、スキーに来た団体さんのコースに入っているようだと聞いた。


お目当ての「北斎館」は・・行ってみると、入館無料とあって、ラッキー〜と喜んだが、改装中の為だったので
作品は見れなかった・・残念。

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その後はいろんなお店を冷やかして、人だかりのしていた栗の「モッフル」・・焼いたお餅の上にアイスクリームとモンブランの上の部分が乗っかっている・・を食べて・・

高速を走って帰ってきた。

結局、荒れた天気で久しぶりに落ち着いて読める!と持っていった本・・・新聞のブックレビューで見て気にかかっていた小川洋子の「ことり」は、時間があった夜に読み始めたが、その繊細な世界に入りきれず、私的には、はずれ・・
途中で止めてしまったが、
ちょっと前に買って読む暇のなかった雑誌「和楽」の1.2月号の浮世絵をゆっくりじっくりと眺めることが出来た。
この本、トリミングさせてはいるものの、浮世絵の写真が素晴らしくきれいだし、その比較解説もいい、
付録も充実していて、よくこれだけの本がこの価格で出来るものだ、買って良かった〜と思えた私の保存版の本になった。


後に、夫が職場で片道350K走って志賀高原までスキーに行ってきた・・という話をしたら、
「あんたも元気だが、それに付いていく奥さんもエライ!」と感心されたと言う・・

そうだよね〜還暦だもの・・・ついて行く私もエライ!!エヘン!!



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
つれづれさん、やっとアップね!待ってたわよ。
ランチされたホテルは今は冬だけしかやっていないの。
昔はよく泊ったけど、開店以来一度も黒字になった事のないホテルだって、
従業員さんが云ってました。
長野電鉄の社長の道楽のようなものだったって。
それで今はお向かいの皇室御用達のホテルが管理しているらしいです。
そちらのランチも高く無いですよ。
焼額はボーダー禁止ですね。友たちがランチに行きたいけど・・と云ってたわ。
うん、あのあたり、リフト乗りついて、滑って、志賀高原から奥志賀まで行くって確かに元気よね!
小布施は人が多くなりすぎよね。昔はしっとりした良い町でしたが、今はワイナリー以外は素通りしてます。
さえ
2014/02/08 09:03
さえさん、ありがとうございます。
流石さえさん、あのホテルも体験済みでしたか。
HPを見てみたら、割とリーズナブルな値段で泊まれるようで、スキーを履いてそのままゲレンデに出られるし、今度はここに泊まってみようか・・と夫と話しをした所でした。
お向かいね・・考えてみたら、スキー人口も減ってるのに、お高いことも言ってられないのかもね。
志賀高原をリフトで乗り継ぐのはいいんだけど、広すぎる上に真っ白な世界で、私は夫が居ないと迷子になってしまうわ(^_^.)
方向音痴という自覚は無いんだけど、自分で滑りたい!という気持ちがないからかな?な〜んて(笑)
降りられないゲレンデに行ってしまったら大変だし(笑)
小布施ってそんなに昔からの観光地でしたか。
中島千波の美術館なども興味あるので、何かのついでに寄れたらなぁと思ってます。
つれづれ
2014/02/09 20:24
志賀高原ときいて、コメント入れようとしたけど、夕べはどうしたわけか受け付けてくれなかったの。今日は大丈夫みたいですね。
それにしてもビックリのつれづれさんご夫婦!
職場の皆さんのおっしゃるように還暦で志賀高原までスキーに来られるなんて、本当にお若いわあ。
おまけに上天気じゃないですか♪
ここは温泉も雪質も良いから楽しかったでしょうね。
志賀高原も小布施も娘のとこからも近いので良く立ち寄りますが、やはりいつ行っても小布施は観光客が歩いていますね。栗の採れるころが一番賑やかかな。
とにかくこの辺は果物が豊富、娘婿さんのお宅から山のように届く果物はとっても美味しい〜の♪ 山の内の道の駅はお買い得ですよね。
夏も秋も北信濃は楽しめますからまた仲良くお出かけ下さ〜い。
けっこ
2014/02/10 15:09
ご無沙汰していました。
薬師・吾郎の旅レポに訪問ありがとうございました。
三日間のリフトを買われるとは、
志賀高原で思いっきり青春されましたね!
悪天候で温泉三昧の目論見は残念でしたが!(笑)
小布施の町はぽっこりしますね
栗おこわ+蕎麦のセットが大好きです。
平湯峠経由でしたか?
平湯温泉で雪見酒いいでしょうね
清兵衛
2014/02/10 18:17
けっこちゃーん、こんばんは。
不具合、時々ありますよね〜(-"-)
それがね・・宿の宿泊客、若い人はもちろんですが、二日間同じ時間にゲレンデに出るグループがありましたが、私たち以上の男女混合のグループでした。
この年齢で趣味が共通な人たちと一緒にスキー旅行ができるなんて羨ましいと思いましたが、こういう方はだから若く居られるのでしょうね。
岐阜県も飛騨にスキー場はたくさんあるのですが、夫はここがお気に入りで、半日かけても出かけて行きます。
小布施ってそんなに有名な観光地だったのですね。
外国人が多かったですが、長野県はこうして上手に観光地にしている所が沢山ありますね。そんなに大きな町に思えませんでしたが、小さな街が町おこしで賑やかなことはいいことだと思います。
そうそう、高速までリンゴ畑の中を走ってきました。
山も食べ物も観光も・・長野はいっぱい魅力がある所ですね(^_-)
つれづれ
2014/02/11 21:59
清兵衛さん、こんばんは。
こちらこそ、ご無沙汰してます。
清兵衛さんのブログは人気が有り過ぎて、寄せていただいた時、気持ち玉だけでもと思っても上限があるようで入れられなくて残念です(^_^.)
リフト券の三日券を買ってなかったら三日目は滑らずに帰ったと思います。
自分たちの体力と年齢を忘れてました(+_+)
小布施は食べる所も美術館もまだまだあるようですね。はい栗おこわも美味しそうでした(笑)
いいえ、今回は中央道を通って往復しました。
飛騨も今の季節・・温泉がいいですよね〜
行きたい所ばかりです(笑)

つれづれ
2014/02/11 22:09
しずかっていいますσ(0●_0*)おはつですん。つれづれさんのブログ好きすぎます☆゚.+:。d(ゝc_,・*)゚.+:。イイ!今日は恥ずかしかったけどコメントしちゃいました(*´ー`)実は最近、つれづれさん自 身にも興 味がですね…(〃ノωノ)もしよかったら、仲良くなりたいなってσ(0●_0*)連絡くれたら嬉しいな(*・∀<*) それじゃ待ってますです(^−^)
szk777@i.softbank.jp
2014/02/18 22:08
しずかさん、初めまして。
拙くて、アップの少ないブログですのに、こんなにお褒めの書き込みをありがとうございます。(*^^)
しずかさんもブログをされているようでしたら、ぜひ教えてください。
お訪ねしたいと思います。
つれづれ
2014/02/19 21:48
すっかりご無沙汰しております〜〜
スキーに出掛けられたとはやはりまだまだお若いなぁ〜〜うらやましい〜〜
良いお天気にも恵まれて良かったですね。
志賀高原はまだ行ったことがありませんので、機会を見つけて出掛けたいと思います。
山形ママン
2014/03/04 12:41
こんにちは。志賀高原のブログを色々読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。羨ましいです。
萌音
2014/03/05 17:34
山形ママンさん、ご無沙汰をしています。(*^^)
今年はいつまでも寒いですね〜
寒いのは嫌いなのにスキーとは、夫と結婚してなかったら絶対にこの年齢でしてないですね(笑)
夏に草津から白根山を経て志賀高原に抜けるスカイラインは気持ちの良いドライブができます。
是非、一度お出かけください。

つれづれ
2014/03/06 22:20
ようこそ、萌音さん、初めまして(^_^)
萌音さんも志賀高原にスキーに行かれたのでしょうか?
広いですね〜・・その広さと初心者からベテランまでが楽しめるコースに夫は魅せられて、4時間近くかけて我が家は出かけていくんですよ。
今年は初めて奥志賀まで行き、今度はあそこに泊まってみようか・・って言ってるんですよ。
おしゃれなんて言っていただけると嬉しいです。
ホンのたまにしかアップしてませんが、又お立ち寄りいただけたら嬉しいです(^_^)
つれづれ
2014/03/06 22:37

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