気ままに・・忘れないように・・

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zoom RSS 長崎にて・・14.9.6

<<   作成日時 : 2014/10/31 16:35   >>

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二日目は、夫が是非と希望していた長崎へ・・・


熊本から長崎へは、熊本港から7時半のフェリーに乗る為、時間の余裕を持って、ホテルを6時半に出る。

7時10分までに集合と書かれてあったので、到着した車から積み込みが始まるのかと思っていたら、
集合した車順に整然と並んで待ち、10分になったら一斉に積み込みが始まり、きちんと30分に出発・・・
おぉ!時間厳守と変なことに感動!

早い時間だからか、観光より運動部の遠征のように地元の利用が多みたいで船内は賑やかだった。

8時に対岸に見えていた島原半島に到着。

さてどこに行こうか??と、言うと、船から高台に見えていた「島原城」へ行きたいと夫・・

そこで、行ってはみたが、まだ開館前でひっそりしていて駐車料金の徴収もない。

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廻りをぐるりと見て歩いただけだった。

その後は、確か近くにあったはずと武家屋敷へ

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江戸時代に整然とした家並みが作られたとのこと・・
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その時代に道の真ん中に整備された水路が残っていて、タイムスリップしたような長閑な風景の中を
どんな人が住んでいたのだろうと想像しながらゆっくりと見て歩く。

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その後は、長崎に向かってドライブ・・

山越えをする時には、墨絵のような海に浮かぶ島々の風景を見つつ、雲仙の地獄谷に到着・・
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折角来たのだからと、寄らなきゃダメでしょ・・とばかりに、ぶくぶくと湯が沸き滾る地獄谷の様子を一周見て歩き、又長崎に向かう

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途中、ナビは高速を道案内するが、景色を楽しみたいと一般道を走る。

なだらかな下りに沿ってある辺りの田んぼが、どこも石段で囲われているのを見て、
その昔の人たちの苦労を思うと同時に、土手の草刈に手を焼いている我が家も石段だったら助かるのにね・・と話をしたりしているうちに、長崎の街に入っていった。


午後の軍艦島ツアーまで時間があったので、大浦天主堂を見学してから長崎港へ・・

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大浦天主堂では傘を差したが、この頃には晴れてきて暑いほどだった。
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軍艦島ツアーは団体も混じって満席状態・・

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団体の入らない、もう少し小さい船会社のツアーにすれば良かったかもと思ったりする。

船の中では、軍艦島が栄えていた懐かしい時代のビデオを見て予習して、30分ほどで軍艦島に上陸。

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その後3班に分かれて、その時代を知ったお年寄りの解説を聞きながら見て廻った。

大きな街がここにあった。

日本で一番古い大正時代に高層アパートが出来た場所。

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海が荒れると、島の一番高い所を超えて、反対側まで波をかぶったとか・・
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その大波が来る方向に労働者の住居が建てられて、反対側に会社の建物が作られていたとも聞いた。
それって反対でしょ?と思うが、会社が無くては人々の生活も無いという考えなんだろうか。

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水が大切で、お風呂は各家庭になく合同浴場だったとか、
一番高い所に神社が作られていたとか、
病院も流行り病が起こると大変なので、充実していたとも聞いた。

戦後この街は裕福で、東京オリンピックの年、全戸にテレビがあったと、
活気があったとか良い方向の話が多かった。

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でも、ネットで、戦前は中国人や朝鮮人がたくさん徴用され、劣悪な環境の中で働かされ、
拷問などもあり沢山の人が亡くなったと読むと、あの廃墟の景色と、日本の暗い過去が重なって不気味にも感じられる。

そういう背景も含めてか、世界遺産に申請されているそうです。

帰りの乗船をして、島の裏側も見て長崎港に戻る

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その後は、もう一度長崎観光・・


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行きたいところは多々あるが、夫が建物の見学がしたいとグラバー園へ・・

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私は初めて来た場所なのに、テレビなどで見ているせいなのか、初めての気がしない。

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5時まで、しっかりと見学して、高速で1時間ほどの嬉野温泉へ向かった。








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