越後湯沢から草津・志賀高原を経て・・12.8/7
海や山の自然も、文化も、はたまた温泉も楽しみたい欲張り夫婦の夏休み最終日・・
この日の最初の予定は、わが家からは遠すぎてこの機会にしか行けない谷川岳へ・・
・
と言っても、時間が無いことを理由に、安直にロープウェーで登ってからその時の具合で帰るか
帰らないか決めるつもりでいた
なので、ホントは翌日まで2人とも休みはとってあったが、尾瀬から降りてきた時、
町内の副会長さんから電話があり、町内にお葬式が出来たとのこと。
自治会長が居ないでは申し訳ないので、この日のお通夜に間に合うように帰らなければならなくなった。
この日、越後湯沢辺りのお天気は良いが、旅館の大浴場から見た谷川岳は雲がいっぱい!
出発する頃になっても、益々厚い雲があるので、これでは展望もないだろうからや~めたと変更、
その代わりに思いついたのは、草津温泉から白根山、そして、志賀高原に抜けるという志賀草津高原ルート・・
今まで何度も通ってもハズレがないから・・と思いつきで出発。
関越道を走るのは初めてだったが、東に走り真正面に見えたのは、赤城山でしょうか・・
裾野が長い山が印象的でした。
月夜野インターで降り、ドイツのロマンチック街道に倣ったという、日本ロマンチック街道に・・
畑作をするようになって、どんな作物がどんな風に作ってあるのか・・とっても気になるようになりました。
おぉ!ここでも猪垣が作ってある!とか、流石に群馬、こんにゃくが作ってある!とか・・
途中、偶然にも八ツ場ダムの工事現場に遭遇して、コンクリートの塊の橋に圧倒された
普通「橋」は走る部分はコンクリートでも、それを吊り下げている部分はワイヤーとか鉄骨とか
もう少し曲線というか・・見栄えの良いデザインがあると思うのですが、吊り下げている部分も
太いコンクリートでできていて、なんともこの自然がたっぷりの山の中に、似合わない構造物が出来てしまった・・という風に感じた。
夫曰く、設計者の狙いはそこにあるんだろう・・なんて言う。
どんな狙いよ
?
今調べてみたら、鉄道が水没するので、その為に橋やトンネルを造っているらしく、
その橋(第二吾妻川橋梁)もその一つらしい・・ということは鉄橋ならぬ、コンクリート橋?
知らない所を走っていると、思いがけない風景に出会えるものです。
その後は草津温泉の道の駅に寄って、高原ルートに向かう。
お天気は良いが、不安定・・
晴れていると思えば、雲が出て雨が降ってくる・・
白根山のゴンドラ乗り場が近づき、ふとインレッドさんが以前に書かれていた「コマクサ」が満開だった記事を
思いだし、まだ咲いているかもしれないから寄ってみようか・・とゴンドラで上がってみたが、上に行ったら雨・・
雨の中リフトに乗るのも困るが、リフトの上の頂上は霧の中だったので、ここで断念・・
先を急ぐからと降りてきたら、なんとこの天気!
山のお天気がままならないのか、私の普段の行いが悪いのか・・
<
その後は渋峠を越えて志賀高原へ・・
途中、沼のほとりでコーヒーを沸かして昼食したりして、志賀高原から降りてきた。
後は、通いなれた道、長野道から中央道に入り、その後、東海北陸道に・・
家まで350キロ弱をあちこちのSAに寄りながら帰ってきた。
今年の夏休みは、足かけ5日で移動距離は1700キロ・・
運転距離は1000キロほどで、そのうち私が運転したのは30キロくらいでしょうか。
まだまだ東北の地では復興がままならないことを感じた旅でした
この日の最初の予定は、わが家からは遠すぎてこの機会にしか行けない谷川岳へ・・
・と言っても、時間が無いことを理由に、安直にロープウェーで登ってからその時の具合で帰るか
帰らないか決めるつもりでいた
なので、ホントは翌日まで2人とも休みはとってあったが、尾瀬から降りてきた時、
町内の副会長さんから電話があり、町内にお葬式が出来たとのこと。
自治会長が居ないでは申し訳ないので、この日のお通夜に間に合うように帰らなければならなくなった。
この日、越後湯沢辺りのお天気は良いが、旅館の大浴場から見た谷川岳は雲がいっぱい!

出発する頃になっても、益々厚い雲があるので、これでは展望もないだろうからや~めたと変更、
その代わりに思いついたのは、草津温泉から白根山、そして、志賀高原に抜けるという志賀草津高原ルート・・
今まで何度も通ってもハズレがないから・・と思いつきで出発。
関越道を走るのは初めてだったが、東に走り真正面に見えたのは、赤城山でしょうか・・
裾野が長い山が印象的でした。
月夜野インターで降り、ドイツのロマンチック街道に倣ったという、日本ロマンチック街道に・・
畑作をするようになって、どんな作物がどんな風に作ってあるのか・・とっても気になるようになりました。
おぉ!ここでも猪垣が作ってある!とか、流石に群馬、こんにゃくが作ってある!とか・・
途中、偶然にも八ツ場ダムの工事現場に遭遇して、コンクリートの塊の橋に圧倒された

普通「橋」は走る部分はコンクリートでも、それを吊り下げている部分はワイヤーとか鉄骨とか
もう少し曲線というか・・見栄えの良いデザインがあると思うのですが、吊り下げている部分も
太いコンクリートでできていて、なんともこの自然がたっぷりの山の中に、似合わない構造物が出来てしまった・・という風に感じた。
夫曰く、設計者の狙いはそこにあるんだろう・・なんて言う。
どんな狙いよ
?今調べてみたら、鉄道が水没するので、その為に橋やトンネルを造っているらしく、
その橋(第二吾妻川橋梁)もその一つらしい・・ということは鉄橋ならぬ、コンクリート橋?
知らない所を走っていると、思いがけない風景に出会えるものです。
その後は草津温泉の道の駅に寄って、高原ルートに向かう。
お天気は良いが、不安定・・
晴れていると思えば、雲が出て雨が降ってくる・・
白根山のゴンドラ乗り場が近づき、ふとインレッドさんが以前に書かれていた「コマクサ」が満開だった記事を
思いだし、まだ咲いているかもしれないから寄ってみようか・・とゴンドラで上がってみたが、上に行ったら雨・・

雨の中リフトに乗るのも困るが、リフトの上の頂上は霧の中だったので、ここで断念・・
先を急ぐからと降りてきたら、なんとこの天気!
山のお天気がままならないのか、私の普段の行いが悪いのか・・

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その後は渋峠を越えて志賀高原へ・・
途中、沼のほとりでコーヒーを沸かして昼食したりして、志賀高原から降りてきた。
後は、通いなれた道、長野道から中央道に入り、その後、東海北陸道に・・
家まで350キロ弱をあちこちのSAに寄りながら帰ってきた。
今年の夏休みは、足かけ5日で移動距離は1700キロ・・
運転距離は1000キロほどで、そのうち私が運転したのは30キロくらいでしょうか。

まだまだ東北の地では復興がままならないことを感じた旅でした






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